基本情報

国名 オーストリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 歴史
留専攻
留学期間
開始 2012-9-01
終了 2013-6-01

留学前

留学の目的 専攻語であるドイツ語の向上
卒論テーマの資料集め
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル 以上 / 程度
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他 ウィーン在住の日本人から
参考になるHP OeAD(http://www.oead.at/)
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 日本で必要な書類を集め、現地で申請
航空券を準備した時期 3月
航空券準備方法 旅行会社で1年間有効のオープンチケットを入手
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 インターネット上
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 ウィーン大学から紹介された仲介業者を介して申し込み
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 日本で海外旅行者保険に加入しているなら、必ずしも入る必要はない
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
10月
冬学期開始
11月
12月
クリスマス休暇
1月
学期末試験
2月
春休み
3月
夏学期開始/イースター休暇
4月
5月
6月
7月
学期末試験
8月
夏休み
夏休み
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 Historische Hilfs- und Archivwissenschaft
使用言語 ドイツ語
科目名 Studien- und Sprachprozesswissenschaft
使用言語 ドイツ語
科目名 Rezeption und Produktion
使用言語 ドイツ語
科目名 Translatiorische basiskompetenz: Japanisch
使用言語 日本語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 63,000
支払い方法 口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 4
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間
応募方法 大学から紹介された仲介会社(OeAD)を介して
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (歩いて5分のところにウィーンの主要駅と駅に併設されたショッピングセンター)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 (食器も含めた台所用品も完備)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント NIGというメインキャンパスとは違う場所にある
図書館の評価
図書館についてのコメント 学部用図書館は週末しか本を借りられない
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 学生の半分以上が留学生であるため基本は全て自分で手続き
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 散歩、博物館、美術館見学
タンデム
資料集めなど勉強
Weekend(休日の過ごし方) 知り合いが主催しているサークルに参加
カフェめぐり
たびたび行われている留学生団体主催のパーティーに参加
おすすめスポット・旅行先など
ザルツカンマーグート
ヴァッハウ渓谷、ドナウ川下り
目標
ドイツ語能力の向上
その成果1
歴史補助学の基礎を学ぶ
その成果2
その成果3
今後の課題
語学の維持
留学先で学んだことを生かして卒業論文に取り組む
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
多くの国から留学生が来ているが、ほとんどの学生は英語で生活しているため思っていた以上にドイツ語を使う機会が少ない。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
日本にいたころとは違い、自分から行動しなければ語学や知識が見につくものではないので最初は大変だと思いますが、失敗を恐れず果敢に挑戦していってください。最初の3ヶ月は大変とよく言われますが、実際最初の3ヶ月はやらなければいけないことが多く、大学の講義についていくのに必死であっという間です。ウィーン大学は世界各国から多くの学生が留学に来ており、毎日留学生団体主催のパーティーがあちらこちらで行われているので、参加してみるのも面白いかもしれません。ただ、ほとんどの留学生は英語しか話さないのでドイツ語力をあげたい人はある程度覚悟しておいたほうがいいです。
物価はドイツやチェコに比べると少々高いですが、アジア系の食品もそろっており、生活に困ることはありません。
とても過ごしやすく、散歩だけでも十分楽しめる都市なのでのんびりと留学生活を楽しむことが出来ると思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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