基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北西ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 派遣留学ですので特にありません。
留専攻 同上。
留学期間
開始 2015-08-23
終了 2016-06-10

留学前

留学の目的 自分の専門である国際関係を英語で学ぶこと、自らの興味である日韓関係について周辺知識を深めること。
求められた語学力
英語TOEFL IELTSが基本です。(ビザはIELTSでしか取得できませんでした)
英語 IELTS:overall 7, each section 6.5
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP IELTSサイト、大学サイト
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 ネットでフォームを記入してビザセンターに向かい書類を提出します。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 JTBを通しましたがご自分で直接航空会社から予約されたほうが、変更などスムーズです。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 履修登録はオリエンテーション後で、選んだ授業をメールで留学生課に提出します。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 ホームページからだったと思います。
住居探しを始めた時期
住居探し方法 基本的に派遣留学生は学生寮に入寮します。
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大から入る保険が定められています。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 IELTSの勉強がそのまま語学強化になっていたと思います。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
ターム1スタート
11月
リーディングウィーク(一週間のお休み、エッセイがあることも)
12月
クリスマス休暇
1月
ターム2スタート
2月
リーディングウィーク
4月
ターム3(復習とテスト勉強)スタート
5月
テスト(ほとんどのテストが学年末にまとめて行われます)
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 International Relations of East Asia
使用言語 英語
科目名 Politics of the World Economy
使用言語 英語
科目名 Culture and Society of Korea to the Late 19th Century
使用言語 英語
科目名 Basic Korean Ⅰ
使用言語 英語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 190円/ポンドのレートで月10万円ほどだったと思いますが、今は円高でもっと安いと思います。
支払い方法 カード引き落とし、分割払い
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 六人ほどでフラットシェア(キッチンのみ共有)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 徒歩20分くらい
大学までの所要時間 同上
応募方法 ホームページ
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 都心にあるのでだいたいなんでもあります
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 しつこくついてくる人が結構いるので女性は特に気を付けるべきです。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 普通においしいですがあまり安くはないです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 少し席が少ないです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 小さい売店があります。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント あまり頼りにはなりません。友人同士で情報を共有するのが大事だと思います。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強するのにも遊ぶのにも最適の環境
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習、時々友達と食事など。
Weekend(休日の過ごし方) 同上。
おすすめスポット・旅行先など
ヨーロッパはとても安くいけるので行くべきです。特にチェコは人気です。大学周辺だと、オックスフォードストリートというとても長いショッピングストリートではなんでも揃います。
目標
国際関係を英語で学ぶ
その成果1
日韓関係についての周辺知識をつける
その成果2
その成果3
今後の課題
今回の留学で得た知識と、新たな学習意欲をうまく卒業論文に生かすことと、それにもとづいて進学について正しい判断をすること。英語力を落とさないこと。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ビザとクレジットカードの準備は早く始めておかないとあとからハラハラして大変です。また、寮の管理は特に適当です。
何か問題があったらたとえ嫌な顔をされようと強く主張していかないとどんどん損していくばかりです。また、違う人に聞けば違う答えが返ってくるので、一度ダメといわれてもまた聞いてみるべきです。

帰国後

進路予定
進学(海外)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
SOASでの体験は間違いなく自分の人生を変えたと思います。勉強は大変ですが、その分見返りが大きく、自分の興味のある分野がはっきりし、将来にやりたいことも見えてきました。また、SOASの強みは国際色豊かなことで、みな穏やかでフレンドリーですし、日本に興味を持ってくれている人もとても多いので、友人ができやすい環境です。ただし、逆にイギリスのことを学びたい人など、アジア中東アフリカに興味のない人にとってはあまり得るものがないかと思います。図書館の資料もそれらの地域に極めて特化しています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.