基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 サンクト・ペテルブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 人文
留専攻
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-6-01

留学前

留学の目的 ロシア語力の向上、現地での生活の様子の観察、研究テーマであるロシアを含めた旧ソ連圏の教育事情を知る
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ТРКИ
レベル レベル1程度
情報収集方法
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 注)招待状が大学から送られてくるまで待つ必要あり
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期
履修登録方法
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 大学側から寮についての案内が送られてくる
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 3年前期は表現演習を多く取る
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
学期初め
クラス分けテスト
1月
冬季休暇(1週間余り)
6月
学期終わり
留学生科目
科目名 文法
使用言語 全てロシア語
科目名 読解
使用言語 以下同
科目名 聴解
使用言語
科目名 手紙
使用言語
科目名 会話
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
家賃 約13,000
支払い方法 自分で事務受付にて
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人)
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 30
応募方法 派遣留学の場合、大学側から寮についてのお知らせが事前に来るので、それに返答すればOK
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) スポーツジムも徒歩10分圏内にある
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 寮は比較的大きな通りに面しており、人通りも多いので危ない感じはしない
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 品数が多くない、大きくない
図書館の評価
図書館についてのコメント 小さな図書館だが、受付の人が親切
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 図書館でネット、3階の自習室でw-fiが使える
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 本校舎に行けば、小さな本屋がある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 全体的に丁寧な対応
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・美術館・博物館に行く
・ジムで運動
・友達とカフェやレストランに行く
Weekend(休日の過ごし方) ・パーティ
・郊外へ遠出
・自宅や図書館で勉強
おすすめスポット・旅行先など
・ペテルゴフ(中心部から船やバスで1時間半)
・ノブゴロド(ペテルブルクから3時間の郊外にある古都)
・ネフスキー大通り(常に賑わっていて、新しい発見が見つかる)
目標
・たとえ朝が早くても、天気が悪くても授業に出るようにした
その成果1
・ロシア人とのコミュニケーションを出来るだけ多く持つようにした
その成果2
・言葉以外の文化・芸術にも関心を持つようにした
その成果3
今後の課題
・日本居れば、必然的にロシア語力は落ちて行くので、今後どれだけそれを抑えていくか
・ロシアで感じた問題意識を、研究に結び付けていく
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・今の自分の弱点でもある「聞きとる力」をもっと日本にいる時に高めておきたかった

帰国後

進路予定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
『留学はどうだった?』と誰かに聞かれたら、まず『短かった』と答えたい。10カ月間のロシア・サンクトペテルブルクでの留学生活は終わってみるとあっという間に過ぎて行った。最初の一カ月目に一緒に行った友達と『まだ1カ月なんだね』って言ったことは一体なんだったんだろうというくらいのはやさでロシア生活は終わり、今日本にいる。現地で生活する時間が多くなる程、色んな発見や疑問が湧いてきて、それを解決する内に、また次の新たな発見・疑問が出てくる。ロシア語に関しても同じで、勉強すれば勉強する程に次のステージが見たくなり、もっと勉強を、もっとロシア人と話したい、こんなことを彼らに聞いてみたいという風に「欲望」が湧いてきて、時間は余るものではなかった。ロシアにいるからこその発見であり、持てる疑問だから、留学に行って良かったと今になって思う。クラスには色んな国から来たクラスメイトがいて、彼らの考え方にも触れられる。そして、学生証を持っていれば、博物館や美術館が無料もしくは安価で見られるので、是非授業後の余った時間に散歩がてら行って欲しい。それでも時間があるなら、リフレッシュのためにスポーツをしたり、演劇を見たり、休日は郊外にエレクトリーチカ(学割が使える)で行って、昔のロシアの生活が保存されている様子を目で見るのもいいと思う。ロシアを知るチャンスは周りにあふれていて、どれだけ知れるかは自分次第。是非、限れた時間でロシアを味わって下さい!楽しんで!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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