基本情報

国名 ブラジル
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パラナー連邦大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ポルトガル語(西南ヨーロッパ)、ポルトガル語(ラテンアメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ciencia sociais
留専攻
留学期間
開始 2017-02-21
終了 2017-12-15

留学前

留学の目的 語学力の向上と勉学。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 ポルトガル語
レベル 日常会話レベル
情報収集方法
友人
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 1月
ビザ申請方法 領事館へ直接申請
航空券を準備した時期 10月
航空券準備方法 大学を通して
履修登録を始めた時期 2月
履修登録方法 現地の大学で直接
入寮申込みを始めた時期 1月
入寮申込み方法 友達を通して
住居探しを始めた時期 12月
住居探し方法 友達、facebookのグループを通して
保険に加入した時期 12月
保険加入方法 大学を通して
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、黄熱病
語学強化を始めた時期 12月
語学強化方法 ブラジル出身者との会話
その他の準備を始めた時期 12月
その他の準備内容 家の引き払い等

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 外国人向けポルトガル語講座
使用言語 ポルトガル語
科目名 日本文学
使用言語 ポルトガル語
科目名 文学を通して学ぶ動物性
使用言語 ポルトガル語
科目名 移民の社会学
使用言語 ポルトガル語
科目名 アフリカ・アジアの植民
使用言語 ポルトガル語
居住環境
居住環境 学生寮
アパート
家賃 3万3千円(アパート)、1万5千円(寮)
支払い方法 現金
部屋人数(人部屋) 1人部屋(アパート)、3人部屋(寮)
家族・同居人(人) 1人部屋(アパート)、3人部屋(寮
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 700m
大学までの所要時間 徒歩5分
応募方法 友達を通して
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 公園
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(共有)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間の単独行動
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント バランスの摂れた食事を一食50円前後で取ることが出来る。
図書館の評価
図書館についてのコメント 年末はストライキが起こっていたので利用できなかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント WIFIが利用できる施設が多いが、あまり機能していないことが多い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 物価に比べ高い。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 職員により言うことが違う、ストライキが起こるなどで困ることが幾度かあった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 教授、生徒はよく留学生のサポートをしてくれる、学習しやすい環境。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 大学・また大学付属の語学学校の課題を行う。
剣道の稽古に参加。
Weekend(休日の過ごし方) 大学・また大学付属の語学学校の課題を行う。
剣道の稽古に参加。
友達と出かける。
おすすめスポット・旅行先など
留学先のクリチバ市は治安の心配も少なく、住みやすい街ではあるが観光名所はあまりない。
州外の大都市サンパウロ、リオデジャネイロ、サルバドールは歴史的にも興味深く、また文化もそれぞれ違った魅力的な都市。航空券・バスのチケットは日本と比べかなり安いのでブラジル国内はどこへでも旅行しやすい。
目標
語学力の上達
その成果1
ブラジルの移民文化についての学習・理解
その成果2
ブラジルから見た日本について理解
その成果3
今後の課題
語学は留学当初と比べれば上達したが、語彙力不足により、話すこととアカデミックな文献を読むことはまだ難しいと感じる。特に会話の機会が減らないように努力したい。
留学中に様々なものに関心を持つことはできたが、具体的にそこに対し取り組むことが出来ていない。文献を読み進め、関心を持ったところを更に深く理解できるよう努力したい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ポルトガル語の勉強をもう少しすべきだった。しても足りないというのはわかるが、日常会話と本に出てくるポルトガル語は違うということを理解出来ていなかったため、日常会話に非常に困った。
日本の社会・歴史についてきちんと理解し説明出来た上で行くべきだった。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学前にその留学先で何を勉強したいのかはっきりしたモチベーションがないとやる気が続かない。留学は人によって良いものにも勿体無いものにもなる。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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