基本情報

国名 韓  国
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ソウル大学校
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 朝鮮語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 人文学部
留専攻
留学期間
開始 2018-02-27
終了 2018-07-04

留学前

留学の目的 専門分野について深く学ぶ。
韓国の優秀な学生・研究者の見識に触れる
文化理解。
語学力向上。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 韓国語能力試験5級以上
レベル
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 大使館領事部にて。ソウル大への交換留学の場合、パスポート、パスポート用写真、入学許可書(コピー可)、ビザ申請書だけで十分だったが、直接電話等で確認することを勧める。
航空券を準備した時期 11月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 1月
履修登録方法 ソウル大生用マイアカウントにて。早い者勝ち
入寮申込みを始めた時期
入寮申込み方法
住居探しを始めた時期
住居探し方法 日本・韓国のサイトにて。電話やカカオトークで直接連絡もした。
保険に加入した時期 2月
保険加入方法 大学の指示に従う
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 交換留学期間が1年希望であったが1学期のみであったため、休学しソウル大語学堂に半年間通い、語学力を強化した。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
1月
履修登録
2月
オリエンテーション
3月
春学期開始、履修修正
4月
中間試験、履修中止締め切り
5月
6月
期末試験、春学期終了
7月
帰国
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 北朝鮮の政治と社会(북한의 정치와 사회)
使用言語 韓国語
科目名 東アジア国際政治思想論(동아시아국제정치사상론)
使用言語 韓国語
科目名 韓国政治外交思想(한국 정치・외교 사상)
使用言語 韓国語
科目名 (聴講)朝鮮半島と国際政治(한반도와 국제정치)
使用言語 韓国語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 月44万ウォン
支払い方法 大家さんに手渡し
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人)
門限 なし
食事 ごはん、キムチ、インスタント麺、調味料、ウォーターサーバーが自由に使える。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩10~30分(キャンパスがとても広いので、目的の学部により異なる)
応募方法 直接連絡
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 コイン乾燥機(30分500ウォン)、共用調理器具、屋上(洗濯物を干せる)
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 歩道をバイクや車が通ることがあるので、注意して歩きましょう。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 生協食堂は一食1000~4000ウォンで食べられ、毎日毎食日替わり、おかわり可。生協運営以外も含め食堂は10か所以上。
図書館の評価
図書館についてのコメント とても充実。日本語の本も多数。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 朝から夕方まで営業していて便利。ソウル大グッズも充実。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント とにかくキャンパスは広く坂も多いので、移動が大変かもしれませんが、校内には循環バス(平日のみ)や公共バス、タクシーも走っているので、学内外の移動に適宜利用するといいです。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) サークル活動
図書館等で自習
友達と食事
学内のシンポジウム・講演会などに参加
日本語の個人レッスン(과외)
言語交換
Weekend(休日の過ごし方) 図書館等で自習
友達と食事
日本語の個人レッスン(과외)
言語交換
ボランティア(サークル活動の一環)
おすすめスポット・旅行先など
仁川、漢江、江南など。他大学を訪れてみるのも面白かったです。
目標
専門分野の深い学び
その成果1
韓国の優秀な学生・研究者の見識に触れる
その成果2
文化理解・語学力向上
その成果3
今後の課題
韓国語能力のさらなる向上、韓国語学習の継続。
英語力の回復・強化(あまり使う機会がなかったため)。
授業の復習、専門分野の学習。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
受講したい/する授業の内容を、事前に日本語の文献等でもっと予習しておくべきだったと感じます。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
各授業で、助けてもらえる友達を一人でも作っておくと心強いです。留学生と知って話しかけてくれる人もいますが、あまり多くはありません。課題やテストについて相談したり、講義記録(教授の話を全てその場でそのままタイピングしてワードなどに残す学生が多いです。非ネイティブには難しい…)をもらえる人がいるといないとでは課題の遂行に差が出ます。

※Twitterで、交換留学中の生活などを紹介するアカウントを運営しています。TUFS→ソウル大交換留学記(アカウント名は2018年8月現在)、また、#SNU学校生活、#SNU学部授業、などのタグでも検索可能。今後も続くか分かりませんが、留学生活を知りたい方はぜひ参考にしてみてください(今後も引き継いでくれると嬉しいです)。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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