基本情報

国名 カ ナ ダ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ブリティッシュ・コロンビア大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Arts
留専攻 言語学
留学期間
開始 2017-09-01
終了 2018-04-26

留学前

留学の目的 ・授業やほかの学生とディスカッションなどを通して英語力を向上するため。
・興味があった心理学を学んで外大で学んでいる第二言語習得と関連付けて知識を深めるため。
・課外活動を通して現地学生との交流や現地の人々との交流をし、自他の文化を共有したりするため。
求められた語学力
英語TOEFL 90点以上 (技能によっても求められる点数が異なる)
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
パンフレット
その他 基本的には一緒に留学に行った外大生と情報共有していました。
参考になるHP UBCのホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 6月
ビザ申請方法 カナダ政府のホームページからオンラインで申請しました。必要書類が複数あるのでそれらをすべて準備してから申請するといいです。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 ビザが下りた後にしました。
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 UBCのホームページからオンラインで登録できます。その前に5月ごろにどのコースを取りたいかの希望調査のようなものがあるのでそこで大体取りたいものを決めることができます。履修登録はそのあとにするので変更があったり希望したけど取れなかったものなどを再度登録するなどができます。履修制限のある授業などは現地に行ってから教授などに掛け合うこともできます。
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 4月ごろ初めて5月の始めが締め切りでした。UBCのホームページからオンラインで行います。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大側が勧めた保険加入の締め切りは6月の上旬ごろでした。加入方法はオンラインで申請した後必要書類に記入、郵送し加入しました。そのほかにBC州が指定した保険にも加入しました。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 5月
語学強化方法 留学する前の年の5月ごろに始めました。テスト形態がどのようなものか知るために小さな参考書を購入しました。それ以外では常日頃の外大での授業や課題を丁寧にこなし、時間がある時に自分の興味のある分野の記事などを読んで勉強しました。
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 ベッドのシーツなどの発注も日本にいる間にUBCのホームページを通してオンラインで行いました。

留学中

学年暦
9月
5日 Term 1 授業開始
12月
5日~28日 Exam period  21日~1月2日 Winter break
1月
3日 Term 2 授業開始
4月
10日~25日 Exam period
4月
26日 Move out day
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 PSYC 101
使用言語 英語
科目名 LING 222 Language Acquisition for Infants
使用言語 英語
科目名 CRWR 203 Creative Writing for Children and Young Adults
使用言語 英語
科目名 LING 270 Second Language Aqcuisition、345 Pragmatics
使用言語 英語
科目名 ANTH 217 Language and Communication
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 二学期分で約CD$7,000
支払い方法 オンライン
部屋人数(人部屋) 4人部屋
家族・同居人(人) 3人のルームメイト
門限 なし
食事 キッチンがあるので自炊していました。また、近くに食べるところもあるので友達と外食することもありました。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 文系の場合講義棟までは結構距離がありました。主な講義棟まで1㎞くらいある場合もあります。
大学までの所要時間 大体徒歩10~15分くらいでした。
応募方法 オンラインで申請しました。
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 軽く食事をするところ(subwayやフードコートなど)、カフェ、寮内のジム
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 掃除機(共有)、ほうき・ちりとり(共有)、食洗器(共有)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 比較的大学周辺・寮周辺は安全ですが、夜になるとやはり少し危なくなるのでなるべく一人で出歩かないほうが良いです。また、ウィード(大麻)のにおいが結構します。苦手な人は結構嫌いなにおいだと思うので頭に入れておくとよいと思います。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 大体CD$8~10前後で食べることができます。サンドイッチやサラダ、アジア料理(日本食系、中国系)、メキシカンなどがありおいしいです。
図書館の評価
図書館についてのコメント 静かな図書館から、友達と一緒に話しながら勉強できる図書館までいろいろな図書館があります。主な図書館は2つほどありますがそのほかにも複数あります。本の貸し出しや印刷はオンラインで簡単にできるのでいいです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学内全体にあり非常に便利。少し通信速度は遅いかもしれないです。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント いろいろなものが売っていてお土産探しにも良い。教科書類もここで手に入るけれど日本に比べてかなり高いです。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課の対応はかなりいいと思います。メールの返信はたまに遅いかもしれませんがきちっとした対応をしてくれます。教授らもとてもオープンで優しく質問すれば丁寧に答えてくれます。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 学内全体はいろいろな建物や設備があり充実していたと思います。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・友達と課題、おしゃべり。時間がある時は食事に出かけたり、ダウンタウンに出かけたりした。
・レックセンターで友達とバレーボールやバドミントンのドロップインで運動
・家でご飯を作ったり、課題をする
Weekend(休日の過ごし方) ・毎週土曜日に日本語学校でボランティア
・買い出し、部屋の掃除や洗濯
・友達とお出かけ、ハイキングなど
・サークルなどのイベントに参加
・留学生活の後半から少しだけバレーボールのアマチュアチームに参加してプレーしていた
おすすめスポット・旅行先など
・Lynn Canyon, Deep Coveは良いハイキングスポットです。暖かい時期だとカヤッキングもできます。
・Stanley Parkもダウンタウンから近く良いサイクリングスポットです。公園の中に水族館もありおすすめです。
・スキー場などが何個かあるのでウィンタースポーツが好きな人はGrouse MountainやWhistlerに行ってみると良いと思います。
・Richmondは中国人がたくさん住んでいてアジア系の料理などがたくさんあります。さらに、その地域の下のほうにStevestonという漁港があり雰囲気の良い港町を見ることができます。
・Coquitlamにも良いハイキングスポットや景色の良いところが多数ありますが、キャンパスからは遠いので車を持っている友達と一緒に行くといいです。
目標
英語力の向上
その成果1
心理学、言語学の知識の強化
その成果2
異文化交流
その成果3
今後の課題
今後の課題としては第二言語習得やUBCで学んだその他の言語あるいは言語教育に関する知識を卒業論文に活かしていきたいです。さらに今回の留学では異文化をたくさん共有でき、中でも宗教に関しては友達に紹介されたキリスト教のサークルを通じてたくさん学び興味がわいたので宗教について学んでみることとともに、異文化を体験したからこそできることを今後探していきたいと思います。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
とても住みやすいところなので直面した問題は特にありません。やりたいと思ったことに積極的に挑戦する姿勢、普段だったらあまり参加しないような場にも足を運んでみること、友人の誘いに少しでも興味があったら忙しくても時間を作ってついて行ってみるなど、何事もやっていみる、行ってみることで広がる友人関係や縁があると実感したので恐れず前に進んでいってほしいです。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
・UBCには様々な国籍・文化の人がいます。正規の日本人学生でも様々なバックグラウンドを持った人がたくさんいるので、いろいろの人とたくさん交流をしてほしいです。いろいろな価値観や考え方に出会うことができて楽しいです。
・留学をするうえで現地で自分が安心できるコミュニティーや友達グループを持つことも非常に大事になってきます。クラスメイト、ルームメイト、サークル、学校外活動での友人、留学生同士、同じ外大からの派遣学生など何でもいいので自分が所属しているグループを複数持つことで安定した留学生活を送ることができると思います。困ったときにはそのグループ・コミュニティーが頼りになりますし、相手が困っているときは今度は自分が助けてあげてください。
・留学に行く前の準備はもちろん必要ですが、留学先でどう人と関わり人間関係を築くか、どのようなことをして目の前の授業や課題に取り組むかなどその時その時の対応のほうが私は重要だと感じます。
・せっかく留学に来たのだからという気持ちで舞い込んできた機会や縁を一つ一つ大事にしていってほしいです。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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