基本情報

国名 シンガポール
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 シンガポール国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ヒンディー語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of Arts and Social Sciences
留専攻
留学期間
開始 2015-08-01
終了 2016-05-07

留学前

留学の目的 ・長期の一人暮らしを経験することで、初めての土地でも生きていく力を身につける
・英語力向上だけではなく、個人的に成長
求められた語学力
英語TOEFL 90
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
パンフレット
その他 先方から大事な連絡がメールで来ますのでこまめにメールチェックしましょう
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 留学先の指示に従えば問題ありません。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 エクスペディア。往復分買いましたが使ったのは行きのみ。留学後友人と旅行に行った関係で帰りの分を買いなおすことに
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 取りたい授業は6月中に希望を出します。この時1年分の授業を決めることになるのでもっと慎重に決めればよかったと思った
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 1学期目は希望者が多く、希望の寮に入れませんでした。どうしても寮が合わない場合Office of Housingに申し込みをすれば、空き状況次第ですが別の寮に変えてもらうことも可能です。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大推奨の保険に入りました
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 以前旅行に行った際ほぼ必要なものは接種済みだったので、A型肝炎と腸チフスのみ。東南アジアで主流のものを受けておくといいと思います
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 英語のDVDを繰り返し見る
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
シンガポール独立50周年記念の花火大会+授業開始
9月
煙害(大気汚染)に悩まされた
10月
中間テスト及び中間レポート提出
11月
Reading week
12月
一週目に期末終了、1月まで夏休み
1月
2学期授業開始
2月
2回目のRecess week (中間休み)、バリとタイの旅行に行く
3月
中間テスト及び中間レポート提出
4月
2回目のReading week
5月
留学終了、友人とベトナム旅行
留学生科目
科目名 Framing Bollywood: unpacking the Magic
使用言語 English
科目名 Colonial Southeast Asia through European Literature
使用言語 English
科目名 Mental health and illness
使用言語 English
科目名 Cultural borrowing: Japan and China
使用言語 English
科目名 Cultural industries
使用言語 English
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Global issues
使用言語 English
科目名 Sexuality in comparative perspective
使用言語 English
科目名 Singapore and India: emerging relations
使用言語 English
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 S$500 a month (Prince George's Park Residences)/ S$600 a month (UtownResidence)
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) なし (PGPR)/同じフラットを4人でシェア(UTown)
門限 なし
食事 なし。自炊するか買うか
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパス内だったので最大でも1キロ圏内
大学までの所要時間 大学のシャトルバスを使えば一番遠いところでも10分で行ける
応募方法
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ジム、スターバックス、ピザハット
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ラウンジ、体育館、ミニマート、フードコート
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 深夜でも安全ですがUtownは夜遅くでも騒音が絶えず、ルームメートに何回か静かにしてもらうよう頼みました
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント ほぼ自炊だったので月5回ぐらいしか行きませんでした。東南アジア、中華、インド、日本、洋食など幅広い品揃えでした。友達と会食するには最高です。
図書館の評価
図書館についてのコメント 文句無し。ぜひ利用してみて良さを実感してみて下さい
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮の部屋にはwifiがありませんが、それ以外ではよく通じる
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学グッズからwifiルーターまで幅広く
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 聞かないとサポートは受けられないですが聞けば助けてくれる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント UTown は24時間空いている部屋、スターバックス、コンビニ、パソコンがあるので何かと便利
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 学内で勉強、友人と昼食、午後が丸々空いているときは学外の公立図書館で勉強。
Weekend(休日の過ごし方) たまに授業のプロジェクトでミーティングをすることも。基本的には友人とシンガポールの観光地に出かけていました。マレーシアがとても近いので週末丸々そこで過ごす留学生も多いです。体力とお金のある人は格安券でタイ、ベトナム、バリまで2-3日間の旅行に行くことも。
おすすめスポット・旅行先など
東南アジア諸国全域。シンガポールは地理的に旅行しやすい。もちろん、シンガポールのメジャーな観光地もおすすめ。
目標
発信力向上
その成果1
人間的成長
その成果2
国際理解
その成果3
今後の課題
・英語を話す機会がどうしても減ってしまいますが、友人と連絡を取るなどできる努力をしていきたいです。
・留学先で友達になった人とつながりを保つこと。離れ離れになってしまったので難しいですが。
・留学先で習ったことを日本での生活でも実践していく
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・物価が若干高いので用意できるものは日本で用意しておくべきだった。事前のリサーチが足りず、寮には共用の料理道具がなく、現地で買った。かなりの出費になってしまった。
・航空会社の荷物制限には注意。帰国時、荷物が多く大幅に重量制限をオーバーし多額の超過料金を払った。格安航空会社を使った意味があまり無くなってしまった。
・日本語でも発信力が弱いと英語でプレゼンするときも同じことが起こるということに、留学前から気づいておきたかった。
・(UTown Residenceにおいて) ルームメートとの相性の良し悪しで住み心地が大分違ってくると思う。私たちの場合割合に良くない方で、ルームメート同士交流することは4ヶ月間ほぼなく、みな自分の友人関係をもっていてその中で生活していた。ルームメートみんな仲が良い部屋ももちろんたくさんあります。しかしルームメートは選べないので、もし今後シンガポール国立大学の寮に滞在する機会があるとしたらUTown ではないところにします。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 ゼミの先輩方と近い選択になると思う
後輩へのアドバイス
シンガポール国立大学は外大と比較にならないほど大きなコミュニティです。きっと楽しめる留学生活を送れるはずです(過去2年の満足度調査で90パーセント)。成長するアジアを体験したいが、安全で清潔な場所に長期で住みたいという人にとても向いている場所だと思います。何か質問がございましたら気軽に連絡してください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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