基本情報

国名 オーストラリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 オーストラリア国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(オセアニア)
学年
留学時学年を選択
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2013-2-01
終了 2013-11-01

留学前

留学の目的 英語力の向上。また卒論執筆に向け、外からの視点で日本について考察するため。
求められた語学力
英語TOEFL 90
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先生
HP
その他 外大に来ていた、ANUの交換留学生に相談をした。
参考になるHP ANUのホームページ。シラバスが閲覧できる。
留学準備
ビザ申請を始めた時期 11月
ビザ申請方法 指定された病院での健康診断が必要だが、全てオンラインでできる。
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 出願時に希望を出すが、現地についてから変更できる。
入寮申込みを始めた時期 11月
入寮申込み方法 オンラインで申込み。申込みが受理されてから、保証金を支払うまでの期間が短いので注意が必要。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 12月
保険加入方法 ビザを取るとるためにOSHCという保険に加入。この他に、生協の保険に加入した。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
2月
留学生オリエンテーション、1学期開始
3月
4月
teaching break (2週間)、中間試験
5月
6月
期末試験、冬休み(4週間)
7月
冬休み、2学期開始
8月
9月
teaching break(2週間)、中間試験
10月
11月
期末試験
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 Individual and Society in Asia and Pacific
使用言語 英語
科目名 Introduction to International Relations
使用言語 英語
科目名 Contemporary Global Issues
使用言語 英語
科目名 Real Men: Masculinities in Western History
使用言語 英語
科目名 Sex, Gender and Identity
使用言語 英語
居住環境
家賃 10
支払い方法 引き落とし
部屋人数(人部屋) 3
家族・同居人(人)
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 1
応募方法 ANUからのメールから
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) その他 (                                )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 その他 (                                )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 比較的治安は良いが、夜は大学周辺を巡回する無料バスがあるのでなるべく利用すると良い。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント カフェ、アジアンレストランなどがあるが、高い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 全部で7つの図書館が学内にある。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内、図書館で利用できる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生をサポートする施設や、メンターという留学生をサポートする学生がいる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・予習、復習、課題
・買い物
・ルームメイトと料理
Weekend(休日の過ごし方) ・予習、復習、課題
・友達と食事、買い物
おすすめスポット・旅行先など
・シドニーへはバスで3時間半、1500円ほどで行ける。
・キャンベラ内でも、国立博物館や戦争記念館、国会、美術館などがある。
・また、10月のFloriadeという催しでは湖の側の公園が花で埋め尽くされ、市外の人も多く訪れる。
目標
・リーディングやエッセイの量が多く、慣れるまでは大変だったが、計画的に取り組み友人などにチェックしてもらっていた。
その成果1
・歌舞伎クラブに参加し、日本の文化に関心を持つ多くの学生と公演を成功させた。
その成果2
その成果3
今後の課題
英語力の維持、向上。

直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本から寮費などを送金してもらっていたが、手数料が高く、もっと計画的に金銭面の管理をするべきだった。

帰国後

進路予定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
キャンベラは首都というだけあって、政府機関が集結しているアカデミックな街でした。シドニーのような都市を想像していくとかなりギャップがあると思いますが、ANUの学生は勉強に対する意識が非常に高く、勉強に集中するには最適な環境だと思います。また、日本人は少ないですが、オーストラリア国外からの留学生の数が非常に多く、様々な文化に触れることもできます。慣れない環境での生活や膨大なリーディングに疲れてしまうこともあると思いますが、1年間の留学生活は本当にあっという間なので、積極的に外に出て、多くの人と交流していくと良いと思います。充実した留学生活を送ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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