基本情報

国名 ニュージーランド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 オークランド大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部 指定なし
留専攻 Bachelor of Commerce
留学期間
開始 2016-02-19
終了 2016-06-27

留学前

留学の目的 英語力向上、国際交流、世界ランクに入っている大学の優秀な学生たちと競ってみたかった、等
求められた語学力
英語TOEFL 80以上
英語
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 11月
ビザ申請方法 オンライン
航空券を準備した時期 1月
航空券準備方法 航空券取扱HP
履修登録を始めた時期 12月
履修登録方法 大学HP
入寮申込みを始めた時期 10月
入寮申込み方法 大学HP
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 大学HP
保険に加入した時期 12月
保険加入方法 大学の保険に強制加入、大学HP
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 書籍、バイト
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
2月
Semester 1start
4月
Mid-semester break
4月
Mid-semester test
6月
Study break
6月
Exam
6月
Semester 1 end
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Academic English
使用言語 English
科目名 Accounting
使用言語 English
科目名 Micro Economics
使用言語 English
科目名 Statistics for business students
使用言語 English
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 学生寮によるが私が住んでいたCarlaw Park Student Villageは2週でNZ$504
支払い方法 クレジットカード(via 大学HP)
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 2~3
門限 なし
食事 自炊(フラットにつき一つキッチン有)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 寮と授業を受ける学部によるが大体徒歩圏内
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 大学HP
その他の近隣施設) ファストフード寿司、カフェ、簡易コンビニ付ガソリンスタンド、
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 共有テレビ、共有ソファー、寮には印刷機のある学習室、ピアノとドラムのある音楽室、自販機など
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 繁華街と大学を挟んで逆方向なので治安は良いが夜の一人歩きは避けた。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂はないがたくさんカフェが入っている。平均NZ$10
図書館の評価
図書館についてのコメント 蔵書数も多く、勉強スペースも豊富。試験期間中は人であふれる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学街どこでも使える。IDは最初に配られる。寮でも同じWifiだった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 2階建てで、1階が教科書、2階が一般書籍や文房具など。高い。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント ほぼメールで対応。手順を踏めばきっちり答えてくれるが、少々返事までに時間がかかることもある。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強に適した環境。学内PCに使用時間制限があるのは不便かも。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友人と寮の音楽室にこもる、チェスをする、課題をする、小テスト(オンライン)の勉強、読書、自炊など。
Weekend(休日の過ごし方) 映画を見に行く、小旅行、友人と街でスイーツ巡りなどなど。
おすすめスポット・旅行先など
旅行なら断然南島です。テカポの星空は最高でした。日本で自動車の免許を取っておけば大使館で40ドル以下で翻訳してもらい、NZで使用することができます。バス旅もできますが、NZの大自然を楽しむにはドライブが一番だと思います。周りの友人たちもみんな、Mid-semester breakやExam breakに近場のビーチから南島、オーストラリアまで旅行してました。でもExam breakに旅行するのは正直お勧めしません…。
目標
その成果1
その成果2
その成果3
今後の課題
英語力の維持、ビジネス英語の習得、専門分野における学習内容の発展
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
英語力。TOEFLの規定点数以上を取ったからOK、と安心してしまうのではなく、自分の専攻する内容のテクニカルタームもある程度身につけておくべき。また、授業登録は早めにしないと人気の教授・教室から埋まっていくため、登録時期(秋ごろ)が始まったらすぐに動くべき。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
オークランド大学はNZの大学で唯一世界ランク100位以内に入っているため、優秀な学生が多く、学習環境も整っています。特にビジネススクールは学内でもかなり優遇されているように思います(講義棟も綺麗です)。半年なり1年なりの留学がどれほど自分の糧になるかは努力次第だと感じました。早くから計画を立てて準備をすることをお勧めします。みなさんの留学が実りあるものになることを祈ります。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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