基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 エアランゲン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部 日本学
留専攻
留学期間
開始 2016-10-03
終了 2017-08-22

留学前

留学の目的 語学検定試験を目標とした語学能力の向上と、ECTSポイントの取得。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル ドイツ語の授業はB2以上
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 現地の市役所で申請
航空券を準備した時期 4月
航空券準備方法 エクスペディア
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学のウェブサイト
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 エアランゲン大学の学生課を通じて申し込み
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 インターネット
保険に加入した時期 4月
保険加入方法 銀行振込
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 手荷物以外の荷物は別送せずに現地で調達

留学中

学年暦
10月
オリエンテーション・冬学期開始
2月
期末試験
4月
夏学期開始
7月
期末試験
留学生科目
科目名 ドイツ語
使用言語 ドイツ語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 ドイツ語言語学
使用言語 ドイツ語
科目名 アカデミックイングリッシュ
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 243.19ユーロ
支払い方法 口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 36人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1km
大学までの所要時間 15分
応募方法 エアランゲン大学の学生課を通じて申し込み
近隣施設 銀行
スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 自転車置き場、自動販売機、レクリエーションルーム
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 6月の大きなお祭りBergkirchweihの際は、町中に酩酊した人が多く見受けられるので注意が必要。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安いが寮が近かったのでほとんど利用せず
図書館の評価
図書館についてのコメント 利用できる時間が長く便利だった
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 混雑時以外は問題なくWi-Fiが使えた
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 書店はなし
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 面会時間がかなり限られていたが対応は親切
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 施設が町中に点在して移動が煩わしい以外はとても良い
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題、家事、買い物、運動、タンデム
Weekend(休日の過ごし方) 課題、家事、買い物、散策、読書、試験対策
おすすめスポット・旅行先など
市街地の北にあるMeilenwaldという森と、市内西部にあるDechsendorfer Weiherという湖、マイン・ドナウ運河沿いは散策やサイクリングをするのにとても良い。
目標
語学検定試験
その成果1
ECTSポイントの取得
その成果2
その成果3
今後の課題
語学検定試験の結果から分かった苦手分野の聴解と記述の克服。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ビザの取得に、在日ドイツ大使館で発行される経済的能力の証明書ではなく、ドイツで開いた銀行口座の預金証明で申請したため、普通預金の口座に加えて閉鎖口座を開き、一定の金額を預金しなければならなかった。閉鎖口座は急にお金が必要になっても月に決まった金額しか自由にならないので不便だった。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
ゲーテ・インスティテュートの試験を目指す人は大学の留学生向けドイツ語講座だけでは対策が不十分に思えるので、エアランゲンのVolkshochschule(市民大学)の試験対策コースを併せて受講することをおすすめしたい。C1とC2(GDS)のコースを受けたが、どちらも質の高く、出題形式が特殊なゲーテの試験に合わせた良い講座だった。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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