基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 大学院
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 M2
留学時学年を選択 M2
留学先
学部 Germanistik und Sprachwissenschaft
留専攻
留学期間
開始 2015-04-01
終了 2016-02-25

留学前

留学の目的 ドイツ語学・言語学の専門的な勉強、研究のための資料の収集、ドイツ語能力の向上
求められた語学力
英語TOEFL
英語 (証明書を提出するなど事務的には要求されないが)日常会話ができ、参考文献が読める程度の英語力
その他 (証明書を提出するなど事務的には要求されないが)ドイツ語C1程度
レベル
情報収集方法
友人
先輩
HP
パンフレット
その他
参考になるHP https://www.uni-marburg.de/international/dat/orientierungsheft.pdf
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 現地にて申請。大学のオリエンテーションで説明を受け、後日市役所の外国人局で自分で申請。
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 Lufthansaの直行便、1年間オープンの航空券をOnlineで予約。
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 履修の方法については、オリエンテーションとは別日程で説明会が実施され、そこで留学をとりまとめている先生から説明がある。履修したい授業は大学のサイトに乗っているシラバス一覧から選ぶ。大学の学習サイトILLIASでまずOnline登録。次に、個人情報を登録するMobility-Onlineにて履修表を作成、印刷。授業時に授業担当の先生から印刷した履修表にサインをもらう。学期末試験後、それぞれの授業の先生から履修表にもう一度サインをもらい、成績を記入してもらう。成績の書き込まれた履修表は、帰国直前、留学をとりまとめている担当の先生に提出。
入寮申込みを始めた時期 12月
入寮申込み方法 派遣留学の場合、いちばん最初の申請時に入寮を希望すれば、自動的に手配されます。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 1月
保険加入方法 ドイツのCare-Conceptという保険に加入後、4月、大学のオリエンテーションにて公的な健康保険に切り替え。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 Test-Dafに向け勉強、ドイツ語のVideoを見る、よく使うフレーズを覚える
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
4月
オリエンテーションに参加、Visaや銀行、保険の手続き、履修登録など事務的なことがいろいろ。寮で必要な生活用品を買い揃える。部活動に入部。タンデムパートナーを探す。
5月
宿題がたくさん。授業内の発表に挑戦。週末は留学生の友達同士で近郊の町に遠足へ。
6月
ドイツ人の友達と話すように心がける。日本語が不安定になってくる。ホームシックにかかる。
7月
ドイツ語で授業を受けることに慣れてくる。部活の発表会。研究を少しずつ進める。
8月
ミュンヘンで大学院生向けのサマースクールに参加。研究のためのデータ収集。
9月
夏休みの課題。再びホームシック。日本から知人が遊びに来てくれる。
10月
旅行。中旬に授業再開。体調を崩し帰国しようかどうか悩む。
11月
授業と部活にいそしむ。寮の仲間とも仲良く過ごす。
12月
クリスマス休暇で町中から人が消える。クリスマスマーケットに出かけるなど、日本人の留学生といっしょに過ごす。
1月
小さな旅行。単位のための課題。研究のためのデータ収集。
2月
保険の解約など帰国の準備。部活の発表会。旅行。帰国当日は退寮手続きなどをしてから空港へ。
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Dialektologie und Regionalsprachenforschung in Marburg
使用言語 ドイツ語
科目名 Statistik und Visualisierung mit R
使用言語 ドイツ語
科目名 Sprachgeschichte als Kontaktgeschichte
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung in die Generative Grammatik
使用言語 ドイツ語(参考文献は英語)
科目名 Schreibwerkstatt
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 210ユーロ
支払い方法 大学の事務局で現金にて直接支払う(銀行引き落としも手続きすれば可)
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 18
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 バスで15分、徒歩5分(すべて徒歩で30分程度)
応募方法 留学の申請時に入寮を希望する欄にチェックを入れる
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 買い物、または、タンデム、寮の友人といっしょに晩ご飯、部活、宿題をやる
Weekend(休日の過ごし方) 近郊の町に出かける、または、部活、宿題をやる
おすすめスポット・旅行先など
マールブルク城、エリザベート教会、ルター教会
目標
ドイツ語学・言語学の専門的な勉強
その成果1
研究のための資料の収集
その成果2
ドイツ語能力の向上
その成果3
今後の課題
修士論文に向けて、ドイツで集めた文献を読み込む。コーパスでデータを収集する。独検1級およびドイツ語能力検定C2の合格を目指す。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
秋、勉強量が増え疲れていたところ、冬のように急激に冷え込み、体調を崩す。外国では家族など助けてくれる人が近くにいないので、健康管理は何よりも最優先すべき。また、留学開始時の食生活の急変を防ぐため、日本食をもう少し大目に持っていくべきだった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学前にできるだけ語彙力をのばしておく。現地では、正しい文法よりも、単語をどれだけたくさん的確に発せるかが重要です。日本人の留学生同士でかたまらない。語学力の向上のためには、ドイツ人や、ほかの国から来た留学生と時間を過ごしましょう。ひとりで頑張らない。何か困ったことがあれば、友人や先生にすぐに相談。宿題も、手伝ってくれる友人を見つけ、わからないことだらけのまま次に進まないようにしましょう。自分の好きなもの、普段食べているものを自炊できるようにしておく。ドイツにはコンビニはなく、日曜日はスーパーも1軒も空いていません。外食は高く、日本の味とは程遠いです。手続きや書類でわからないことはとことん尋ねる。ドイツ語が難しいから…などと遠慮して質問しないで適当に処理すると、あとあと非常に面倒なことに。必ず予復習をする。授業についていくために予習。授業中にわからなかったことを調べるために復習。続けると、授業中にわかることが増えてきます。趣味をもつ。留学中のストレスは、自分が思っている以上。音楽でもスポーツでも、なんでもいいので、息抜きを忘れずに。日本にいる家族や友達と連絡を取る。安全面のためにも、心的負担を減らすためにも、定期的にメールして愚痴を聞いてもらいましょう。できるだけ外に出る。部屋にこもりがちになりますが、友達とカフェに行ったり、旅行に行ったり、極力外向きの姿勢で。日記をつける。たとえ月1回でも、数行しか書かなくても、よい記録になります。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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