基本情報

国名 タ  イ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 シーナカリンウィロート大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 タイ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻 タイ語
留学期間
開始 2017-08-11
終了 2018-05-23

留学前

留学の目的 将来タイ語を使って仕事がしたいので、タイ語力をビジネスレベルまで磨く。また、学生のうちに長期の海外経験をし異文化に触れることで視野を広げ卒業後の選択肢を増やしたかった。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 タイ語
レベル タイ語のみの授業についていけるレベル
情報収集方法
先輩
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 タイ大使館で手続きを行う
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネット
履修登録を始めた時期 8月
履修登録方法 留学先の留学生課に紙媒体で提出
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期 7月
住居探し方法 先輩が住んでいた場所を紹介してもらった
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 大学の案内に従って学研災保険に加入
予防接種を受けた時期 4月
予防接種の種類 狂犬病、腸チフス、A型肝炎、B型肝炎
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 大学の授業で使っている教科書の復習、動画サイトでタイのテレビ番組を視聴
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
オリエンテーション、授業開始
10月
中間テスト
12月
期末テスト、学期休み(12月中旬~1月あたま)
1月
授業開始
3月
中間テスト
4月
ソンクラン休み(中旬 約5日間)
5月
期末テスト
留学生科目
科目名 THAI FOR TOURISM
使用言語 タイ語
科目名 THAI CULTURE
使用言語 タイ語
科目名 THAI FOR BUSINESS
使用言語 タイ語
科目名 CREATIVE WRITING
使用言語 タイ語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 TOUR GUIDE
使用言語 タイ語
科目名 URBAN TOURISM
使用言語 タイ語
科目名 INTERPRETATION
使用言語 タイ語、日本語
科目名 BUSINESS TRANSLATION
使用言語 タイ語、日本語
科目名 JAPAN TODAY
使用言語 タイ語、日本語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 14,000バーツ/月
支払い方法 振込み
部屋人数(人部屋) ひとり
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 地下鉄1駅
大学までの所要時間 徒歩25分 又は 地下鉄15分
応募方法 先輩の紹介
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
ランドリー(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ジム、プール
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 交通量が多く、十分注意する必要がある。夜も車の音がうるさい。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 値段も安く種類も多い。昼時はかなり混雑する。
図書館の評価
図書館についてのコメント wi-fiが1階にしか飛んでいない。資料は豊富。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 日によって繋がる日と繋がらない日がある。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 敷地内にコンビニがある。火曜木曜には市場も開かれる。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 所属学部に関係なく取りたいと思った授業は教授に相談すれば大体受けられる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 先生や学生たちが親身にサポートしてくれるので、トラブルも特になく勉強に集中できる環境。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 家で勉強や友達とカフェやレストランで食事。
Weekend(休日の過ごし方) 留学中の同期やタイ人、ほかの留学生と遊びに出かけたり、連休のときは旅行にでかけた。
おすすめスポット・旅行先など
バンコク内ならワットパクナム、地方ならウドンタニの蓮の池やチェンライの山など。タイは地域によって景色が全く違うので、なるべくたくさんの場所に旅行に行くことをおすすめします。
目標
タイ語の上達
その成果1
タイに住んでいなければ中々いかないような場所に旅行する
その成果2
将来について考える
その成果3
今後の課題
留学中に培ったタイ語力をキープする。タイで働くチャンスやタイ語を使う機会のある職業を見つける。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
マンションやwi-fiの契約で10か月間しか滞在しないにもかかわらず1年契約で申し込んでしまい、解約時にデポジットが返ってこなかったり解約金を払わなくてはならなかった。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 観光、航空系
後輩へのアドバイス
留学はじめはなかなかタイ語を話せずもどかしい思いをするかもしれませんが、しっかり授業を聞いていれば必ず上達します。また、タイ人と出かけたり各地域を旅行したりすることで授業外でもタイ語力を磨いたり文化に触れることはできるので、学業に留まらず、そういった「遊び」をすることも忘れないでください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.