基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 その他
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合) ボローニャ大学
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Scuola di lettere e beni culturali
留専攻 Sociolinguistica
留学期間
開始 2015-09-16
終了 2016-07-08

留学前

留学の目的 イタリア語能力の向上
卒論テーマの決定・資料収集
イタリア人の暮らしや文化への理解を深める
多様な価値観を知り将来や人生について考える手助けにする
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP ボローニャ大学ホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 3月
ビザ申請方法 イタリア文化会館は通さず大使館のみ
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 エールフランスのホームページでオープンチケットを購入
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 ボローニャ大学のホームページで試験前に登録を済ませる
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 大家にコンタクトをとった
住居探しを始めた時期 3月
住居探し方法 Easystanzaというサイトを通じて
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大が斡旋しているもの
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 受けなかった
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 単語の再確認など
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
留学終了オリエンテーション
10月
授業開始
12月
授業終了、クリスマス休暇
1月
テストに向け勉強、旅行
2月
授業開始
5月
授業終了、テスト勉強
6月
試験期間、旅行
7月
旅行、帰国
留学生科目
科目名 イタリア語(CLA)
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Sociolinguistica
使用言語 イタリア語
科目名 Religione e filosofia dell'asia orientale
使用言語 イタリア語
科目名 Antropologia sociale(聴講)
使用言語 イタリア語
科目名 Storia, società e famiglia(聴講)
使用言語 イタリア語
科目名 Giapponese1, 2B
使用言語 イタリア語/日本語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 320ユーロ
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 一人
家族・同居人(人) 四人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパスは点在していますがザンボーニ通りに近い所でした
大学までの所要時間 五分以内
応募方法 ネットで
近隣施設 病院
スーパー
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 Piazza Verdiはボローニャでも少し危険な場所なので注意(特に夜)
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 行かなかった(近くにPizzeriaなどが沢山ある)
図書館の評価
図書館についてのコメント 自習できる
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 場所にもよるが大抵サクサク
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大学グッズが売られている
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 聞けば教えてくれる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント Sala Studioが沢山あるのが特によかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 勉強、友人と食事・遊びに行く、タンデムなどのイベントに参加する
Weekend(休日の過ごし方) 平日と同じ、または旅行
おすすめスポット・旅行先など
イタリア国内には魅力的な小都市が沢山!
おすすめはトスカーナ(オルチャ渓谷や小さな町)、ウンブリア(アッシジ、オルヴィエート、ペルージャ、スペッロ)、アマルフィ海岸、チンクエテッレ、ジェノヴァ、シチリア(シラクーサの夜は最高)、プーリアの町々、ボルツァーノやトレントなどなど
その他ヨーロッパ諸国もイタリアを別の視点から見る機会になってよかったです
目標
イタリア語力の向上
その成果1
卒業論文のテーマ決定・資料収集
その成果2
文化を肌で感じイタリアへの理解を深める
その成果3
今後の課題
・イタリア語力の維持
・常にイタリア的な視点も持ち続けること
・卒業論文の執筆
・友人と連絡を取り合う
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
・言語の習得:来てすぐイタリア語力の低さを痛感しかなり落ち込みました。日本では特に話す機会がなかったが、もっと話すことに特化して勉強しておけばよかったと思いました。
・お金の問題:クレジットカードを一つしか用意していなくて困ったことがあったのと、手数料なしでATMから引き出せるようにしておくことをおすすめします。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学での一番の後悔は何を学びたいかはっきりせずに出発してしまったことです。留学に興味はあったものの卒論のテーマなども決まっておらず、勉強面に関してかなり無計画だったことを反省しています。お恥ずかしいことですが、後から前期に興味がある授業を発見して残念な思いをしたこともありました。ボローニャ大学は学部や学科が多く分かりづらいので、ホームページを徹底的に調べ、きちんと授業計画を立ててから渡航することをおすすめします。また出発前に少しでもイタリア語のスピーキング力を上げていくと滞在許可証の取得などにも苦労しないでしょう。
このような後悔はあるものの留学してよかったと心から思えるので迷っている人はぜひ挑戦してみてください。留学中ほかの留学生と比べて自分に進歩がない、こんな過ごし方でいいのかと悩むことがあるかもしれませんが、自分にできることをやればいいし、自分が満足できるように日々の生活を送ることが大切だと思います(他人との比較ではなく)。
何か相談等あれば気軽に連絡してくださいね。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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