基本情報

国名 ロシア
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 モスクワ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ロシア語(ロシア)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 アジア・アフリカ学部
留専攻
留学期間
開始 2017-09-01
終了 2018-06-30

留学前

留学の目的 ロシア語力の向上、及び卒論資料や修論資料の収集。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 テルキ(ТРКИ)
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 ロシアビザセンターに委託
航空券を準備した時期 8月
航空券準備方法 ビザ取得後、インターネット上で購入
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 到着後、担当者より説明がある。煩雑な手続きは不要。
入寮申込みを始めた時期 5月
入寮申込み方法 派遣留学生に関しては同時に申し込みが完了されるので、手続き不要。
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法 学校の指定保険のみ。学校指定期間に加入。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 B型肝炎
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 ロシア語ニュースなどの閲覧。 
その他の準備を始めた時期 7月
その他の準備内容 持ち物の準備など

留学中

学年暦
9月
プログラム開始
12月
学期おわり
1月
学期はじめ
6月
プログラム終了
留学生科目
科目名 ロシア語と文化
使用言語 ロシア語
科目名 語彙と語句
使用言語 ロシア語
科目名 ロシアの歴史
使用言語 ロシア語
科目名 マスメディアのロシア語
使用言語 ロシア語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講 不可
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 聴講のみ
学部・大学院科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 10か月で三万五千円ほど。
支払い方法 入寮手続き後に会計の部屋で支払い。何度かたらい回しにされる。
部屋人数(人部屋)
家族・同居人(人)
門限 あり
食事
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 3キロ
大学までの所要時間 40分
応募方法
近隣施設 銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) レストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 典型的なロシアのスタローバヤ。慣れれば食べられる。
図書館の評価
図書館についてのコメント
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 突然切れる。インターネット申し込み場所が少しわかりにくい。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 安く、大変便利。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 宿題が非常に多いので、基本的にそれを処理するだけで一日が終わった。また、自炊に必要な材料の買い出しなどもした。
Weekend(休日の過ごし方) 本屋やショッピングセンターによく行った。
おすすめスポット・旅行先など
アジア圏の留学生御用達なのはやはり北朝鮮レストラン。安価で本格的なアジア料理が食べられる。一部を除いて、モスクワで本格的アジア料理は期待できない上に高価なため、現地駐在員なども含め、みんなが通い詰めている。。
目標
テルキ第二レベルへの合格
その成果1
卒論資料の収集
その成果2
ロシア語力の向上
その成果3
今後の課題
この留学で培ったロシア語力をいかに維持していくか。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
到着直後は何を言われているかわからず、大変困った。もう少し耳慣らししておくべきだったと思う。

帰国後

進路予定
進学(国内)
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
日本食が恋しくなるので、しっかり考えて準備すること。また、基本的には米原万里の描くロシアと変わりないので、その辺も留意すること。あと、デビットカードを作っておくとよい。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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