基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マドリード自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 哲文学部 (Filosofía y Letras)
留専攻 美術史 (Historia de Arte)
留学期間
開始 2015-09-07
終了 2016-05-21

留学前

留学の目的 卒業論文に向けたステンドグラスに関する資料集めと知識の蓄積、スペイン語学力の向上
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 DELE B1程度
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 スペイン大使館に直接行って書類提出
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISを通してFIX OPENのチケットを購入(オススメしません)
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 大学のHP「SIGMA」から
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 「RESA UAM」にてネット申し込み
住居探しを始めた時期 12月
住居探し方法 「Idealista」というスマホアプリで
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学の派遣留学生一括加入
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
履修登録、前期授業開始
10月
スペイン語の語学講座開始
12月
クリスマス休暇
1月
テスト期間
1月
履修変更、後期授業開始
3月
Semana Santa 休暇
5月
テスト期間
6月
再テスト期間 (受けたい人のみ)
留学生科目
科目名 Español B2
使用言語 スペイン語
科目名 Español C1
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Géneros artísticos y sociedad de la Edad Media
使用言語 スペイン語
科目名 Imagen religiosa
使用言語 スペイン語
科目名 Conservación de bienes culturales
使用言語 スペイン語
科目名 Edificios de la Edad Media hispana
使用言語 スペイン語
科目名 Arte de Al-Andalus
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 学生寮
ルームシェア
家賃 寮 600€/月、ピソ 350€/月
支払い方法 寮 クレジットカード、ピソ 口座振込
部屋人数(人部屋) 寮・ピソともに 1人(ピソはキッチン/お風呂/リビングが共有)
家族・同居人(人) ピソ 3人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 寮 500m、ピソ 11㎞
大学までの所要時間 寮 5分、ピソ 30分
応募方法 寮 ネット、ピソ 電話
近隣施設 銀行
郵便局
薬局
その他の近隣施設) ピソの近くにはショッピングセンターと大きな公園がありました。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 寮には各部屋に電子レンジが1台あります
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント Menúが5.2€。あまり美味しくはないです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 冷暖房完備、Wifiとコンセントもあって快適です。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント キャンパス内はほぼ全域通じますが遅いです。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 文房具などは高いので街での購入をお勧めします。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールの返信はとても遅いです。電話あるいはORIという留学生課のオフィスに直接質問しに行けば親切に教えてくれます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 何もありませんがゆっくり勉強するには落ち着いていていいところだと思います。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・クラスメイトに見せてもらったノートを使いながら授業の復習、課題
・スーパーに買い出し(寮に住んでいた頃は1回1時間以上かかっていました)
・夜は中心街に繰り出して友人とバル
・寮のアクティビティーに参加
・図書館で資料集め
・ギターの練習
Weekend(休日の過ごし方) ・友人とショッピングや美術館巡り
・課題提出の近い時期にはカフェでパソコンに向かう
・天気が良ければ洗濯(寮では毎回コインランドリーに行かなければならず、週1、2回程度しか洗濯できませんでした)
おすすめスポット・旅行先など
スペインは北から南まで色々な都市を回りました。マドリードはとても交通の便がよく、また学生向けの格安旅行パックもたくさんあるので週末など時間を見つけてたくさん回れると思います。
海外ではポルトガルのポルト、ドイツのケルンが綺麗な街並みでした。また遠いですがメキシコにも留学している同期がいる間に訪ねてみたら安心だし楽しいと思います。
目標
ステンドグラス、中世建築についての知識を深める
その成果1
スペイン語力の向上
その成果2
新しい価値観をたくさん取り入れる
その成果3
今後の課題
・卒業論文の本格的な執筆に向けて、スペインで集めた資料の読み込みと分析
・スペイン語の文法的知識をしっかり身につける
・身についた会話力のキープ。積極的にスカイプなどを通して会話の機会を設けたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・履修した授業について、予備知識の不足によって、初めは語学力以前の問題でした。日本で少しでも学んでから行くべきだったと思います。
・留学で絶対に成し遂げたいことがぼんやりしていて目標を見失うことがありました。留学1年間の「軸」を考えておいた方がいいかもしれません。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 航空業界
後輩へのアドバイス
 まず、住まいについてです。マドリード自治大学にはキャンパス内に寮があり、最初はここと契約するのが一番簡単なのですがはっきり言って1年間住み続けることはあまりお勧めしません。家賃は高いですし、立地も大学が近いという点を除いては良くありません。短めに契約して、慣れてきたら自力で他のピソ(シェアハウス)を探すことをお勧めします。
 また授業についてですが、誰でも最初は全く分からないと思います。クラスメイトにノートを見せてもらったり、課題の内容を説明してもらったりすることが不可欠だと思います。それから日本の大学同様 授業によって難易度もだいぶ違ってくるので、最初のお試し習慣にできるだけ多くの授業に顔を出してみてください。
 そして語学力向上のために一番大切なのはやはりスペイン語を話す友人を作ってなるべく多くの時間一緒に過ごすことだと思います。私はなるべく日本人の友人よりも、スペイン人やスペイン語を使って話す友人と一緒に勉強したりご飯を食べたりするように心がけました。
 最後に、とにかく「何とかなる」と思って心の平静を保つこと!ビザは航空券の手続きなど出発前は特に色々な手続きが上手くいかなくて大変ですが、毎年何とかなってるんですから何とかなります。細かいことは連絡していただければ何でも教えますので、気軽にメールしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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