基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マドリード自治大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 経済学部
留専攻
留学期間
開始 2017-09-11
終了 2018-06-01

留学前

留学の目的 スペイン語力の向上、観光業の勉強
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語
その他 スペイン語
レベル B1レベル
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP マドリード自治大学のホームページ
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 スペイン大使館に直接訪問
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 インターネットで購入
履修登録を始めた時期 4月
履修登録方法 先方大学のホームページから
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 インターネット
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 大学の寮ホームページ、idealista、homestay.comなどのホームページ
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 東京海上日動の手続き通り
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 6月
語学強化方法 現地のラジオを聞く、テレビや新聞を見る
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
オリエンテーション。一学期授業開始
10月
スペイン語授業開始
12月
クリスマス休暇
1月
テスト期間(授業がないことも)
2月
二学期開始
3月
セマナサンタ(聖週間)休暇
5月
テスト期間(授業がないことも)
6月
追試期間、夏休み
留学生科目
科目名 スペイン語B2
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 文化遺産の形成
使用言語 スペイン語
科目名 EUにおけるスペインの経済構造
使用言語 スペイン語
科目名 市場構造
使用言語 スペイン語
科目名 観光マーケティング
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 ルームシェア
ホームステイ
家賃 ホームステイ 510€(朝食込み)、ピソ 550€
支払い方法 現金手渡し
部屋人数(人部屋) ホームステイ 一人、ピソ 一人
家族・同居人(人) ホームステイ 3人、ピソ 4人
門限 なし
食事 ホームステイ 朝食付き(昼夜も頼めばあり)、ピソ 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約20km
大学までの所要時間 電車で約一時間
応募方法 インターネット
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設) 公園、図書館、カフェ、レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 テレビ(部屋、共有)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 基本的に問題はないが夜に一人で歩くのは避けた方がいい。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 5.2€でかなり多めのランチが食べられる
図書館の評価
図書館についてのコメント 学部の図書館にはあまり本の種類がない
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 場所によるが大体は接続が良い
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ほとんど利用する機会がなかった
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールしても返ってもないことが多い
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 都心から離れていて周りには大学以外何もない
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) スペイン語の勉強、宿題、フラメンコ、散歩など。14時ごろには授業が終わるので食事は自炊することが多かった。授業の数が多くはないので意外に暇な時間が多い。
Weekend(休日の過ごし方) 友人とショッピングやカフェ、公園に行き話したりした。マドリードの近くにあるトレド、セゴビア、アランフエス、得るエスコリアルなどに日帰りで観光。長い休みには国内やヨーロッパの他の国に旅行。
おすすめスポット・旅行先など
アンダルシアはいわゆるスペインらしさが楽しめるのでセビージャ、グラナダ、マラガなどはおすすめ。モロッコ、ポルトガル、フランス、ドイツは比較的近く航空券も安いので気軽に行ける。
目標
スペイン語力の向上
その成果1
現地の友人を作る
その成果2
何にでも恐れず挑戦する
その成果3
今後の課題
スペイン語力は留学前に比べかなり伸びたと感じるので、その維持とさらなる向上が課題。日常会話ではたまに聞き取れない時があるので耳をもっと慣らしていきたいと思う。
学部の授業でのグループワークを通して自分の意見を言う練習ができたが、この先もチームでの話し合いの際に積極的に参加できるように意識していきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ホームステイ先の家族とは最初の二か月だけだったのもあり、あまり深い関係を築けなかった。また大学の寮に入れてもらえなかったので家探しには非常に苦労した。留学は一度しかないのでかなり前から入念な情報収集が必要だと思う。特に居住環境や大学の履修システムは熟知しておくべき。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
スペインか南米か、またスペインの中でも様々な選択肢があるので自分の目的にあった場所を選ぶことを勧める。また、派遣留学だからと言って私自身が望むような大学のサポートが受けられたわけではなかった。民間の奨学金もたくさんあるので休学での留学も一つの大きな選択肢だと思う。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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