基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リーズ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 現代言語
留専攻
留学期間
開始 2012-7-01
終了 2013-6-01

留学前

留学の目的 開発学の本拠地であるイギリスで開発についての自分の理解を深めること。学習を進めていくうえで将来自分がどのようなキャリアコースを歩んでいくか定めること。
求められた語学力
英語TOEFL 88
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 インターネットでやり方を調べて
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 留学終了後に他の国で滞在する予定だったので片道航空券を購入
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 願書出願時に同時に登録しました
入寮申込みを始めた時期 8月
入寮申込み方法 Pre-sessionalを受けていたので入寮申込み前にいろんな環境を比較することができました
住居探しを始めた時期 8月
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 資料請求をして、自分に必要そうだと思われる項目をカバーしてある保険に加入しました
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
Pre-sessional course
9月
Semester 1 開始
12月
クリスマス休暇
1月
テスト
2月
Semester 2開始
3月
イースター休暇
5月
テスト
6月
Academic Year 終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 Development and social change
使用言語 英語
科目名 Enterprise in Action
使用言語 英語
科目名 Globalisation
使用言語 英語
科目名 Understanding social enterpreneurship
使用言語 英語
科目名 Arabic
使用言語 英語、アラビア語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 120
支払い方法 口座引き落とし(年2回)
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 4
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 10
応募方法 インターネット
近隣施設 コンビニ
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (                                )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 治安が比較的悪いといわれている地域が学校の近くにあるのでそこにある寮は避けるのが無難
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 高くておいしくないので学校周辺にあるカフェがおすすめ
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館は2つあり蔵書が豊富。夜遅くまで使える
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 敷地内と寮ではWifiが使え、コンピューター室も数多くあります(24時間使用可)
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 日用品からおしゃれな小物まで
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 生徒数が多いため、対応は遅め
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 規模が大きく、キャンパスもきれい
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・予習、復習、セミナーの準備
・友達と料理やパーティー
・映画を見る
Weekend(休日の過ごし方) ・ホームパーティー
・ハイキングや小旅行
・長期休暇ではヨーロッパ旅行
おすすめスポット・旅行先など
・Hebden Bridge。リーズとマンチェスターの間にある小さな村ですが、ハイキングの名所だそう。Town Centreにはおしゃれなカフェや小物屋がありよきイギリスの田舎町といったところです。
・Whitby。フィッシュアンドチップスがイギリスで一番おいしい町。バスで行くと北ヨークシャーの美しい荒涼とした風景が楽しめます。途中でハリーポッターに登場する「ホグズミード駅」のモデル駅も通過します。
・バース。ローマンバスで有名な観光地ですが、高級感のある落ち着いた街です
目標
・セミナー、ディスカッション等で積極的に発言すること
その成果1
・幅広く友達をつくること
その成果2
・開発学への理解を深めること
その成果3
今後の課題
・英語力のさらなる向上。
・いずれ院に進むことを踏まえて様々な論文を読むこと
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・イギリス人は他の国の出身の人と比べてすごくシャイで冷たい感じがします。こちらからどんどん発信していかないと距離は近づかないので積極的に関わること。一度冷たくされたからといってめげないように(笑)

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学中は自由な時間がたくさんあるので、何をしたらいいかわからないとなるかもしれません。日本にいるときのように「これをしなければならない」とか「こうでならなければならない」ということはなくなると思います。そういう時間こそ私は将来どうなりたいか、何がしたいか、この留学で達成したいものは何かという問題とじっくり向き合うことで、おのずと今この時間をどう過ごすか決まってくると思います。生活していくうちに現状が自分の理想や期待と離れて行ってしまうことや、文化・価値観の違いからイライラしてしまうこともあると思います。そんな時は何が問題か、何がその原因かを突き詰め改善課題を自分に課すことでひとつひとつ乗り越えていくことができるでしょう。しかしあまり考えすぎるのも良くないので、煮詰まったら気の合う友人たちと出かけたり、軽口をたたいたりすることも必要ですよ。最初は問題が山積みだと思ってしまうかもしれませんが、次第と月日が経つうちに自然と問題が片付いていき自分の成長に気づけると思うのでゆっくり焦らずがんばってください。 ちなみにリーズ大学にはジャパニーズソサエティがあり、規模も大きいのですがせっかくなので日本に全く興味のない学生たちと友達になると世界観も広がって面白いと思います。素敵な人たちに出会う機会は意外なところに転がっているものなのでどんな出会いも大切にしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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