基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マドリード自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 経済学部
留専攻 観光学科
留学期間
開始 2015-09-01
終了 2016-06-05

留学前

留学の目的 スペイン語の会話能力向上、観光開発について学び、日本のゼミでの研究との関連性を見つける、キャリアプランを考える。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン語
レベル B1程度
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 直接、スペイン大使館へ
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 HISでFIX OPENチケットを手配してもらったがオススメしない。(帰りの便を変更するのにかかる手数料が片道のチケットと変わらないくらい)
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 大学を通して
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 ネットで行った
住居探しを始めた時期 12月
住居探し方法 Idealista というスマートフォンアプリを使って物件を探し、電話で直接連絡を取った。
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 外大の派遣留学生用の保険
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けていない
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 留学前に特別勉強する時間をとったわけではなかったため、これが反省点のうちの一つ。
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 出発直前1週間風邪で寝込んで十分な準備が出来なかった。買い物などは早くに済ませておくのがベター。

留学中

学年暦
9月
前期授業開始
10月
留学生向けのスペイン語講座開始
12月
クリスマス休暇
1月
テスト期間、後期授業開始
3月
セマナサンタ(聖週間)
5月
テスト期間
6月
追試期間
留学生科目
科目名 スペイン語B1
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン語B2
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 スペインの文化遺産
使用言語 スペイン語
科目名 観光の環境に対する影響
使用言語 スペイン語
科目名 観光マーケティング
使用言語 スペイン語
科目名 観光地域開発
使用言語 スペイン語
科目名 観光市場の構造
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 学生寮
ルームシェア
家賃 学生寮€600/月、ピソ€400/月
支払い方法 学生寮はクレジットカード、ピソは現金
部屋人数(人部屋) 学生寮:完全に1人 ピソ:一人部屋(キッチン、トイレ、お風呂は共用)
家族・同居人(人) ピソ:3人の同居人(スペイン人2人・アメリカ人1人)
門限 なし
食事 自炊か外食
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 学生寮:徒歩5分 ピソ:電車で40分
応募方法 学生寮:ネット ピソ: Idealista というスマートフォンアプリ→電話
近隣施設 銀行
病院
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 学生寮については上の通り。ピソは近くにスーパーもデパートもあり便利だった。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 寮は上の通り。ピソではキッチン・ランドリー・浴室・トイレが部屋の外の共有スペースにあった。勉強机・椅子・クローゼット・本棚・インターネットは自室に完備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 5.3€でMenú del día (かなり多めの定食)が食べれる。全学部生用の広い食堂と、学部ごとにも食堂がある。
図書館の評価
図書館についてのコメント 勉強するスペースも広い。学部の廊下にもグループワーク用の誰でも使える個室がある。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 最初の設定をしっかり行えば問題なく使える。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 文具などは街のchino(中国人経営者の売店)で買ったほうが安い
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 大学のPlaza MayorにあるORI(Oficina de Relaciones Internacionales)の窓口対応はとても悪い。経済学部のORIの学生チューターは優しい人が多かった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 自然も多く広々していて勉強には最適
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 観光学科は授業が16時から20時までだったので、12時ごろに大学に来て友人とご飯を食べた後、予習や小テスト勉強をしました。放課後はスペイン人やErasmus留学生の友人とバルや家に飲みに行きました。スペインの夕飯は21時からなので授業が20時に終わるのはちょうどよかったです。深夜の治安もそこまで悪くないですが、外出するときはいつも周りを警戒し、スリ等に気を付けていました。テスト前は家にこもって勉強しました。
Weekend(休日の過ごし方) 友人と国内旅行に行ったり、ピクニックをしたり、飲みに行ったり1日に1回はスペイン語を話せるように予定を入れていました。金曜日に授業がなかったため、3連休になり旅行に行きやすかったです。課題が多いので午前中は勉強するなど遊びとのバランスをとるよう心がけていました。
おすすめスポット・旅行先など
国内
1.Galicia(A Coruña, Islas Cíes) 海が綺麗!食も最高
2.Bilbao y San Sebastián Pinchosが美味しい!
3.Sevilla, Mijas y Cádiz
4.Toledo 定期で行けます!
5.Las fallas de Valencia(バレンシアの火祭り)
国外(航空券が安い!!早めに予約するのが大切です)
イタリア、ドイツのクリスマスマーケット、プラハ・ブダペストetc.
どれもそれぞれステキでした。おすすめです。
目標
語学力の向上(特に話す・聞く力)
その成果1
将来やりたいことを見つける
その成果2
より自立する
その成果3
今後の課題
日常会話は磨かれたが、単語力が乏しいので、より的確な表現が出来るよう語彙を増やしていきたい。また、読む力があまり伸びなかったので文章を読むことを習慣づけていこうと思う。ネイティブ同士の会話のスピード・冗談にも完全についていけるくらいのレベルに達したい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
単語力が自分が思っていた以上になかったので、時間があった夏休みの1,2か月でもっと勉強すべきだった。既習の文法事項も問題集を一通りやり直すなどしておくべきだった。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
なんとなく「頑張るぞ」ではなく、具体的な目標を決めたほうが帰国後により達成感を感じられ、その後の課題も明確になると思います。また、4年卒業のため留学しながら就活を始めるのか、1年遅らすのかは出発前に決心していくべきだと思います。とは言っても留学はとにかく楽しむべきものだと思うので、積極的に話しかけてイベントに参加して自分からどんどん友人を増やしていってください!時には冷たい人もいると思いますがその何万倍もの優しい人がスペインにはいると思います。冷たいようで実は恥ずかしがりやな人もいます。
色んな経験をしながら、くじけずに頑張ってください!
スリには注意!!!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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