基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リーズ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北西ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 教育学部
留専攻 教育
留学期間
開始 2016-09-13
終了 2017-07-05

留学前

留学の目的 1.スピーキング力を高める。日常会話を躊躇なく出来るレベルを目指す
2.イギリス英語の習得(特に発音面)
3.会話体・自然な表現の学習。教科書英語からの脱却
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS overall 6.0 (5.5 for every section)
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP リーズ大学HP https://www.leeds.ac.uk
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 ビザセンターのHPにてオンライン申請
航空券を準備した時期 2月
航空券準備方法 都庁にて書類記入、一定期間後受け取り
履修登録を始めた時期 1月
履修登録方法 リーズ大学HPにてオンライン申請
入寮申込みを始めた時期 1月
入寮申込み方法 リーズ大学HPにてオンライン申請
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 外大で配布される書類を留学生課に提出
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 主な対策は大学の授業。前年の9月受験に向け、7月から自主学習(語彙の増強)を開始。
その他の準備を始めた時期 9月
その他の準備内容 荷物のパッキング

留学中

学年暦
9月
新入生・留学生歓迎期間
10月
授業開始
11月
中間レポート・テスト
12月
クリスマス休暇
1月
クリスマス休暇・テスト週間
2月
授業再開
3月
中期レポート・テスト、イースター休暇
4月
イースター休暇
5月
テスト週間
6月
年度終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名 韓国語(Elementary Korean)
使用言語 英語、簡単な韓国語
科目名 子どもとは何か-発達と学習-(What is a Child: Child Development and Learning)
使用言語 英語
科目名 第二言語習得(Second Language Acquisition and Learning)
使用言語 英語
科目名 遊びと学習(Play and Learning)
使用言語 英語
科目名 言語、言語学習者と社会(Language, Learners and Society)
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月10万弱(10回払い)
支払い方法 カード、月払い
部屋人数(人部屋) 8人部屋
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 大学HPにてオンライン申請
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 暖房のみ、冷房設備はなし
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 公園や公営住宅、Little Londonと呼ばれる地域には近づかない。タクシーを呼ぶために格安携帯の購入を勧めます(学校と提携のタクシー会社Amber carsは電話でしか呼べません)
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段が高く味はそこそこ。同じメニューも味は日によって変わる。
図書館の評価
図書館についてのコメント 設備自体は良い。席を確保できる確率は低め。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 接続は悪いがイギリス全土で共通なので致し方なし。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント こぢんまりとした雰囲気の良い書店。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学初日にスーツケース盗難にあったが、バス会社や警察への連絡をはじめスタッフが親身に対応してくれた。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 全体として過ごしやすい。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業日の2,3日前から予習開始。
多いときは1週間に60~100ページほどリーディングが出た。
それ以外の日はサークル・イベントに参加してスピーキング力を高めるか、街の中心にて日用品の買い物。
Weekend(休日の過ごし方) イベントへの参加または国内旅行
おすすめスポット・旅行先など
ヨーク(リーズから電車で15分、バスで一時間程)
北ウェールズ
アルンウィック城
ブライトン
セブンシスターズ
目標
スピーキング力を高める。日常会話を躊躇なく出来るレベルを目指す
その成果1
イギリス英語の習得(特に発音面)
その成果2
会話体・自然な表現の学習。教科書英語からの脱却
その成果3
今後の課題
専門的な内容や時事問題に関して英語で説明を求められると詰まる場面が多かった。普段から英語であればどう説明するか考える癖をつけつつ、引き続き会話を重点的に伸ばしたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
問題:
スーツケース盗難
カードの磁気不良とそれによる再発行
電車のチケット発行トラブル
現地人男性によるストーキング
フラットメイトとのトラブル
準備すべきだったこと:
スーツケースに関しては対策のしようはないと思います。バスのトランクから盗られました。出来ることは停留所ごとに出ていく人の動きを見ておくぐらいでしょうか。
私はカードを持っていることに鎌かけて口座を開いていませんでしたが、磁気不良で使えなくなった時は生活費が底をつきそうでしばらく困りました。カードの読み取り部分に傷がつくことでごくたまに起こるようです。口座を到着後すぐに開くこと、カードは複数枚持って行くと良いです。家賃の支払い等でクレジットの上限が超えそうな際の心配もなくなります。
現地人男性に関しては日本人女性の建前や婉曲的な断りは理解しないので悪びれずきっぱり断った方が良いです。レディーファーストなので多少きつく言っても大丈夫です。
フラットによっては気難しい人や問題のある人との共同生活を強いられることもありますが、その中で得られる能力も言語面その他間違いなくあるので個人的には無駄な経験ではないと思います。可能性の問題として心の準備だけしておきましょう。勿論そういう人はごく稀で聞く話では大抵がフラットメイトには恵まれますし、私自身その状況下でもフラットに親友と言える友人は出来ました。怖い事ばかり書きましたが、すべてを打ち消すほど素晴らしい経験が沢山待っています。大いに楽しんで頑張ってください。

帰国後

進路予定
留年
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 通訳翻訳業界
後輩へのアドバイス
留学の形は人それぞれです。歩みのスピードも目標も何を経験するかも全く違います。人と比べて焦ることもあるでしょうが気張りすぎず、マイペースに楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.