基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ヒンディー語
学年 4
留学時学年を選択 2
留学先
学部 日本人交換留学プログラム(学部指定なし)
留専攻 開発学、ヒンディー語
留学期間
開始 2014-08-24
終了 2015-06-16

留学前

留学の目的 ・英語でヒンディー語を学び、英語力・ヒンディー語力両方の向上を図ること。
・アジアの開発学研究で有名なSOASで、3年生のゼミで専門にしようと考えている開発学(特にインド)の基礎を学ぶこと。
求められた語学力
英語TOEFL 105点
英語
その他
レベル
情報収集方法
先生
HP
その他
参考になるHP 同校HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 先方から、手続きの書類などが送られてくる
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 同校HP
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 日本の保険会社で、好条件のものを選んだ
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 大学のGLIPの授業
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
留学開始、留学生用の英語力強化プログラムに参加。(1ヶ月)
9月
新学期開始。アジアとアフリカの開発学、ヒンディー語の会話と読解、文化人類学(イギリスのアジアアフリカコミュニティに関して)、ビジネスの授業を選択、履修。
10月
ハロウィンパーティがあった。大学でのヨガ教室に通い始める。
11月
リーディングウィーク(授業がなく、これまでの講義に関して自主学習する期間。1週間。)私の誕生日で、友人達がパーティを開いてくれた。
12月
1学期終了。クリスマスホリデイ開始。私はドイツに旅行に行った。
1月
年明けの花火大会に参加。2学期開始。
2月
3月
リーディングウィーク
4月
2学期終了。イースターホリデイ開始。ほとんどの学生が、3学期のテスト勉強に明け暮れる。
5月
3学期開始。講義はテスト対策のもののみで、成績には考慮されない。テストも開始。
6月
全テスト終了、学年終わり。休みに他国へ旅行。
留学生科目
科目名 Pre-sessional English Course
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Hindi Language 2
使用言語 英語、ヒンディー語
科目名 Readings in Contemporary Hindi
使用言語 英語、ヒンディー語
科目名 Comparative Growth in Asia and Africa
使用言語 英語
科目名 International Business Strategy
使用言語 英語
科目名 The Anthropology of African and Asian Communities in British Society
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 当時のレートで11万円ほど
支払い方法 新学期の始まりと共に引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 0
門限 なし
食事 なし。各フラットに共同キッチンがあり、そこで自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩30分弱
応募方法 留学に申し込み、入寮を希望すると先方から申請手順の案内メールが届く。
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 24時間営業のジム、映画館、King's Cross/St. Pancras駅。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 特になし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント 各アジア・アフリカ言語の書籍が揃っている。経済学など、文系の各専門分野に関する書籍の入手にも困らなかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 寮のWi-Fiは問題なし、大学のものは時折ダウンするが、おおむね問題なし。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 講義で指定された書籍の多くは、大学内で調達できる。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 希望すれば、講義期間中にレポート課題の添削を申し込める。(In-sessional English Course)
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ヨガ教室に行ったり、寮のフラットメイトと自炊して夕食を取る事が多かった。時折、大勢の友人を呼んで手料理をふるまい、夕食会を開いたりもした。
Weekend(休日の過ごし方) 街を散策した。また、King's Crossからのロンドン外へのアクセスは抜群なので旅行もした。
おすすめスポット・旅行先など
・Brighton
King's Crossから電車で2時間ほど。海が綺麗で、シーフードがおいしい!
・The London Eye
 寮(Dinwiddy House)から、徒歩1時間弱で着く。近くにBig Ben, Tower Bridgeなど観光名所もある。
・Primrose Hill
ロンドンを一望できる名所!
他にも、寮からまっすぐ歩けばOxford Circus, Piccadilly Circusといった繁華街にも行けるので、ミュージカル鑑賞やショッピングを楽しんだ。とにかく、寮はアクセス抜群のところにあるので、散歩だけでも本当に楽しかった。
目標
ヒンディー語力を、日常会話に困らない程度にまで上げること。
その成果1
英語を使いこなせるようになること。(学習面で)
その成果2
アジア(特にインド)の開発学の基礎を学んでくること。
その成果3
今後の課題
・ヒンディー語勉強の継続
・英語力の維持(新聞を定期的に読むなど)
・インドの開発に関して、卒論の執筆をすること
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
時事問題について、よく学んでおくこと。フラットメイト達が議論好きな人たちばかりで、溶け込むのに少し苦労した。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 グローバル企業
後輩へのアドバイス
私が、「もっとできたかも」と思うことを1つ挙げるならば、「恥ずかしがらずに、授業で主張すること」です。イギリスでは1つの授業において、講義の他にチュートリアルという、その週の講義テーマについてディスカッションをするクラスがあります。私は、履修した開発学や人類学に関して何も予備知識が無かった為、発言に自信が持てなかったことがありました。特に、人類学のチュートリアルには知識が豊富な大学院生も混ざっていた為、とんちんかんな発言をしてしまったら恥ずかしいという不安がありました。しかし、今思えばSOASは特に、学生が考えを自由に述べ、それに耳を傾ける文化が本当に良く定着していたと思います。例え間違えたからと言ってそれを咎められることはありません。むしろ、純イギリス人を探すのが難しいくらい、育った環境や人種、国籍が異なる人々がいる(全学生の半数が留学生ということもあり)大学ですので、意見が異なって当然でした。SOASは、多様性に触れながら学習する為の最適な環境だと思いますし、ここで学んだことは「違いを楽しむ」という今の私の価値観に大きく影響しています。私はSOASに留学できて、心から良かったと思っています(SOASには、自分たちをsoasiansと自称するほど母校愛が強い人が多いです)ので、少しでもSOASに興味のある方には、ぜひおすすめしたい留学先です。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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