基本情報

国名 ニュージーランド
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ヴィクトリア大学ウェリントン校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文社会科学
留専攻 国際関係学
留学期間
開始 2017-02-28
終了 2017-11-18

留学前

留学の目的 英語の向上
多文化共生社会を理解する
日本及び東アジア地域の政治関係を外から見る
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS 6.0
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP 派遣先大学HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 11月
ビザ申請方法 ニュージーランド移民局の申請HP
航空券を準備した時期 12月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 派遣大学先HPと派遣先大学の留学生課、外大の留学生課
入寮申込みを始めた時期 10月
入寮申込み方法 入学申請に含まれていた
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 入学申請に含まれていた
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 大学の授業、リスニングなどの自習
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
3月
オリエンテーション
4月
4月中旬〜下旬にかけてmid term break(2週間ほど)
5月
通常授業
6月
下旬から、試験勉強休みと試験期間
7月
7月5日ごろに試験期間終了→10日間ほどの学期休み→下旬から2学期目開始
8月
下旬からmid term break(2週間ほど)
9月
通常授業
10月
月末から、試験休みと試験期間
11月
中旬に試験期間終了
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Culture and Experience
使用言語 英語
科目名 New Zealand and the World
使用言語 英語
科目名 Introduction to Asia Studies
使用言語 英語
科目名 Japan's Politics and Foreign Policy
使用言語 英語
科目名 Maori Culture and Society
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 2万円/週
支払い方法 ネットバンク
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約1km
大学までの所要時間 徒歩10分以内
応募方法 入学申請時
近隣施設 薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スーパーが遠い
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂は無く、カフェや売店があった。
図書館の評価
図書館についてのコメント 勉強スペースが多かった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 繋がりが良い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題、市内で友人と遊ぶ
Weekend(休日の過ごし方) 課題、市内で友人と遊ぶ
おすすめスポット・旅行先など
南島は形式が綺麗なのでお勧めです。ウェリントンからフェリーで行くのも一興だと思います。
目標
英語の上達
その成果1
多文化共生社会の理解
その成果2
日本及び東アジアの政治を外から見る
その成果3
今後の課題
英語を使って日常会話や身近な人と話すことには問題がなくなったが、ネイティブのグループに混ざって学術的な議論をする時は、その早さについていけない為、学術的な話題でも相手の話の主旨を理解し、議論できるようになることが課題だと思った。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
前期のルームメイトと性格が合わず、大変だった。あまりにも性格が合わない時は、無理をせず、ルームメイト以外に友人を作る方がストレスにならずに済むと思う。また、ルームメイトと良好な関係を築くためには、まず共有ルームに頻繁に顔を出したり、共通の趣味や楽しみを見つけて遊びに誘うなど、共有する時間や物を増やすといいと思う。後半はそれがしっかりできて、ルームメイトと仲良くなることができた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 検討中です。
後輩へのアドバイス
ヴィクトリア大学ウェリントン校は、思っていた以上にアジア圏の留学生が少なく、アメリカの学生が留学生の大半を占めていました。実際に私のルームメイト(前後半合せて)6人中5人がアメリカからの学生でした。彼らはネイティブなので、英語の学習環境には最適です。しかし、バックグラウンドが違うために、グループで話すときに自分だけ話題に共感できないということも多々ありました。また、自分の英語能力に落胆することもあります。あまり気を張らずに、楽に考えることをお勧めします。留学中は、日本にいたときには想像していなかった困難に出くわすこともありますが、楽しいこともたくさんあるはずです。私の場合は、後半になるにつれて楽しみが増えてきました。最初の方はくじけることも多いかもしれませんが、めげずに、そして、たまには気抜いて、頑張って下さい。留学や語学力の向上は長期戦です!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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