基本情報

国名 アメリカ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ニューヨーク州立大学オルバニー校 
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2015-08-26
終了 2016-05-14

留学前

留学の目的 英語力の向上
留学生の友達を作って国際交流する
アメリカで、日本を含む東アジア地域を見つめ直す
求められた語学力
英語TOEFL 79
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP 大学の留学生向けのwebsiteで、何を準備すればい良いか書いてある
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 入学許可書など、準備する書類が多いのでもっと早く始めることを勧めます!
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 代理店を使ってオープンチケットを入手(高くなる前に早めに!)
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 webシラバスを使って登録が可能。あとで変更可能なので埋まる前に登録すべき
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 website
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学指定のもの。留学先でも強制加入される
予防接種を受けた時期 8月
予防接種の種類 数種類か予防接種する。田舎の病院ですぐやってもらったが、夏は混むので注意
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 買い物

留学中

学年暦
8月
末に秋学期スタート
11月
Thanksgiving(一週間の休暇)
12月
クリスマス前に秋学期終了
1月
中旬に春学期スタート
3月
Spring Break (二週間)
5月
中旬に春学期終了
留学生科目
科目名 ENG226
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Introduction to Phonology
使用言語 英語
科目名 Sociolinguistics
使用言語 英語
科目名 Elementary Chinese
使用言語 英語、中国語
科目名 Practicum in Teaching Japanese
使用言語 英語、日本語
科目名 Human Geography
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月12-15万
支払い方法 クレジット
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 3
門限 なし
食事 前期の寮では食堂。しかし高いし自由度もないのでキッチン付きのアパート寮に変更後は自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 前期の寮はバスで20分。後期のアパートは歩きで10分。
大学までの所要時間 アパートからもバスが出でおり、5分もかからないのはかなり便利。
応募方法 webから。しかし留学生が申し込める時期は遅いので、人気のは埋まっていることが多い。
その他の近隣施設) 大学内の寮の周りはほとんど何もない(大学が大きいので時間がかかる)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 リビング
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜は一人では街を歩かないほうがよいが、何回か一人で歩いても安全だった。しかし人気や明かりのあるところを選ぶこと。注意していれば、安全には暮らせるので、そこまで不安になる必要もない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 高いし、うるさいし、美味しくない。一学期で使うのをやめた。友達と会うときや料理が面倒臭いときは使っていた。食べ放題で、好きなものを食べられるのは楽しかったし便利。
図書館の評価
図書館についてのコメント 飲食可、私語可のスペースでよく友達と夜まで勉強した。勉強スペースがかなり充実している上、コピーやスキャンもしやすい。図書館員も親切で助けてくれる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮のネットはすこし遅いが、十分に満足。キャンパスでは建物の間など、よく途切れることがあった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 服やお菓子が売っているが、かなり高いのであまり使わなかった。学期始まりと終わりは教科書を買うためにかなり混んでいた。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 自分から助けを求めればサポートはしてくれる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学がかなり大きい。留学が終わるまでにいろんな施設を見ておけば良かったと後悔。食堂やコンビニ、カフェ(らしきもの)もあるので、キャンパスでご飯に困ることはない。(高くてそこまでおいしくないので注意)留学生の友達がいると、お互いにサポートし合える。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 毎日の授業の課題とリーディング
ネット(息抜きに大事!)
友達と料理
Weekend(休日の過ごし方) 小旅行(NYC、ボストンなど)
友達と料理や、スケート、映画、レストラン
ネット
おすすめスポット・旅行先など
週末にはNYC、ボストン、モントリオール、サラトガに行った。オルバニーは大都市に近いという素晴らしい利点があるので週末を利用してガンガン行くべき!
1ヶ月の冬休みを利用した東海岸旅行、帰国前のロサンゼルス旅行もした。
やはりNYCは何回でも行くべき。ボストンも綺麗なので絶対。カナダが近いのでナイアガラの滝もオススメ。東海岸との対比で、西海岸を見るのはかなり刺激的。
目標
英語力の向上(特にlistening, speakingなどの会話)
その成果1
留学生との交流
その成果2
日本、東アジアの理解
その成果3
今後の課題
留学で身につけた会話力の維持
留学経験を踏まえた進路の決定
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
大きな問題は、やはり留学生同士の価値観、文化の違いによるストレス。アジア系留学生とはとても仲良くできたが、アパートの同居人であったイタリア人とは、仲は良かったがすれ違うことがたまにあった。かなりストレスになった。もっと寛容な心で接していればよかった、と思った。
もう一つ重要なのは、日本食。4ヶ月くらいしてかなり恋しくなり、自炊可能な寮に変更もした。
服や、シャンプーやタオルなど、基本的なものは現地ですぐに手に入る。しかしなかなか見つからない日本の食品や、自分の気に入っている文具など、そういうものは持っていくべき。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
留学では、勉強や生活など、全てが今までと違うので、戸惑うことも多いです。しかし、それをどう乗り越えるのか、その中で、英語や勉強だけではないところもかなり鍛えられたと思います。アメリカは外国人も多く多様性があるので、外国人として暮らすには過ごしやすいし、現地の人の理解もあると思います。
留学だけを目標にすると、なんとなく生活してしまって、結局何も得られない、もったいないことになってしまうので、明確で具体的な目標を持っていくと、行動もしやすくて、もっと充実した留学になると思います。留学は本当にその人のやる気次第です!不安もたくさんあると思いますが、留学が始まると一瞬です。流されないで実りある留学生活を送ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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