基本情報

国名 カレル(プラハ)大学
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 カレル(プラハ)大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 チェコ語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 社会
留専攻 経済学
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-6-01

留学前

留学の目的 中東欧における開発経済学のあり方を学ぶためとチェコ語、英語能力の向上。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP http://intraneteng.fsv.cuni.cz//FSVINTEN-1.html
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 受け取りまで2カ月ほどかかる。来るのが遅い入学許可書が届き次第申請できるように、必要書類は6月中に揃え、7月に申請。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットで。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学が始まってから、各自で。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法 大学側が割り振ってくれる。
住居探しを始めた時期
住居探し方法 寮が嫌な場合、各自で探すことも可能。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 ビザ申請のためにチェコの保険に加入が必要。他にも日本の海外旅行保険にも加入した。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
最終週からオリエンテーション
10月
冬学期開始
11月
12月
クリスマス休暇
1月
期末試験、終わり次第休暇
2月
前半は休暇、後半から夏学期開始
3月
4月
イースター休暇
5月
半ばに夏学期終了、期末試験
6月
期末試験
留学生科目
科目名 チェコ語(哲学部の授業)
使用言語 チェコ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 チェコ経済政策
使用言語 英語
科目名 開発経済学への導入
使用言語 英語
科目名 中東欧、南東欧の経済変遷
使用言語 英語
科目名 国際移民問題
使用言語 英語
科目名 リージョナリズム/等
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 約14,000
支払い方法 毎月寮の事務所に現金払い
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 20
応募方法 大学からの提供。
近隣施設 スーパー
郵便局
その他の近隣施設) その他 (近くに大きな公園があります。              )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 その他 (冷房はなし。                        )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 寮では夜に騒ぐ人がたまにいた。夜遅くに一人で出歩いたりしたが、十分注意すれば大丈夫だった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント ファストフードしかない。建物は違うが、法学部の食堂は安くておいしかった。
図書館の評価
図書館についてのコメント Wifiあり。国立図書館もおすすめ。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント どこでもWifiがつながる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内にはないが、大学系列の本屋は品ぞろえも良く便利。大学構内には、飲み物等の自販機はあった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント こちらから相談すれば、対応してくれた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予習、復習
・友人と遊ぶ
・プラハ散策や買い物
Weekend(休日の過ごし方) ・授業の予習、復習
・友人と遊ぶ
・(長期休暇は)周辺各国へ旅行
おすすめスポット・旅行先など
・プラハ。特に、petřín公園、Malá strana、カフェ、古本屋、雑貨屋めぐりが楽しい。
(チェコ国内は日帰りで楽しめるところがいっぱいあります。)
・ドイツ。近いし、クリスマスマーケットの時期は特におすすめ。
目標
・卒業論文の資料集め
その成果1
・英語力の向上
その成果2
・チェコ語能力の向上
その成果3
今後の課題
・卒業論文の資料集めを徹底する。
・英語力の維持。
・チェコ語の勉強に力を入れる。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・ビザの更新手続きがかなりややこしい。日本にいるときから情報を集めておけばよかった。

帰国後

進路予定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
私は英語圏留学と迷ったのですが、中東欧のことが勉強したかったのと、チェコ語だけでなく、英語でも授業が受けられるということで、プラハに留学することに決めました。社会学部の授業はほとんど英語(チェコ語の授業もありますが、ネイティブ向けです。)で、エラスムスの学生も多いので、英語をよく使っていました。ただ、英語圏留学と迷っていて、英語を学びたいと思っている人には、プラハ留学はおすすめしません。英語を学ぶというよりも、英語の理解は前提とされていて、英語で授業を受けるという感じでした。
私は初めの学期中は毎日予習、復習に追われて、あまり友達と遊んだり、旅行に行ったりできませんでした。取る授業の数にもよりますが、あまり勉強、勉強と勉強だけに力を入れるのではなく、友達と遊ぶなど息抜きも大切にし、楽しんで、悔いのないように留学生活を送ってください。
また、プラハの留学情報はあまり多くないと思うので、留学した先輩にいろいろ聞いてみると、様々な情報が得られると思います。私で良ければ、いろいろとアドバイスしたいと思います。プラハに留学したいと考えている方はぜひメールください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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