基本情報

国名 オーストラリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 メルボルン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 3
留学時学年を選択 2
留学先
学部 ARTS
留専攻 Journalism, Criminology, Russian Language
留学期間
開始 2017-07-20
終了 2018-06-21

留学前

留学の目的 オーストラリアの文化に完全に精通するまで理解を深める。
ジャーナリズムの勉強に励む。
求められた語学力
英語TOEFL TOEFL ibt 78点
英語
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 オーストラリア政府のホームページをよく読み、指示に従う。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 格安航空券を販売するウェブサイトを片っ端から調べる。
履修登録を始めた時期 7月
履修登録方法 メルボルン大学のホームページ、個人用ページから履修する。詳しい履修に関しては現地のアドバイザーとよく相談する。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 入寮申し込み用紙を提出したのちに、寮長とスカイプ面接をし、合格すれば通知が来る。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 インターネット等でよく調べて、オーストラリア政府指定の保険に加入する。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Russian 5, 6
使用言語 英語、ロシア語
科目名 Politics and the Media
使用言語 英語
科目名 Introduction to Media Writing
使用言語 英語
科目名 Policing
使用言語 英語
科目名 Underworld and Afterlife
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 年間およそ200万円ほど
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 建物による。小さなアパートは1人から大きな建物は50人ほどまで。
門限 なし
食事 1日3食、食堂に行けば食事が出てくる。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 1キロ弱程度
大学までの所要時間 徒歩10分から15分程度
応募方法
近隣施設 病院
スーパー
その他の近隣施設) 街の中心にあるので、トラムに乗れば基本的にどこへでもアクセスできる。
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
クローゼット(共有)
洗面台(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ゲームルーム、食堂、図書館、コンピュータールーム、マルチパーパスルームなど
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 メルボルンの治安は比較的安定しているため、気をつける点は特になし。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 食堂には常に大勢の居住者が集まり楽しい時間を過ごせるが、食事のクオリティが非常に低すぎて、それが原因で退寮してしまう人も数多くいた。
図書館の評価
図書館についてのコメント 在庫は多くないが、勉強に集中できる環境が整っている。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント たまに全く機能しなくなるが、基本的には回線は速く文句なし。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント メールでの対応が非常に悪いが、直接話をしに行けば丁寧に対応してもらえる。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 充実した留学生活を送ることができた。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 留学生は履修に大きく失敗しなければ、授業は比較的早く終わるため、授業後は友人と遊びに行ったり、一緒にご飯を食べることが可能であった。しかし課題の量には波があり、課題が多い時は自室にこもって課題に明け暮れた。
Weekend(休日の過ごし方) 仲良くしていた友人たちとはしばしばメルボルン及びその近隣の観光スポットへ週末を利用して出かけた。そのほかにも滞在していた寮では様々なイベントがあり、週末にはよくそれらのイベントに参加した。
おすすめスポット・旅行先など
メルボルン市内はそこまで広くはないが、多くの博物館や綺麗な公園など見所で溢れている。また、タスマニア島はメルボルンから極めて近いのでメルボルンに留学するなら一度は行くべき。
目標
オーストラリア文化への理解を深める。
その成果1
ジャーナリズムの勉強に励む。
その成果2
現地の学生及び各国の学生と親しくする。
その成果3
今後の課題
学生用メールアドレス、個人用ページをもっと頻繁に確認するべきであった。今後は同じ問題は発生しないであろうが、似たような局面でより周囲に気を配るようにする。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
近隣の国立公園に行く途中、友人が運転するレンタカーで交通事故に遭ったが、全員無傷で車体の損傷も保険でカバーされた。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 マスコミ
後輩へのアドバイス
季節の逆転により体をこわさないようにだけ注意!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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