基本情報

国名 ベトナム
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ハノイ国家大学・人文社会科学大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ベトナム語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ベトナム・ベトナム語学科
留専攻 ベトナム語
留学期間
開始 2015-09-30
終了 2016-03-20

留学前

留学の目的 ベトナム、ベトナム語についての理解を深めるため。また、留学を通じて自分自身を成長させるため。
求められた語学力
英語TOEFL 特になし
英語 特になし
その他 特になし
レベル 特になし
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
パンフレット
その他 地球の歩き方「ベトナム」
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 現地大学からの招聘状と必要事項を記入した容姿をベトナム大使館に提出することで即日発行される。この時はシンガポールのベトナム大使館で取得した。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空会社ホームページから直接購入する。当時、ベトナム国内にいたため、国内線のチケットを購入するだけであった。また、渡航時の航空券が往復だったため、この時すでに帰国の為の切符は持っている状態になっている。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 履修登録に関しては必要なく、留学生は学校のテストをもとに学校が割り当てたベトナム語のクラスに参加する。
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 寮には入っていない
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 どうしても見つからなかったため、在留邦人向けフリーペーパーから現地の日系住宅業者の仲介で部屋を借りる。
保険に加入した時期 2月
保険加入方法 休学留学を含め2015年3月からの留学だったため1年間分の保険をその時に準備している
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 狂犬病・A型肝炎・腸チフス
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 この留学に先立ち、9月まで休学留学でホーチミンに留学。これはハノイでの学習に備えた語学強化の為でもあった。
その他の準備を始めた時期 3月
その他の準備内容 荷造り等

留学中

学年暦
9月
2015年3月~9月までホーチミンで休学留学し、10月からハノイで派遣留学の計画であった。9月末にシンガポールのベトナム大使館でビザを新規に取得する
10月
授業開始
11月
中間試験
12月
期末試験
1月
授業
2月
テト(旧正月)休暇
3月
帰国
1月
留学生科目
科目名 ベトナム語
使用言語 ベトナム語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 500USD(約5000円)
支払い方法 3か月分の2回払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 なし、キッチンがあるため多少の自炊が可能
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 徒歩30分
大学までの所要時間 徒歩30分
応募方法 日系業者の仲介
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) 食堂
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 給水器
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 とくになし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント すごくまずい
図書館の評価
図書館についてのコメント 図書館と言うよりは自習室に近い
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 早い
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 品ぞろえはなかなか良い
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 万事いい加減で期日までに書類が発行されないことが多い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 授業のレベルそのものは高い
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 月曜日から木曜日は帰宅するついでにスーパーで食材を買い、家で調理して食べる。昼寝をした後、予習や復習をして、寝る。金曜日は1人若しくは友達と学校が終わったら外食する。
Weekend(休日の過ごし方) 名所旧跡を観光する。
おすすめスポット・旅行先など
ハノイ発の「社会主義」カフェである「コンカフェ」で2時間も3時間も粘っていたのはいい思い出である。(時に宿題で、時にスマホゲームで、時に読書で)
目標
ベトナム語能力の強化
その成果1
精神的成長
その成果2
生活能力の向上
その成果3
今後の課題
留学で得たものを具現化していくことが今後の課題である。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
確かに様々な問題に直面したが、後から何とでも言うことができるだろう。問題が発生しないことはありえないので、その時に上手く対応できれば問題は無い。強いて問題があったとすれば、留学中、写真は多く残したが、記録を文章の形で残しておくべきであったと思っている。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
皆さんもいずれ、理不尽を味わい、敗北を経験し、自分に絶望する日が来るかもしれない。

でも、そんな日は皆さんなんか及びもつかないくらい醜くて弱い最低の一橋弘人が、世界のどこかで逆境の中へらへら笑って、面白おかしく生きてることを思い出して欲しい。

そしてそんな、バカで、才能もなくて、性格も悪い、おちこぼれ出来損ない最底辺大学生の一橋弘人でも1年間ベトナム社会主義共和国に留学していたことを思い出して欲しい。

大丈夫、俺がこの世にいる限り、皆さんの人生は最低なんかじゃないから。

大丈夫、俺みたいな奴でも何かを完遂できることを、俺が証明し続けるから。

それでも自分が不幸のどん底だと思うやつは仕方ねぇ。いつでも俺に会いに来いよ。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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