基本情報

国名 オーストリア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ウィーン大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Deutsche Philologie
留専攻 Deutsch
留学期間
開始 2017-10-01
終了 2018-06-30

留学前

留学の目的 卒業論文で扱いたいと思っているウィーン分離派への知識や理解を深めること。オーストリアの大学院に入学する資格であるC1を取得すること。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
HP
その他
参考になるHP oead
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 現地の機関で
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 旅行会社でオープンチケットを購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 u:spaceとu:findから
入寮申込みを始めた時期 4月
入寮申込み方法 oead housing
住居探しを始めた時期 4月
住居探し方法 oead housing
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 大学の一斉申し込みのもの
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法 普段の大学の授業にしっかり取り組んでおくこと
その他の準備を始めた時期 5月
その他の準備内容

留学中

学年暦
8月
ウィーン大学語学学校でサマーコース(B2.2)
10月
授業スタート、同時に語学学校でトリメスターコース(C1.1)
12月
クリスマス休暇
2月
春休み、語学学校でウィンターコース(C1.2)
3月
授業再開
留学生科目
科目名 Sommer-Intensivkurs B2.2
使用言語 Deutsch
科目名 Trimesterkurs C1.1
使用言語 Deutsch
科目名 Winter-Intensivkurs C1.2
使用言語 Deutsch
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Österreichische Kulturgeschichte
使用言語 Deutsch
科目名 Gesellschaft Japans
使用言語 Deutsch
科目名 Übersetzen Geisteswissenschaften
使用言語 Deutsch, Japanisch
科目名 Dolmetschen I
使用言語 Deutsch, Japanisch
科目名 Literarisches und Mediales Übersetzen
使用言語 Deutsch, Japanisch
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 €405
支払い方法 振込
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) お手洗い、シャワー、キッチンは4人で共用
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 18km
大学までの所要時間 キャンパスにより異なるが、Hauptgebäudeまで地下鉄で40分程度
応募方法 oeadのサイトで
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 公園、自転車屋さん
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 ジム、サウナ、オーブンのある共用キッチン
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント ハリーポッターの世界みたいです。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 大学のwlanは、有効なパスワードを入力しても接続できないことが多かった。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 年に二回程度、Hauptgebäudeで開かれる古本市がとても良かった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 授業への登録などへの説明はほぼないが、問い合わせへの返信は迅速。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 在籍学生数も多く一人一人に手厚いわけではないが、バディー制度があるのでわからないことはバディに聞けば大抵解決する。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 語学学校の授業(17:45-20:15)
友達の家でホームパーティー、映画鑑賞
クラブなど
Weekend(休日の過ごし方) 友達と映画を観に行く、国内旅行
おすすめスポット・旅行先など
スキーがお好きな方には、ウィーンから電車で5hほど離れたところにあるチロルのSeefeldに行くことをお勧めします。アルプスの山を滑り降りることができます。
目標
ドイツ語C1取得
その成果1
美術館に行き多くの作品を自分の目で見る
その成果2
オーストリア方言の習得
その成果3
今後の課題
翻訳の授業に多く参加したことで、そちらの分野に興味を持ち始めたので、テクニックをより深く学び人のために語学力を活かしていきたいと思っています。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
ビザの申請は本当に骨の折れるものでした。名前のアルファベット順に担当者が振り分けられ、どの担当者が話を聞いてくれるかによって必要な書類等も変わってきます。私の場合、厳しい方に当たってしまったので、ドイツ語に翻訳した親の所得証明を提出しなければならなかったり、オーストリアの保険に追加で加入したりしなければなりませんでした。

帰国後

進路予定
進学(海外)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
出国前にドイツ語の基礎がある程度形成されていないと、1年間ウィーンにいても伸びしろは少ないかなと思います。しかし、外大の授業の質は本当に素晴らしいと留学後でも自信を持って言えるので、課されるタスクをしっかりこなしていれば大丈夫です。私のように同じ美術館をなんども回りたいと思っている人は、各美術館が提供しているJahreskarteを最初に購入することを強くお勧めします。ウィーンは本当に美しいです。そこで経験できることは一生ものになると思います。頑張ってください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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