基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) その他
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年
留学時学年を選択
留学先
学部 人文
留専攻 言語
留学期間
開始 2011-8-01
終了 2012-7-01

留学前

留学の目的 自分の韓国語の力を向上することだけではなく、現地で生活をすることで似ているようで全く異なる韓国の一面や文化を深く知りたいと思った。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 英語は日常会話程度
その他 韓国
レベル 日常会話レベル以上、学術的な講義に対応できる程度
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 7月初めに入学許可証が届いたため
航空券を準備した時期
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 9月から講義開始
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 色々な海外保険を比較して検討した
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
月末に語学堂のレベルテスト
9月
語学堂・学部講義開始
10月
学部中間試験
11月
語学堂卒業
12月
学部期末試験・冬休み
1月
冬休み
2月
冬休み
3月
一学期開始
4月
中間試験
6月
期末試験・一学期終了
7月
夏休み
留学生科目
科目名 言語教育院での韓国語の授業
使用言語 韓国語
科目名 高級韓国語
使用言語 韓国語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択
学部・大学院科目
科目名 韓国の文化遺産
使用言語 韓国語
科目名 韓国史
使用言語 韓国語
科目名 日本語の構造
使用言語 韓国語
科目名 人間と宗教
使用言語 韓国語
科目名 日本文献購読
使用言語 日・韓
居住環境
家賃 5万3000
支払い方法 口座振込
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 10
応募方法 学生寮を応募したが、駄目だったため大学側からの紹介
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) その他 (                                )
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(部屋)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 その他 ( オートロック・タッチパネル式の鍵・エレベーター    )
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 大学内に多くの食堂・格安面も良い
図書館の評価
図書館についてのコメント 豊富な書籍や資料もあり自習も出来る
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内Wi-Fiもあるがたまに途切れる
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学生会館に大きな書店がある
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生支援はしっかりしている
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学が広すぎて移動が少し不便だった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・図書館や学内のカフェで勉強
・学内の友人と食事
・ダンスサークルやスタジオに通う
Weekend(休日の過ごし方) ・友人と地方を小旅行
・友人とご飯を食べたり、遊んだり
・近くのカフェに通って読書
おすすめスポット・旅行先など
・ソウル市内であればカンナム、イデやシンチョンも良い(明洞以外で)
・ソウル以外で全州・釜山・済州島はオススメ
・ソウルの中心部あたりにあるイテウォンは一度は行くべきです。国際的な都市。
目標
・韓国語能力試験高級6級取得
その成果1
・一般講義におけるプレゼンテーション
その成果2
・留学先においてもダンスイベントに多数出演、ダンスを続ける
その成果3
今後の課題
・留学において培われた韓国語に日々触れる機会を設ける

直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・留学する前にもっともっと韓国語を勉強して行けば良かった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 広告・航空業界
後輩へのアドバイス
留学することに対して様々な面において、不安を強く感じている人が多いとは思いますが、少しでも留学してみたいなという気持ちがある人は絶対したほうが良いと私は思います。大学を卒業して社会に出てしまったら、一年間という長期留学はほぼ困難なはずです。人生の中で限られた学生生活の中で是非、留学という素晴らしい体験をしてほしいなと自分が留学を経験して一番に感じました。 現地で生活をすることによって発見し、吸収したりできる物事は非常に多く存在しています。語学力だけでなくその国へ対する文化の理解や、人の繋がりの素晴らしさに改めて気づき学ぶことができるはずです。ソウル大学だけでなく韓国での留学を考えていて気になることがありましたら、少しでも力になれると思うので、気兼ねなく聞いてくださいね^^
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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