基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 セビーリャ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 地理歴史
留専攻
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-7-01

留学前

留学の目的 日本とは全く異なった環境に身を置き、自らのスペイン語力、忍耐力、精神力を向上させる。自分の関心のあるテーマについて学びを深める。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン
レベル 中上級
情報収集方法
その他
参考になるHP セビージャ大学のホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法
航空券を準備した時期
航空券準備方法 ビザ申請のために必要でした
履修登録を始めた時期
履修登録方法 私の年は、現地で書面による登録でしたが、今年度から事前に日本で行うインターネットによる登録に変わったそうです。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期
住居探し方法 スペイン人の友人の紹介で、日本にいるときに既に決めていました。
保険に加入した時期
保険加入方法 ビザ申請のために必要でした
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
月末に授業開始(前期)
12月
クリスマス休暇
2月
テスト
3月
テスト終了後すぐに後期授業開始
3月
セマナサンタ(聖週間)
4月
フェリア・デ・アブリル(春祭り
6月
月末に試験開始
7月
テスト終了、夏休み、帰国
留学生科目
科目名 スペイン語
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 中世スペイン史
使用言語 スペイン語
科目名 芸術と社会
使用言語 スペイン語
科目名 ポルトガル美術とその海外への波及
使用言語 スペイン語
科目名 セクシュアリティの文化人類学
使用言語 スペイン語
科目名 中世ヨーロッパ史
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 約3万
支払い方法 大家へ手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 3
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 41414
応募方法 自分でピソ情報を探し、大家に電話して部屋見学・大家と交渉のち契約→入居
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 ( スーパーは大抵夜9時閉店、土日は閉まっています                              )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 セビージャは比較的安全な街ですが、夜中の一人歩きは避けた方がいいです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 4ユーロほどでたっぷりランチが食べられます。
図書館の評価
図書館についてのコメント
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 正直言って難ありですが、これがセビージャです。こちらも気楽に構えましょう。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友達とご飯を食べながらおしゃべり
・ジムに行ったり、散歩したり、展示を見たり、映画を見たり、気になるコラムを読んだり。
・復習・課題
Weekend(休日の過ごし方) ・基本的に平日の放課後の過ごし方と変わりません
・まとまった休みには旅行
・友達の家でホームパーティ
おすすめスポット・旅行先など
・スペイン、バスク地方:とにかく食べ物がおいしい、自然が綺麗、人もやさしい。アンダルシアとはまた全く違った環境だと思います
・セビージャ:セビージャのセマナサンタ(聖週間)とフェリア期間には、スペイン内外から沢山の人がやってきて、とても盛り上がります。最高に楽しいです:)
・セビージャ:アラメダ地区 お洒落なバル、レストランがたくさんあります。
目標
・面白そうだと思ったこと、好きだと思ったことは何でもやってみる。
その成果1
・スペイン語力を向上させる。
その成果2
・信頼し合い、何でも話せる友人を現地で作る。
その成果3
今後の課題
・スペイン語力のさらなる向上:「話す」ということにはかなり抵抗がなくなりましたが、読み・書き・語彙がまだまだなので、特に力を入れたい。
・留学での経験を、今後の研究や人生にどのように生かしていくか。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・最初は、誰もが悩みます。授業も言語も友達関係もうまくいかなくて、「こんなはずじゃなかった」と考えると思います。ただ、それはあなただけではありません。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
私たちにとってこの1年の留学とは、人生で一番「自由」を与えられる期間ではないでしょうか。授業に行くかいかないか、勉強をするかしないかも自由。(日本でも理論上はそうかもしれませんが、留学先での単位を仮に全て落とす羽目になっても、それだけで留年するという危険はないですよね。笑)授業の予復習に全力で取り組むのも、旅行に行きまくるのも、友達と朝までクラブで盛り上がるのも、ジムに通うのも、フラメンコを習うのも、朝から晩まで本を読むのも、映画をみるのも、スペイン料理を食べ歩くのも良し、日本での日常(授業、部活、バイト、飲み会、友達、恋人‥等)から何千キロも離れて、まったく別の「日常」を作り上げることができるわけです。この自由を生かすも殺すもあなた次第。なぜなら、自由には必ず責任が伴うから。この留学を実りある最高のものにするのか、あるいは後悔を残したまま帰国を迎えるのかどうかは、全て皆さんの選択にかかっているからです。私は、スペイン語能力の向上や、勉学において、特別素晴らしい成果・成績を上げることができたわけではありません。しかし、授業においてもその他の活動でも、好きなこと、面白いと思ったこと、ワクワクすることを全力で追いかけ、自分なりに100%満足のいく留学生活を過ごすことができたという自負と自信はあります。慣れない環境での生活で、思い悩んだり、疲れたりすることも有ると思いますが、ぜひ、後輩の皆さんには、積極的に自分のやりたいと思ったことにどんどんチャレンジされることをお勧めします。それが最大限に許されるのがこの留学期間だと思います。皆さん一人一人にとって、実り多き最高の1年になりますよう、応援しています。※セビージャ大学や、スペイン留学に関してご質問のある方がいれば、お気軽にメールください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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