基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ラオス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 交換留学プログラムでは、特定の学部に所属しませんでした。
留専攻
留学期間
開始 2016-08-24
終了 2017-06-05

留学前

留学の目的 東南アジア地域と開発学について、様々な国からの学生と国際的な視野から学び、知識を深めること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS 7.0
その他
レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP SOASホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 ビザセンターで申請しました。
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 ネットで学生割引の航空券を購入しました。
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 オリエンテーション期間中にインターネットで履修登録しました。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 留学先大学からのメールで寮の案内があり、ネットで申し込みました。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大指定の保険に加入しました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 IELTSに向けた勉強と、外大で英語で行われる授業を履修していました。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
Pre-sessional course開始。学部の授業を受ける前に大学付属の語学学校でアカデミックイングリッシュを学びました。
9月
Pre-sessional course終了。その後の1週間のオリエンテーションウィークでは、学部説明会の他に様々なイベントが開催されました。
10月
1学期の授業開始。
11月
リーディングウィークと呼ばれる1週間の休みがあり、授業がありません。その期間に旅行へ行ったり、エッセー等の課題に取り組みました。
12月
クリスマス休暇。
1月
2学期の授業開始。
2月
リーディングウィーク。
3月
イースター休暇。
4月
3学期開始。テストに向けての復習の授業。
5月
基本的に1学期分と2学期分のテストがまとめて3学期に行われます。
留学生科目
科目名 Pre-sessional course
使用言語 英語
科目名 In-sessional course
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Introduction to development studies
使用言語 英語
科目名 Introduction to South East Asia
使用言語 英語
科目名 South East Asia on film
使用言語 英語
科目名 Introduction to the history of South East Asia
使用言語 英語
科目名 Thai language
使用言語 英語・タイ語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 毎月約10万円
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 5人でキッチンを共有していました。
門限 なし
食事 自炊しました。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩20分程度。
応募方法
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) Kings Cross駅
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 美味しいですが、少し高いです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 特にアジア、アフリカに関する文献は豊富に揃っています。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 留学生も多いため、勉強したりいろいろ経験するのにとても良い場所です。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の予習や課題に取り組み、友人と食事に行ってそこでおしゃべりをしたり(外国人の方々は全般的にディスカッション好きです)、趣味と運動不足解消を兼ねてダンスのレッスンに通ったりしていました。
Weekend(休日の過ごし方) ほとんど過ごし方は平日と変わりませんが、テスト期間中は、同じ授業を履修している友人と大学でテスト勉強を一緒にしました。
おすすめスポット・旅行先など
イギリス国内はその町によってそれぞれ雰囲気が違うので、国内旅行はおすすめです。特に、ブライトンとエディンバラは町がとてもきれいでした。また、フランスなどヨーロッパ旅行も比較的安く、短時間で行けるのでおすすめです。
目標
東南アジア、開発学についての知識を深める。
その成果1
様々な国の人の考えを知り、価値観を高め視野を広げる。
その成果2
その成果3
今後の課題
卒業論文や卒業後の進路にこの留学で得た知識や経験を活かす。留学中に身に付けた語学力を保つ。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
現地でSIMカードを契約する場合、プリペイド式のpay as you goを利用することをおすすめします。チャージした分だけ使えるというものです。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
SOASでの勉強は、予習や課題の量が多くかなり大変なので、趣味や旅行、他の人との交流も大切にしながら、メリハリをつけた生活を送ってください。大学の授業はもちろん、留学生活全般で多くのことを学ぶことができ、知見も広がり、得るものが多いと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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