基本情報

国名 バングラデシュ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ダッカ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ベンガル語
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部 語学学校のベンガル語科
留専攻
留学期間
開始 2014-09-01
終了 2015-06-05

留学前

留学の目的 ベンガル語の向上とベンガル語圏の文化状況の把握
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 インターネット申請、その後大使館窓口
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地での手続き
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 現地での手続き
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 現地の知り合いからの情報または推薦
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 インターネット
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 狂犬病、はしか、A型肝炎
語学強化を始めた時期 11月
語学強化方法 指導教員による指導(文章講読)
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
語学学校授業開始
12月
長期休業
1月
授業再開
2月
本祭り
4月
校外学習(ダッカ郊外の病院、女学校を見学)
5月
学期末テスト
留学生科目
科目名 ベンガル語(listening、speaking)
使用言語 ベンガル語
科目名 ベンガル語(reading、writing)
使用言語 ベンガル語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 バングラデシュの少数民族の言語
使用言語 ベンガル語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 500タカ(約750円)
支払い方法 事務所へ直接支払い
部屋人数(人部屋) 2人
家族・同居人(人)
門限 あり
食事 一階に食堂、各部屋にキッチンあり
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約700m
大学までの所要時間 徒歩10分圏内
応募方法 事務所へ直接申し込み
近隣施設 薬局
その他の近隣施設) 市場
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
ベッド(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 日によっては市民や学生によるデモ行進が起きる
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 60タカ(90円)で一食、チキン、マトン、魚から選択
図書館の評価
図書館についてのコメント
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 本屋は学区内から少し離れたところにある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 基本的に特別なサポートはない
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学内では至る所で学生が雑談をしていて、にぎやかな様子が見られる
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 屋台の軽食を食べながら現地の友人と雑談をしたり、スポーツをしたりする。ショッピングモールで買い物もできる。
Weekend(休日の過ごし方) 友人宅を訪ねて、ご飯をご馳走になる。学区付近に映画館もあり、映画鑑賞もできる。
おすすめスポット・旅行先など
クシュティアにはタゴールの晩年の実家があり、博物館として使われている。付近の田園風景はのどかでいんしょうてきだった。オールドダッカには美味しいレストランが多くあるので、現地の友達に連れて行ってもらうといい。
目標
ベンガル語の向上
その成果1
バングラデシュの文化把握
その成果2
その成果3
今後の課題
ベンガル語能力を確実に向上させることはできたが、その熟達度に関しては満足な結果を得られなかった。特に、語彙力が足りない感があるので、独自の語彙表を作るなどして、補強したい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
語学学校以外にベンガル語による言語学の授業を受講していたが、その学術用語の語彙をある程度知っていないと、授業内容を理解することが難しかった。また、自分の関心や研究課題を明確にすれば、より有意義な留学生活をできたと思う。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ベンガル語を学んでいる人やベンガル文化に興味のある人は、バングラデシュには一度行ってみたほうがいいと思います。現地の生活は日本にあるものがなかったり、ないものがあったりと、新鮮な経験になります。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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