基本情報

国名 ト ル コ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ボアジチ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 トルコ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 The Faculty of Arts and Sciences
留専攻 Turkish Language and Literature
留学期間
開始 2015-09-04
終了 2016-06-14

留学前

留学の目的 トルコ語および英語の運搬能力の向上、卒業論文の素材集め、自分探し
求められた語学力
英語TOEFL 80点以上
英語
その他 ある程度のトルコ語運用能力
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 インターネットでオープンチケットを買いました
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 オリエンテーションで説明があります
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 直接メールで問合せました
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 インターネットで。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 A.B型肝炎
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 ニュースを聞き流したりしていました。
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 必要なものを買い集めて早めにパッキングしておきました。向こうで使うための銀行口座開設も。

留学中

学年暦
9月
履修登録、前期授業開始
10月
イカメット申請
11月
中間試験
12月
中間試験、期末試験
1月
期末試験、冬期休暇
2月
履修登録、後期授業開始
3月
中間試験
4月
中間試験、春期休暇
5月
期末試験、留学終了
1月
留学生科目
科目名 INTERMEDIATE TURKISH FOR FOREIGNERS I
使用言語 トルコ語
科目名 ADVANCED TURKISH GRAM. FOR FOREIGNERS I
使用言語 トルコ語
科目名 ADVANCED TURKISH GRAM.FOR FOREIGNERS II
使用言語 トルコ語
科目名 SP.TP.CONTEMPORARY TURKISH FICT.IN ENG.
使用言語 英語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 HISTORY OF CIVILIZATIONS
使用言語 英語
科目名 INTRODUCTION TO TOURISM INDUSTRY
使用言語 英語
科目名 COMMERCIAL COMMUNICATIONS
使用言語 英語
科目名 Global Climate Change
使用言語 英語
科目名 SUSTAINABLE DEVELOPMENT
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 2450ユーロ
支払い方法 振り込み
部屋人数(人部屋) 一人部屋
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 外食、またはドーム地下一階のレストラン
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 南キャンパスまで徒歩20分、北キャンパスまで徒歩10分、ヒサルキャンパスまで徒歩30分
応募方法 寮の方に直接連絡をとる
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 (テレビはないが)置くための台がリビングにあった。ルームメイトの物置になっていたが。
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜はなるべく一人で出歩かない
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 1.5リラ。朝食は1リラ。学生証で払います。
図書館の評価
図書館についてのコメント 暑い。寮の方が快適に勉強できました。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント キャンパスの奥に進むにつれて繋がりにくくなります。北キャンパスにある図書館周辺が一番繋がりやすいです。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 北キャンパスのカンティンが人気。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント イカメット取得が大変でした。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 充実した留学生活でした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 友人と食事に出かけたり南キャンパスの芝生の上で日光浴したり、朝一緒にランニングしたり。試験が近くなったら一人で寮にこもって勉強。
Weekend(休日の過ごし方) 友人とトルコ語字幕付きの映画を視聴したり、ランニング、食事に出かけた。一人で近場をぶらぶら散歩することも。長期休暇は遠方まで足を延ばした。
おすすめスポット・旅行先など
イスタンブル内ではアジアサイドのmoda地区がカフェで人気です。ベベッキもカフェやウォーキング、ランニングコースとして素敵なところです。ウスキュダルも景色が非常に良いです。ガラタ塔からイスティクラル通りにかけての通りにはいろんなお店があって歩くだけでも楽しいです。旧市街にあるモザイク博物館、カーリエ博物館もおすすめです。
旅行先としてイズミル、エディルネ、ボドルム、マニサ、アンタルヤ、ブルサ、ウル山に行きましたがどれもおすすめです。今回は行きませんでしたが、前回訪れた中ではパムッカレとカッパドキアが一番良かったです。大学の国際交流の一環でこの2つを周るツアーもあったのでそれを活用するのも良いかと思います。
目標
語学力の向上
その成果1
卒業論文の素材集め
その成果2
自分探し
その成果3
今後の課題
留学を通して培った語学力を維持すること、そしてそれを活かして卒業論文の執筆に必要な英語及びトルコ語で書かれた文献を読み進めていくこと。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日本の歴史について会う人ごとに尋ねられました。日本の歴史がうろ覚えであまりはっきりした回答をすることが出来なかったのであらかじめ留学する前にある程度の知識を入れていくか、若しくは高校の日本史の教科書を持参していったほうが良いかもしれません。またどの国に行っても宗教に関して聞かれたので自分なりの答えを用意していったほうが良いと思います。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
一年留学というと長く聞こえるかもしれませんが、留学している側から見るとあっという間です。一日一日が非常に貴重で自分の行動次第で得るものが変わってきます。私は休みの日などないくらい手帳に予定を目一杯入れて、充実した毎日を過ごしていました。留学後も過ごした日々を鮮明に思い出せるくらいです。人それぞれかと思いますが、留学が決定した暁には、部屋に閉じこもらないでどんどん外に出て、色んな人と会って話したり、新しい何かを率先して体験したり、悔いのない留学生活を送って下さい。留学を迷っている方は、ぜひ留学して下さい!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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