基本情報

国名 モンゴル
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 モンゴル国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 モンゴル語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 モンゴル語準備クラス
留専攻 モンゴル語
留学期間
開始 2015-08-25
終了 2016-06-29

留学前

留学の目的 モンゴル語力の向上、歴史・文化の知識を深める、教育システムを知る
求められた語学力
英語TOEFL
英語 TOEIC等外国語のレベルを証明するもの
その他
レベル 提出はしますがレベルは問われません
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 大学から大使館へ招聘状が来ます
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 モンゴル航空西日暮里支店 学割あり
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 受講科目は指定されています
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 留学担当者とのメール
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大指定の保険 大学にて手続き
予防接種を受けた時期 6月
予防接種の種類 A,B型肝炎、狂犬病、破傷風
語学強化を始めた時期 12月
語学強化方法 教科書の復習、YouTubeのモンゴル語講座
その他の準備を始めた時期 3月
その他の準備内容 防寒着購入

留学中

学年暦
9月
前期授業開始 作文形式のテストでクラス分け
10月
留学生旅行 ホスタイ山脈へ
11月
中間テスト 実施しない授業もある
12月
モンゴル語クラスマッチ
12月
1月初めにかけて期末テスト テスト期間はクラスによる
2月
後期授業開始 前期の成績でクラス分け
2月
旧正月1週間ほど休み
3月
歌、劇のクラスマッチ
5月
修学旅行 カラコルムへ
5月
学年末テスト
6月
修了式
留学生科目
科目名 正書法
使用言語
科目名 文法
使用言語
科目名 会話
使用言語
科目名 モンゴル研究
使用言語 どの科目もモンゴル語のみ
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 受講を希望する場合、科目数に応じて別途学費が発生
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 1年500ドル 支払いは最初に一括
支払い方法 寮のマネージャーに直接ドルで
部屋人数(人部屋) 2~3
家族・同居人(人)
門限 あり
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 留学手続きの際担当者にメール
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 娯楽施設、食堂、幼稚園、寺院
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 トイレと冷蔵庫は2部屋で共有、シャワーは各階
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 飲み屋周辺は夜近づかないこと
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂はありません
図書館の評価
図書館についてのコメント 静かで雰囲気はいいですが、留学生はあまり利用しません
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 学内のWiFi利用には手続きが必要
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 飲食物のみの売店 価格はリーズナブル
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 対応がかなり遅いです
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 大学の対応とトイレの設備以外は不自由しなかったです
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 勉強
モンゴル人と会話の練習
買い物
フィットネス
Weekend(休日の過ごし方) 勉強
買い物
フィットネス
田舎へ旅行
おすすめスポット・旅行先など
景色や空気は田舎に行くと本当に全然違います。近いところでは寒くなってきたころにテレルジに行って星空に感動しました。あと昔の首都のカラコルムは絶対行ったほうがいいです!時間があるときは、バスや電車で他の国に行くのも楽しいと思います。ブリヤート共和国はアジアとヨーロッパの文化が混ざり合っていてとても素敵でした。
目標
モンゴル語力の向上
その成果1
歴史・文化への知識や理解を深める
その成果2
モンゴルの教育システムを知る
その成果3
今後の課題
モンゴル語の聞き取りや会話の力を落とさないこと。単語は増やし続けること。モンゴルで学んだことを就活で生かせるよう、詳しく自己分析する。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
文法や正書法もモンゴル語で習いますが、それに関する専門用語を勉強せず行ってしまい苦労しました。外大の文法の教科書に載っているので学習していくと安心です。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 5年で卒業する予定 教育関連の業界を検討中
後輩へのアドバイス
モンゴルに留学して、その後どうしよう?ということばかり考えがちだと思いますが、迷っていたら絶対行ったほうがいいです。もちろん何か目標を持って留学することが大事だけれど、それは必ずしも進路に直結するものである必要はないと思います。私はモンゴルに留学中にやっと進路についてよく考えられるようになりました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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