基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ボルドー政治学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 政治学修了証コース
留専攻
留学期間
開始 2015-09-01
終了 2016-06-01

留学前

留学の目的 ①語学力向上
②フランスの移民政策、政教分離政策について知る
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 特になし。ただし政治学修了証コースに入るには選抜試験あり
レベル
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 キャンパスフランスから
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 ネットで。往復オープンにすれば良かったと後から後悔した。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 留学開始後、書類で提出
入寮申込みを始めた時期 1月
入寮申込み方法 クルスのサイトから
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 学生証と引き換えに健康保険料を払わされた(保険証は帰国まで来なかったが)。日本では、外大で加入が必須の海外保険に入った。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
7日から1週間のオリエンテーションのち授業が始まる
10月
1週間バカンス
12月
中旬まで試験のちバカンス
1月
10日から授業開始
2月
1週間バカンス
4月
1週間バカンス(試験対策用??)
5月
4月下旬から5月初旬にかけて試験
留学生科目
科目名 フランス語およびフランス文明
使用言語 フランス語
科目名 文化一般
使用言語 フランス語
科目名 政治学
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 国際移民
使用言語 フランス語
科目名 国際関係論入門
使用言語 英語
科目名 一般社会学入門
使用言語 フランス語
科目名 政治理論
使用言語 フランス語
科目名 フランス行政システム
使用言語 フランス語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 370ユーロ(電気水道ネット込み。住宅補助抜き)
支払い方法 毎月事務所にてカード支払い
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 自炊。近隣にスーパーなし。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 3分
応募方法 クルスのサイトから
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 ボルドーも、学校のあるぺサックも極めて治安が良いが、学生寮のセキュリティが非常に甘いため、寮周辺に変質者やホームレスが頻繁に出没した。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 学校の休み時間が短いのであまり使用する機会がないかもしれない。1食約3 ユーロ
図書館の評価
図書館についてのコメント 土曜は午前のみ。日曜は終日閉館
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 工事中だったのでよくつながらなくなった
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ない。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 特にサポートはしてくれないが、留学生課の方が親切。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 工事中でいろいろ困ったこともあり評価を下げたが、新校舎の環境はもっとよくなると思う。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で勉強
市民音楽教室のオーケストラの練習
近くの理系グランゼコールで日本語の授業アシスタント
スーパーで買い物
Weekend(休日の過ごし方) 友達と映画を見たりカフェでしゃべったりする
市民プールで泳ぐ
マルシェで買い物
おすすめスポット・旅行先など
近くのアルカションという海のある観光地がとてもきれいです!TERで50分ぐらいで行けます
目標
語学力向上
その成果1
フランスの移民政策や政教分離政策について知る
その成果2
その成果3
今後の課題
フランス語を忘れないようにすること。
フランスで人種的マイノリティとして暮らしてみた経験を日本での生活に役立てること。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
政治学修了証コース所属の留学生はフランス語レベルがとても高く(リセフランセ出身者や公用語がフランス語の国から来る学生もいる)、自分ももっと勉強しておくべきだったと感じた。また、このコースを選択するとフランス語自体を勉強する授業は無いので想像以上にフランス語力を向上させるのに苦労が伴った。

シアンスポの授業は基本板書がないので、ノートを取るのに苦労した。テスト前には人に頼んで貸してもらうことがほとんどだった。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
勉強がハードで、はじめは驚くこともあるかもしれませんが、後期からは何とかなるものでしたので、ぜひ心折れることなく頑張って下さい!
また、ボルドー政治学院には日本語学部があるわけでもなく、留学生にもアジア人が非常に少ないので、友達ができるか不安な方もいるかもしれませんが、他の学校で日本語を学んでいる学生や、共通の趣味を持っている人たちからコミュニティーを広げる事は可能でしたので、心配しなくても大丈夫です。どうか楽しいボルドー生活を!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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