基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 セビーリャ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 地理歴史学部
留専攻
留学期間
開始 2015-09-15
終了 2016-06-23

留学前

留学の目的 日本とは全く異なる環境に身を置くことで忍耐力や自立精神を養うとともに、現地人と交流し、彼らと同じ生活を送ることで異文化を深く知り理解する。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン語
レベル B2
情報収集方法
先輩
HP
その他 ADEC JAP-ANという親善団体。州とセビーリャ大学に正式に認められている機関で、セビーリャ大学に留学する日本人学生をさまざまな形で支援、サポートしてくれる。
参考になるHP http://www.us.es/estudios/grados/centros セビーリャ大学の学部・専攻案内。
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 締め切りは6月末。ネットであらかじめ履修したい授業を登録。追加登録したい学部の授業と、大学付属の語学学校でのスペイン語の授業は現地に行ってから紙媒体で登録。他学部の授業は3つまで登録可能。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 申込書に加え、ネット上での登録、所得を証明する源泉徴収票やデポジットを支払った領収書を提出しなければならずかなり面倒。スキャンしてADEC JAP-ANに送り提出してもらった。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法 派遣留学生は全員同じ保険に学校で加入。ビザ申請に証明書が必要だったが、スペイン留学組は申請に間に合わなそうだったので早めに発行するよう保険会社に頼んだ。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
前期授業開始
12月
クリスマス休暇
1月
前期テスト期間
2月
後期授業開始
3月
SEMANA SANTA
4月
FERIA DE ABRIL
6月
後期テスト期間
留学生科目
科目名 スペイン語B2
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 アンダルシアの民俗学
使用言語 スペイン語
科目名 地域発展とアンダルシアの観光
使用言語 スペイン語
科目名 芸術遺産とアンダルシアの観光
使用言語 スペイン語
科目名 アンダルシア方言; その歴史と現状
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 345€(水道代光熱費込)
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人(スペイン人)
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 地理歴史学部まで歩いて25分、語学学校まで歩いて20分
大学までの所要時間
応募方法 ADEC JAP-ANを通して
近隣施設 病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設) 大型ジム
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 食堂、ラウンジ、ビリヤード台、ジム、自習室、印刷機(コピー不可)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 他の地域に比べ安全かとは思いますが、夜は大通りを通り、1人にならないようにしましょう。特に大きな公園は暗くなったら通らないようにしましょう。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間開館しているわけではない。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 利用設定がとても難しい。一緒にいた友人のおかげでつなぐことができた。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 学内はそれほど利用していない。学校の正面に文房具屋がありそちらをよく利用していた。同じ通りに本屋もあり取り寄せ等もできる。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 先輩から聞いていたよりは断然よかった。特に不自由はしていない。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学のつくりが複雑でとても迷う以外は特に問題なし。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 言語交換、散歩、フラメンコ教室、日本語の個人授業、自室で勉強等
Weekend(休日の過ごし方) 散歩、テレビを見たりのんびり、スペイン人と出かける等
おすすめスポット・旅行先など
MARIA LUISA公園。自然豊かな公園の中に建物や広場が多くあり散歩には最適。四季に応じた変化を楽しめる。
目標
卒業論文のテーマと文献探し
その成果1
スペイン語力の向上
その成果2
様々な経験を積む
その成果3
今後の課題
スペイン語力はある程度向上したと実感しているが、帰国後も使う機会を積極的に探し継続した勉強を通して一層伸ばす必要がある。特に話す力に関しては、自ら主張し話すことに抵抗は薄れたものの、流暢には程遠いので強化していきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
一番大きな問題はアンダルシア方言だった。ネイティブの話すスピードが圧倒的に速く、その上文中のSを抜いたりはっきり発音しないなど、かなり癖があるので最後まで苦労した。
また、セビーリャはとても小さなコミュニティでアジア人はとても目立ち、からかわれることも多々あった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学したらあれもこれも全部頑張るんだと意気込んでいても、渡航後全くうまくいかず、こんなはずではなかったと思うことが多々あると思います。留学は人も、言葉も、場所も、ルールも、考え方も異なる環境に身を置くということです。現地での現実に直面し、悩んだり考えたりすることこそがそこの文化を理解し受容する試みであると私は思います。決してネガティブにとらえる必要はありません。自分を追いつめ過ぎず、肩の力を適度に抜いて過ごしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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