基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 エセックス大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 英語(北アメリカ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Language and Linguistics
留専攻 Language and Linguistics
留学期間
開始 2017-10-01
終了 2018-06-30

留学前

留学の目的 エセックス大学は世界各国から学生の集まる国際色豊かな大学だと聞いていたため、そのような環境で多様な価値観にふれ視野を広げたいと考えました。また英語を使う機会を積極的に見つけ語学運用能力を伸ばすことも目標としました。帰国後の卒論執筆の準備の一環として、専攻している英語教育学の知識を増やし、自分の興味のあるテーマを見つけることも意識しました。
求められた語学力
英語TOEFL
英語 IELTS6.0以上
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
パンフレット
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 オンラインからフォーム記入後申請センターへ必要書類提出
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 旅行会社を通して
履修登録を始めた時期 5月
履修登録方法 オンラインから
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 専用フォームから
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学を通して
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 英語で行われる授業を中心に履修組み
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 荷物のパッキング、現地の情報収集

留学中

学年暦
10月
秋学期スタート
12月
クリスマス休暇
1月
春学期スタート
4月
イースター休暇
5月
夏学期スタート
5月
試験前の復習授業、試験
6月
試験
1月
留学生科目
科目名 British Society and Culture
使用言語 英語
科目名 Academic Writing
使用言語 英語
科目名 Academic Speaking
使用言語 英語
科目名 Exam Preparations and Writing Skills
使用言語 英語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Foundations of TEFL
使用言語 英語
科目名 Second Language Acquisition
使用言語 英語
科目名 Multilingualism
使用言語 英語
科目名 Psycholinguistics
使用言語 英語
科目名 Psycholinguistics I- Language Development
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 9万/月
支払い方法 クレジット
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 5
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 キャンパス内、メインキャンパスまで徒歩5分
大学までの所要時間 メインキャンパスまで徒歩5分
応募方法 大学のHPから
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜暗い
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 高いうえに味がよくないという印象でした
図書館の評価
図書館についてのコメント 24時間あいている部屋があり本の貸出数に制限がないのが魅力でした
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 接続環境がよいです
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 大半の教科書はブックストアで購入できます
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 職員の方は皆親切で快く相談にのってくれます
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 緑豊かなキャンパスで学習には最適な環境だと思います
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題
Societyやボランティア活動に参加
フラットメイトとおしゃべり
Weekend(休日の過ごし方) 小旅行
課題提出前は課題
友達と出かける
おすすめスポット・旅行先など
Cambridge:歴史ある大学都市、日帰りで行ける距離
Scotland:気候のよい夏に行くのがおすすめ
York:小さな街だが、街並みがかわいらしく歴史も感じられる
目標
異なる文化・価値観にふれる
その成果1
英語の力をつける
その成果2
卒論のテーマを見つける
その成果3
今後の課題
留学先では英語教育学だけにこだわらず、言語学全般やイギリス社会・文化に関する授業など幅広く履修しました。その結果、当初目標としていた卒論のテーマ探しが思うように進みませんでした。留学を経て自分の興味関心の幅は広がったと思うので、それに沿った学習計画、進路選択をしていきたいと考えています。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
夏休みの間、イギリス英語に慣れるため、BBC newsを聞く習慣をつけました。しかし、渡航直後は聞き取りに苦労しました。もう少し早くから様々なツールを使い勉強しておけばよかったです。また自分の意見を自信を持って主張するクラスメートに当初は圧倒されました。日本の授業でも萎縮せず積極的に発言する練習をしておけばよかったと反省しました。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 教育
後輩へのアドバイス
留学は有意義な時間を過ごせる貴重な経験だと思います。私自身長期間の海外滞在経験はありませんでしたが、1年の春休みに参加したショートビジットを経て、長期留学に興味をもつようになりました。きっかけは何でもいいと思います。少しでも興味がわいたら、自分は留学して何がやりたいのか、それができるのはどこなのか、漠然とでも構わないので考えてみることが第一歩なのではないかと思います。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
Copyright © 2014 Tokyo University of Foreign Studies. All Rights Reserved.