基本情報

国名 イタリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ナポリ東洋大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 イタリア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻
留学期間
開始 2015-09-24
終了 2016-07-27

留学前

留学の目的 イタリアへ行き現地で生きたイタリア語を使って勉強し生活することで、難なくコミュニケーションを図ることができる程度まで、そして今後の研究に生かすために学術的なイタリア語もある程度理解できるようになることを目指す。また、今まで想像でしかなかったイタリアを実感し、今後の研究につなげる。南北問題や移民問題に興味があるため、南部に関してより理解を深めることも目的とする。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 イタリア語
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 イタリア文化会館の留学説明会のあとに留学生用のビザ申請期間がお知らせされます。その期間に大使館に必要書類をそろえて申請します。
航空券を準備した時期 2月
航空券準備方法 インターネットで探しました。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 チューターが手伝ってくれます。
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 留学生向けの住居斡旋所があるので、そこで紹介してもらいました。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 大学の義務づけられているものにはいりました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
10月
第一セメスターのはじまり
12月
クリスマス休暇
2月
試験期間
3月
第二セメスターのはじまり
6月
試験期間
留学生科目
科目名 Corso di lingua e cultura italiana
使用言語 イタリア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Filologia Giapponese
使用言語 イタリア語、日本語
科目名 Lingua e cultura del GaipponeⅠ
使用言語 イタリア語、日本語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 300€
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 大家さんがたまに作ってくれる
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 平均して20分
応募方法 住宅斡旋所の紹介
近隣施設 病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 危ない地域に一人で行かないこと
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント おいしいところもあれば微妙なところもあります。
図書館の評価
図書館についてのコメント 勉強するスペースが大きいです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学内のWIFIにつなぐことはできませんでした。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 売店はありませんが、近くに安いパン屋などがたくさんあります。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 事務仕事は遅いです。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 地元の学生と友達になれば助けてくれます
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習、宿題、予習をする。友達と出かける。家事をする。同居人と話す。
Weekend(休日の過ごし方) 友達と少し遠くまで出かける。勉強する。
おすすめスポット・旅行先など
Lungo mareなど海沿いがとても綺麗です。電車を使えば大抵のところに行けるので便利です。
目標
イタリア語の習得
その成果1
異文化に対する理解
その成果2
今後の研究への糸口
その成果3
今後の課題
今のイタリア語レベルの維持、留学の経験を今後の研究にどう生かすか、またどう就職に生かすか
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
イタリア語の話す練習、イタリア史の勉強をすべきだった。また英米文学にも目を通しておくべきだった。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学は目に見える経験も目に見えない経験も得ることができます。その経験をどのようにして自分に生かしていきたいのかを、明確にしておくといいと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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