基本情報

国名 オーストリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ドイツ文献学部
留専攻
留学期間
開始 2015-08-29
終了 2016-07-31

留学前

留学の目的 ドイツ語力の向上と発音の向上
ドイツ語学の基礎を学ぶ
オーストリアドイツ語を学ぶ
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 9月
ビザ申請方法 現地で申請
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学のサイトから(http://vorlesungsverzeichnis.univie.ac.at/)(https://uspace.univie.ac.at/web/gast/home)
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 ホームページを通して
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 インターネット(ウィーン大学から紹介されるOeADは使用しなかった)
保険に加入した時期
保険加入方法 大学を通して
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 外大の授業にしっかり取り組むこと
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容 ビザ申請のための書類集め

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション、ドイツ語準備コース
10月
冬学期開始
12月
クリスマス休暇(下旬~1月上旬)
2月
休暇
3月
夏学期開始
3月
イースター休暇(下旬から2週間程度)
7月
夏学期終了(6月下旬から7月上旬にかけて試験)
留学生科目
科目名 Sommerintensivkurs B2.2 Wiederholung und Befestigung
使用言語 ドイツ語
科目名 Trimesterkurs C1.1-C1.2
使用言語 ドイツ語
科目名 Trimesterkurs C1.1-C1.2
使用言語 ドイツ語
科目名 Trimesterkurs C2.1-C2.2
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Sprachwissenschaft: Phonetik
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung in DaF/Z 
使用言語 ドイツ語
科目名 Literarisches und Mediales Übersetzen
使用言語 日本語、ドイツ語
科目名 Einführung in die Linguistik (聴講のみ)
使用言語 ドイツ語
科目名 Einführung in die Soziolinguistik des Deutschen (聴講のみ)
使用言語 ドイツ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 392€
支払い方法 銀行引き落とし
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 なし
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 4Km
大学までの所要時間 30分
応募方法 ホームページ(http://www.studentinnenheim-fdc.at/index.php?Rpage=kontakt.html)
近隣施設 スーパー
郵便局
その他の近隣施設) Rennweg駅, Quartier Belvedere駅まで徒歩7~8分
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 教会、幼稚園
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 地下鉄のU6沿い、Praterstern駅の周辺は治安が良くない
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント とてもきれいなので、一度は入ってみるべき
インターネットの評価
インターネットについてのコメント ウィーンの中心部ではほぼどこでもWiFiが使える(もちろん大学でも)
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント International Officeが親切
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ドイツ語の勉強
タンデム(週3~4)
ウィーン大学日本学のタンデム会と飲み会
Weekend(休日の過ごし方) 友人と散歩、カフェなど
友人宅で映画会
日曜の宮廷礼拝堂ミサ
ピクニック
おすすめスポット・旅行先など
ドナウ川沿い(alte Donau)
グラーツ
Mödling, Laxenburg
目標
ドイツ語力の向上、発音の向上
その成果1
ドイツ語学の基礎を学ぶ
その成果2
オーストリアドイツ語を学ぶ
その成果3
今後の課題
留学先で身につけたドイツ語力を保持する
向こうの友人とコンタクトを持ち続ける

直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
人見知りの性格は、留学において大きなハンデかも。しかし留学中に克服できたのでそれも成長の一つかと。
また、留学中ウィーンのドイツ語に触れたことによりドイツ語自体に興味を持ち、言語学系の授業に参加していたが、日本では文学系のゼミに入っていたため、日本であらかじめ勉強できておらず、いきなりドイツ語で勉強することになってしまった。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ドイツ語力の向上に関しては、留学先でどう学ぶかだけでなく、日本でどれだけ準備したかが大きなカギとなると思います。外大の授業はとても質が良いので、授業でしっかり勉強していれば(会話の授業など含め)、向こうでのコミュニケーションなどにはまず困らないでしょう。
日本学の授業や飲み会に出入りしていると友達も増えるので、ドイツ語を話す機会が増えると思います。もちろん飲み会ではオーストリアのドイツ語にもたくさん触れられて楽しいです。(Facebookで、「ウィーン水曜語学交流の会」で検索してみてください。)平日は、日本学で知り合った友達とほぼ毎日タンデム漬けでした。
日本学の友人が多かったせいか、英語をのばす機会が全くなかったのは少し残念です。英語も勉強したい人は、留学生とも交流するとよいかもしれません。
大学の授業や試験は積極的に受けるといいと思います。私は冬学期には自信がなく、聴講のみでしたが、夏学期に受けた試験は、思ったほど敷居が高いものではありませんでした。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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