基本情報

国名 ラ オ ス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ラオス国立大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ラオス語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 文学部
留専攻 ラオス語
留学期間
開始 2017-08-27
終了 2018-07-07

留学前

留学の目的 語学力の向上、言語運用能力を高めること、現地での暮らし方・文化を学ぶこと、人脈を広げること
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
先生
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 日本の先生が斡旋してくれた
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 ネットで予約した
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 現地の先生と一緒に行った
入寮申込みを始めた時期 9月
入寮申込み方法 寮ではなくアパートだった、先生の紹介による
住居探しを始めた時期 9月
住居探し方法 先生の紹介
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 学校の派遣留学者説明会にて
予防接種を受けた時期 4月
予防接種の種類 狂犬病、腸チフス、A型B型肝炎、破傷風
語学強化を始めた時期 7月
語学強化方法 自宅でいままでの復習をした、ラオスの友人と連絡を取った
その他の準備を始めた時期 8月
その他の準備内容 虫除けや薬など生活用品を買い集めた

留学中

学年暦
1月
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 ພາສາລາວນໍາໃຊ້
使用言語 ラオス語
科目名 ອັດຖະສາດ
使用言語 ラオス語
科目名 ວັນນະຄະດີພື້ນເມືອງ
使用言語 ラオス語
科目名 ສຳນວນພາສາ
使用言語 ラオス語
科目名 ອັກຂະຫລະ
使用言語 ラオス語
居住環境
居住環境 アパート
家賃 400ドル
支払い方法 現金 キープで。
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 1人
門限 なし
食事 外食がほとんど
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 10キロ
大学までの所要時間 バスを待つ時間あわせ1時間
応募方法
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
その他の近隣施設) 飲食店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 ひったくりに気をつけること、交通に気をつけること
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安いが空いている店が少ない、すごく待たされる
図書館の評価
図書館についてのコメント 何回かの登録を経て利用できるようになる。利用方法の説明などもなかった
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 悪い
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント よく使った。食べ物や文房具があり便利だった
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 何もしてもらわなかった
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 日本に比べれば無いものはたくさんあるがすごく不便はしなかった
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 課題をしたり、現地の学生と勉強会をしたりした。
Weekend(休日の過ごし方) 部屋の掃除、洗濯をしたり、大きめの課題を済ませたり、少し遠くの観光地へ足を運んだ。暑くて体調が良くない日は一日中寝ていることも少なくなかった。
おすすめスポット・旅行先など
ビエンチャン県のバンビエンというところは雨季でなければ川で遊べ、お金もかからず手軽に遊びに行けて自然も楽しめるところだと思う。ルアンパバーン県の中心部はお寺やブティック、ベーカリーなど観光地がたくさんありよかった。
目標
ラオス語運用能力の向上
その成果1
ラオスでの暮らし方を知ること
その成果2
その成果3
今後の課題
学校の課題に追われ、それが終わると満足してしまうことが多く、留学が終わる時には、習い事を1つ何か向こうでやればよかったと少し後悔が残った。個人的には機織りの習い事をしたかったが、家から少し遠くなかなか申し込みに行けなかった。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
基本的なことだが、習ったことのあるものは復習してから行くべきだと感じた。特に食べ物の名前や種類など生活にかかわることはよく使う。暇な時間何をして過ごすか、旅行の予定なども少し決めておけばもっと有意義だったと思う。あと歯医者には行っておくべきだと思った。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
留学先では、日本では全くと言っていいほど使う機会がなかつたラオス語にたくさん触れられ、ラオス人の友達もたくさんできてとても楽しい環境です。だからこそただ遊ぶだけ(遊びから学ぶことも多いが)自律して、短い目標を自分で決めながら学習して行くことが大切だと実感しました。留学中考えたこと思ったことは貴重だと思うので日記か何かに記しておくことも重要だと思いました。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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