基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ゲッティンゲン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会科学部
留専攻 政治学
留学期間
開始 2015-09-03
終了 2016-07-30

留学前

留学の目的 ドイツ語能力の向上、関心分野(近現代ドイツ政治)に関する知識・語彙の習得、授業で学んだドイツの文化・慣習を実際に体験する など
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 渡航後、語学コース(入学前事前学習)のオリエンテーションにて提出書類等の指示を受けた
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 航空会社のウェブサイトを見て、渡航日・時間(時差調整などを考慮)が最適のものを選択
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学の学生専用サイトから。語学コース中、在学生がサイトの使用方法を教えてくれる時間があった
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 派遣留学担当の先生から連絡を受け、入学申請と同時に書類を提出。ただし先方のミスにより出国1ヶ月前になっても連絡が無かったため、担当の先生を通じて再度手続きの確認をおこなったりした
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 10月
保険加入方法 外大の派遣留学者用保険の他に、ゲッティンゲン大学側からも別の保険に加入するよう求められた。手続きは語学コースのオリエンテーションで説明を受けた
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 特別なことはしていなかったが、留学生のタンデムを行うなど
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
入国、諸手続き(ビザ取得、銀行開設など)、語学コース開始
10月
前半:語学コース、後半:冬学期開始・授業登録、学期開始時に大学主催のイベントで知り合った学生とタンデムを開始
11月
通常授業、月末にはクリスマスマーケットが始まる(Tutoriumとして、ドイツ語の授業終了後に先生の案内で散策をしたことがあった)
12月
前半は通常授業、年末の休みを利用して他都市へ旅行
1月
年始の休みを利用して他都市へ旅行、後半は通常授業(提出物・プレゼン・テストが増え始める)
2月
前半は試験期間、後半は学期休みのため他都市・他国を旅行
3月
ファームステイ(ベルリン郊外にて、事前にネットで申し込んでいた)
4月
夏学期開始・授業登録
5月
通常授業
6月
通常授業、後半からプレゼンやテストが増える
7月
前半は試験期間、後半は学期休みを利用して他都市・他国を旅行、月末に帰国
留学生科目
科目名 ドイツ語B2 & 社会科学専攻用の事前学習 (秋の語学コース)
使用言語 ドイツ語
科目名 会話 (B2)・語彙 (B2)
使用言語 ドイツ語
科目名 発音 (B1/B2共通)
使用言語 ドイツ語
科目名 ディスカッション (C1)
使用言語 ドイツ語
科目名 Landeskunde (C1)
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 ドイツ議会制度 (冬学期・講義…留学生用の特別課題で単位習得)
使用言語 ドイツ語
科目名 社会学入門(冬学期・講義)
使用言語 ドイツ語
科目名 ヨーロッパ社会福祉政策(夏学期・ゼミ)
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 194ユーロ
支払い方法 銀行引き落とし
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 4人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 600m
大学までの所要時間 徒歩6分
応募方法 派遣留学担当の先生を通じて、ゲッティンゲン大学の学生寮管轄部署に書類を提出
近隣施設 スーパー
薬局
その他の近隣施設) 自転車の修理屋
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 戸建であり、地上階は学生寮管轄部署の事務所が入っていた
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 比較的安くてメニューも豊富だが、個人的には価格表示がよく分からなかった
図書館の評価
図書館についてのコメント 蔵書も豊富であり、コピー機なども充実。座席も十分あり、深夜・週末も利用可能
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学敷地内・周辺でWi-Fiが使用可能。ほとんどの学生寮でも無線LANが使える
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント カフェなどの飲食店は多いが、文房具の購買は1カ所のみで小さく閉店時間も早い。ブックストアもあまり十分でないため、街中の大型書店を利用していた
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生担当の方が非常に親切だったが、1名しかいないためアポイントを取るのが難しかった。一般的な大学生活については特にサポートなし。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 特に問題もなく過ごすことが出来たので満足
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家でドイツ語の映画DVDを見たり、課題をやったり、のんびりしたり。週に一度のペースでタンデムを行っていたが、お互い放課後は自由に過ごしたかったので授業の合間に行うことが多かった。
火曜日の夜はコーラスグループの練習に参加。7月前半の大規模な発表会に向けて毎週2時間ほど練習をした。
Weekend(休日の過ごし方) 平日の放課後のような過ごし方に加え、掃除・洗濯・買い物など。タンデムや友人とパーティーや外食をすることもあった。
月に一度のペースでコーラスグループの週末練習(土曜:半日、日曜:終日)があった。
おすすめスポット・旅行先など
学生証を利用しニーダーザクセン州内を見て回ると良い (鈍行であれば無料で州内&一部周辺都市に行ける)。各都市で自動車・飛行機・ビールの工場見学などに参加した。
留学終了直前、つまり夏に訪れたNorden (北海沿岸の街) は同じニーダーザクセンとは思えないほどゲッティンゲンと街並みが異なり非常に興味深かった。
また、個人的に関心があったためドイツ東部の諸都市を見て周った。その際訪れたザクセンスイス国立公園(ドレスデンから電車で20分ほど)は個人的にオススメ。
周囲の留学生には北欧・南欧が人気だったように思うが、私はドイツ国内での旅行が多く、ドイツ以外に行った国はイギリス・ハンガリー・チェコのみだったため、共通通貨ユーロの恩恵はあまり受けられなかったのが残念だった。
目標
ドイツ語能力の向上
その成果1
関心分野(近現代ドイツ政治)に関する知識・語彙の習得
その成果2
授業で学んだドイツの文化・慣習を実際に体験する
その成果3
今後の課題
ドイツ語能力の維持
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
細々とした問題は常にあったが、全体としては特に困ったこともなく無事に終えることが出来た。
怪我をして病院に行った際、傷口の縫合をするため感染症の予防接種をしているか聞かれたことがあったので、不測の事態に備え自分の医療情報を確認しておけばよかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
留学にあたり、良いことも悪いことも様々なことが起こりましたが、全て良い経験になったと思っています。これから留学する皆さんも留学生活を楽しんで過ごしてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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