基本情報

国名 カンボジア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 王立プノンペン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 カンボジア語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 社会人文
留専攻 カンボジア文学科
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-7-01

留学前

留学の目的 カンボジア語力の強化と現地でホームステイをし、カンボジア人学生と共に学ぶことでカンボジアの文化を学ぶ。また卒論のテーマであるカンボジアの民族衣装に関する資料を集める。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 カンボジア
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 大使館で申請
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 奨学財団を通して購入
履修登録を始めた時期
履修登録方法 必要ない
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 現地のどの病院で仕えるかは確認しておくべき。
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 数が多いので早めに受け始めたほうがよい。
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
授業開始
10月
11月
12月
1月
1学期期末試験/2学期授業開始
2月
3月
4月
クメール正月
5月
6月
2学期期末試験
7月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 カンボジア文学
使用言語 カンボジア語
科目名 アジア文学
使用言語 カンボジア語
科目名 調査法
使用言語 カンボジア語
科目名 西洋文学
使用言語 カンボジア語
科目名 クメール文化ほか
使用言語 カンボジア語
居住環境
居住環境 ホームステイ
家賃 30,000
支払い方法 直接
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 7
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 20
応募方法
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設) その他 (                                )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜遅くの外出はしない
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安価で味に問題はないが、衛生面は気になる。
図書館の評価
図書館についてのコメント 冷房設備がない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 40分間だけ無料でWifiが使用できる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 教科書を買うには十分。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 先生方は常に気を配ってくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 日本と比べれば劣るが、問題はない。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友人とおしゃべり
・買いもの
・予習や課題
Weekend(休日の過ごし方) ・買いもの
・ホストファミリーと遊びに行く
・友人と遊びに行く
おすすめスポット・旅行先など
・シェムリアップ
・シハヌークビル
目標
・現地の生活に溶け込む
その成果1
・様々な活動に自発的に参加する
その成果2
その成果3
今後の課題
・カンボジアで習得した会話力を持続させる
・留学中に向上したカンボジア語力の持続とさらなる向上
・留学中に集めた資料をもとに卒論を検討する
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・日常会話にもっと慣れておくと始まりがスムーズだった。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
日本とは全く違う習慣や、行ってみないとわからないことが多いです。自分で目標を持ち、自分の行動や考え方で留学の充実度や楽しさは変わると思います。1年は終わってみると非常に短いので、常にやりたいことを考え行動しないと全てをやりきることができません。治安の面で不安があるかも知れませんが、夜遅くに出歩かないことや、荷物の持ち方など基本的なことに気を付けていれば問題はないと思います。またホストファミリーの方たちも安全面には気を使ってくださり、いろいろと教えてくださいます。友達がいろいろと助けてくれますが、受け身ではなく自分から話しかけたり、質問したり、行きたい所をリクエストするなど自分から関わっていく姿勢も大事です。日本ではこんなにカンボジア語を使う機会はないですし、貴重な体験になるはずなので、ぜひ挑戦してください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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