基本情報

国名 その他
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合) パレスチナ
大学名 ビルゼイト大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 アラビア語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部
留専攻 Palestinian and Arabic Studies Program
留学期間
開始 2017-09-06
終了 2017-12-03

留学前

留学の目的 アラビア語力を高めること
アラブで生活してみること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 特になし
レベル
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期
ビザ申請方法 パレスチナの大学に通う場合観光ビザになるので事前準備は必要ありません
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 ビルゼイト大学にメール
入寮申込みを始めた時期 7月
入寮申込み方法 コースへの申し込みと一緒に
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 学研災付帯の保険を大学を通じて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 ショートビジットの時に受けたA・B型肝炎、狂犬病、腸チフス
語学強化を始めた時期
語学強化方法 特になし
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
留学開始
10月
2か月目
11月
3か月の短期集中コースなので12月の初めに終了しました
留学生科目
科目名 正則アラビア語
使用言語 アラビア語
科目名 アラビア語パレスチナ方言
使用言語 アラビア語
科目名 Palestine Question
使用言語 英語
科目名 Modern and Contemporary Arab Thought
使用言語 英語
科目名 アラビア書道
使用言語 英語、アラビア語
学部・大学院科目
受講 不可
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 210米ドル/月
支払い方法 現金で大家さんに
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 3
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 徒歩10分
大学までの所要時間 徒歩10分
応募方法 コースに申し込む時に部屋を希望するかどうか選べます
近隣施設 スーパー
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント カフェテリアは4か所ほどあり、すごく安いわけではありませんが美味しいです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 16時に閉館してしまうのでほとんど使う機会がありませんでしたが、パソコンなどの設備も蔵書もそろっているようでした。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント FreeWiFiがあります。たまに切れますが基本速いです。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 一ヶ所あります。あまり使いませんでした。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生プログラムの事務の方は返信も早くきちんと対応してくれます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント ATMもあり、特に不便は感じませんでした。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 月曜日から木曜日までは毎日16時まで授業だったので、放課後は宿題と予習をして、夕飯を作って、次の日のために早く寝るという感じでした。
たまに外食をしに出掛けることもありました。
Weekend(休日の過ごし方) 金曜日は祝日でほとんどのお店が閉まるので、家でゆっくり休んで勉強していました。
土日は観光に出かけたり、大学が企画してくれるフィールドトリップに参加したりしました。
おすすめスポット・旅行先など
エルサレム、ベツレヘム、ナブルス、ジェリコ、ヘブロン、死海など見所が沢山あります。
イスラエル側のテルアビブやハイファも(私は行く時間がなかったのですが)おすすめだそうです。
イスラエルは金曜の日没から土曜の日没が祝日になり交通機関もストップするので注意!
目標
正則アラビア語の上達
その成果1
パレスチナ方言の上達
その成果2
パレスチナ問題を学ぶ
その成果3
今後の課題
多くのことを学べたのですが、学べば学ぶほど知らないことが沢山出てきたのでこれからも勉強を続けたいです。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
アラビア語に関しては、語彙力が足りない、発音が悪い、知っている単語でも聞き取れない、など沢山の課題に直面しました。それを克服するのが留学の目的である気もしますが、日本で準備できることがあるとすれば、習ったことをしっかり自分のものにしておくことだと思います。
英語の授業に関しては、予備知識のないテーマをいきなり英語で学ぶのは大変なので日本語で本をもっと読んでおけばよかったと思いました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 外交官志望
後輩へのアドバイス
ビルゼイト大学のPASプログラムは留学生向けに英語で社会科学系の授業を開講してくれるので、学部の授業を受講しなくても語学以外のことを学べるのが良いところだと思います。教授陣も中東戦争やインティファーダを経験してきた人たちで、本当にリアルな話を聞くことができます。パレスチナ留学は、学生ビザが下りない、3か月で出国しないといけない、など他の留学先と比べると考えることが沢山あるかもしれませんが、短期集中コースである分、授業も課外活動もとても充実しています。一人一人にconversation partnerをつけてくれるので、同年代の友達にアラビア語を教えてもらうことも出来ました。受講する授業数にもよりますが、勉強漬けの3カ月になるのでがっつり勉強したい人におすすめです。パレスチナ方言は発音が綺麗で聞き取りやすく、比較的ゆっくりなので習得しやすいと思います。そしてイスラエル/パレスチナで生活できることは貴重な経験なので、勉強も遊びも観光も楽しんでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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