基本情報

国名 カンボジア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 王立プノンペン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 カンボジア語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 社会人文学部
留専攻 国文学科
留学期間
開始 2017-09-11
終了 2018-06-30

留学前

留学の目的 ・カンボジア語力の向上
・様々なバックグラウンドを持つ人とでもコミュニケーションをとれるようになる事
・母語でなくても自己表現を十分にできるようになる事
・カンボジアの文化への理解を深める事
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 カンボジア語
レベル 日常会話レベル以上
情報収集方法
先輩
先生
HP
その他
参考になるHP http://www.rupp.edu.kh/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 大使館に直接申請しに行く
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットで購入
履修登録を始めた時期
履修登録方法 担当の教授を通じて
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期
住居探し方法 担当の教授を通じて
保険に加入した時期 3月
保険加入方法 大学の紹介
予防接種を受けた時期 1月
予防接種の種類 A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病、破傷風
語学強化を始めた時期
語学強化方法 派遣大学先で勉強する内容を予習する、使いそうな単語をピックアップする
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
一学期授業開始、お盆休み
11月
水祭り、中間試験
1月
一学期末試験、学園祭、修学旅行
2月
二学期授業開始、中国正月
4月
クメール正月、中間試験
5月
ポル・ポトについての社会科見学
6月
二学期末試験
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Lexicology(語彙論)
使用言語 カンボジア語
科目名 Chinese Literature
使用言語 カンボジア語
科目名 LinguisticsⅡ
使用言語 カンボジア語
科目名 Parts of Speech(カンボジア語の品詞)
使用言語 カンボジア語
科目名 Khmer LiteratureⅡ
使用言語 カンボジア語
居住環境
居住環境 ホームステイ
家賃 月450ドル
支払い方法 現金手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 5,6人
門限 なし
食事 ホストマザーが作ってくれる
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 約5キロ
大学までの所要時間 自転車で20分程度
応募方法 派遣留学の応募方法と同じ
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設) 市場、ショッピングセンター
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
バルコニー(共有)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 テレビ(部屋)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 移動中のスリ
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 屋外
図書館の評価
図書館についてのコメント 扇風機のみ、有料PC利用可
インターネットの評価
インターネットについてのコメント Wi-Fi設備はないに等しい
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 市場の方が品ぞろえがよい
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 教員のアポイントを取るのは難しい
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 設備は日本に劣る
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) ・その日の授業の予習復習
・友人と空き教室や、図書館で自習
・テレビをみる
・カフェで過ごす
Weekend(休日の過ごし方) ・首都近郊にお出かけ
・買い物
・イベントへの参加
おすすめスポット・旅行先など
外国人に人気の旅行先はシハヌーク・ビルやシェムリアップなど。
現地の学生はダイヤモンドアイランドに遊びに行ったりするので、連れて行ってもらうと楽しいかも。
目標
カンボジア語力の向上
その成果1
自己表現、自己主張を母語以外でもできるようにする
その成果2
文化、風習への理解を深める
その成果3
今後の課題
今後も語学力が低下しないように、引き続きカンボジア語に触れること。また、留学を通して感じた人種についてや、カンボジアの本当の姿、問題点などを発信し、更に知識として日本でも学ぶ。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
日常的に使用する単語をしっかりと覚えておく。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 中小企業向けの海外コンサルティング
後輩へのアドバイス
少しでも迷っていて、金銭的に可能なら留学した方がよいと私は思っています。両親や先輩、教授に相談して、後悔のない学生生活を送ってください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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