基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 極東連邦大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 ロシア語・ロシア文化センター
留専攻 ロシア語
留学期間
開始 2017-09-15
終了 2017-12-31

留学前

留学の目的 苦手意識のあった能動的なロシア語力の向上。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 8月
ビザ申請方法 ビザ代行業者
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 航空券予約サイト(エクスペディア)
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地におけるクラス分けテストにより
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 入寮申し込みにあたるものはなかったため、現地大学への留学願い
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 到着時に部屋が決定
保険に加入した時期 9月
保険加入方法 学研災付帯海外留学保険及び現地大学で義務づけられた保険
予防接種を受けた時期 9月
予防接種の種類 A型肝炎、狂犬病
語学強化を始めた時期 8月
語学強化方法 文法など基礎事項の再確認
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 防寒具、雪用装備の購入

留学中

学年暦
9月
クラス分けテスト、通常授業
10月
通常授業
11月
通常授業
12月
通常授業、留学終了
1月
留学生科目
科目名 ロシア語文法
使用言語 ロシア語
科目名 ロシア語会話
使用言語 ロシア語
科目名 ロシア語読解
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講 不可
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
ルームシェア
家賃 ₽20000程度
支払い方法 ATMなどで振り込み
部屋人数(人部屋) 2
家族・同居人(人) 1
門限 なし
食事 各自で
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパス内ではあるものの講義棟までは遠い。
大学までの所要時間 徒歩25分、バス10分(待ち時間含まず)
応募方法 全員入寮のため留学応募が寮への応募と同義
近隣施設 コンビニ
郵便局
薬局
その他の近隣施設) なし
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 キャンパス内の治安は概ね良好で全く問題はなかった。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 通常の食堂は安いが味に難あり、中華食堂は味は悪くないが高い。
図書館の評価
図書館についてのコメント 蔵書が日本の市立図書館分館より酷い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 接続は概ね良好であった。検閲と制限は当然あった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 日用品店は安くもないし品揃えも良くはなかった。書店はなかった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 手続きが煩雑で柔軟性はないが、対応自体は融通が利く場合もあった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 生活環境の整い具合は微妙であるが、とにかく清潔ではあった。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題、ニュース翻訳、散歩、昼寝
Weekend(休日の過ごし方) 日本人補習校でのボランティア、友人と外出、映画鑑賞会
おすすめスポット・旅行先など
要塞博物館、潜水艦博物館、展望台、北朝鮮レストラン
目標
ТРКИ2取得
その成果1
会話力の向上
その成果2
ロシアにおける生活慣熟
その成果3
今後の課題
留学で向上したロシア語力の維持
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
特に大きな問題には直面しなかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 専門商社、海運
後輩へのアドバイス
極東連邦大学はモスクワやペテルブルクと比べて娯楽や文化的アクティビティは確実に少ないですが、のんびりしつつ勉強に集中できる上に、キャンパスの清潔さは他の旧ソ連圏の大学の中では圧倒的です。田舎暮らしに抵抗がないならば極東連邦大学はおすすめです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.