基本情報

国名 カ ナ ダ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of Arts
留専攻 International Relations
留学期間
開始 2017-09-02
終了 2018-04-27

留学前

留学の目的  長期間の留学を通して大学入学以来学んできた北米の歴史や文化などの学術的な事柄のプラクティカルな面を自身で確かめるため。また、多文化主義を象徴するカナダにて、多様な考えや価値観に触れ、自己の考えの幅をより広げるため。
求められた語学力
英語TOEFL TOEFL iBT 90点以上 (R:22 L:22 S:21 W:21 以上)
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他 実際にUBCに派遣留学をした先輩の話が最も参考になった。
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 オンラインにて
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 オンラインにて
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 オンラインにて
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 オンラインにて
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 オンラインにて
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 オンラインにて
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 10月
語学強化方法 1年次秋よりTOEFL iBTを通じて
その他の準備を始めた時期 6月
その他の準備内容 様々な手続きを留学開始2~3ヶ月前より本格的に開始

留学中

学年暦
9月
Term 1がスタート
10月
Thanks Giving, MId-term season
11月
Term-paper season
12月
Final Exam Period, Winter Break (約2週間)
1月
Term 2がスタート
2月
Reading Break (約1週間)
3月
Easter Break, Mid-term season
4月
Final Exam Period
5月
Summer Vacation
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Beginner's French
使用言語 English, French
科目名 Political Science (Global Politics)
使用言語 English
科目名 Geography (Geopolitics)
使用言語 English
科目名 Geology (The Mesozoic)
使用言語 English
科目名 Anthropology (Eating Culture)
使用言語 English
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 1ヶ月 約900 CAD
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人部屋
家族・同居人(人) 4人(自分を含めて)
門限 なし
食事 なし(自炊及びMeal Plan)
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約1.5km
大学までの所要時間 徒歩で約15分
応募方法 オンラインにて
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) カフェ、バス停、フードコート
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 4人でトイレ2つ、バス(シャワー)1つ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 標準的な生活リズムであれば特に問題なし
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 様々な料理があるが決して安くはないことが多い
図書館の評価
図書館についてのコメント 非常にきれいで集中しやすい環境
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 特に問題なし
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 特に問題なし・広い
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生の受け入れ態勢が万全で、不安があってもすぐに解決できる
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強に問題なく集中できる素晴らしい環境だった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・授業の予復習や課題の処理
・Boston Career Forumや就職活動の準備
・プールで泳ぐ、ジャグジーでのんびりする
・Netflixで映画を観る
Weekend(休日の過ごし方) ・Vancouver Japanese Language Schoolでボランティア
・弓道の稽古
・友人とご飯やビリヤードなどの娯楽
・教会での礼拝に参加
・授業の予復習や課題の処理
おすすめスポット・旅行先など
・Stanley Parkでのサイクリング(比較的暖かい時期で晴れていると最高)
・Chambar Restaurant (ムール貝が美味しいレストラン)
・Granville IslandのMarket (ここで売られているナッツにやめられなくなるほどはまった)
・Secret Garden Tea (アフタヌーン・ティーを楽しめる紅茶店)
目標
北米文化のプラクティカルな面を理解する。
その成果1
様々な考えや価値観に触れ、自己の考えの幅を広げる
その成果2
その成果3
今後の課題
 留学を通じて様々な意見や考えに鼓舞され、自身の中で多くの変化が生じたため、良くも悪くも考え事が増えた。それゆえ、就職活動に向かっていく過程で、自身の考えや目標を再び明確にし、一貫性をもたせる必要があると感じた。留学で学んだことを最大限に活かせるよう、自己と真摯に向き合うことを忘れずに続けていきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
 「英語力をあげておく」では抽象的過ぎて準備が難しいと思われるため、個人的に留学前の短期目標を掲げるならば、自身の興味のある話題や趣味・特技、専攻に関わる事柄を英語で説明できるように考えたり書き起こしたりしておくことは留学後に必ず役に立つと思う。自己紹介や留学の入り口となる場面でそれをスムーズにできるかできないかで後々の人との繋がりや進路が大きく変化していく可能性があるからである。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 目指す業界:商社
後輩へのアドバイス
 率直に言って、留学先で起こることは楽しいことばかりではなく辛く苦しいこともたくさんあります。その点で短期留学と長期留学ではかなりスケールが異なると感じました。そのようなある種生々しい体験談を伝えてくれるのは実際にそこへ留学した先輩たちしかいません。私も留学前に先輩方に色々教えていただいたため、ある程度の心の準備をして留学に臨むことができ、留学中に予想外のハプニング等が発生しても対処法について相談させていただくこともできました。したがって、本格的に留学の準備をする際には、複数の先輩留学生に相談することで最も効率よく且つ最も多くの収穫を得られると思います。私の同期でUBCに留学した方々もそれぞれ貴重な経験をしているはずなので、私を含めて彼ら彼女らにコンタクトを取ってみることを勧めます。彼らは惜しみなく経験を共有してくれることでしょう。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.