基本情報

国名 フランス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 パリ第三大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 メディア学部
留専攻 コミュニケーション学科
留学期間
開始 2018-09-01
終了 2018-07-16

留学前

留学の目的 語学力向上、メディア学への理解を深める、自らの発信力を高める、アートに触れ教養を高める、日本文化を発信する
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
先輩
HP
その他
参考になるHP http://www.univ-paris3.fr/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法
履修登録を始めた時期 9月
履修登録方法 学部ごとに履修登録に関する説明会がある。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 Paris3を通してCROUSに申し込んだ。抽選結果は6月後半にメールで知らされた。
住居探しを始めた時期 6月
住居探し方法
保険に加入した時期
保険加入方法
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期
語学強化方法
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
前期  初週は説明会
12月
テスト期間、クリスマス休暇
1月
後期開始
4月
テスト期間
留学生科目
科目名 Cours de Francais
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Communication et image
使用言語 フランス語
科目名 Problématiques de l’information et de la communication
使用言語 フランス語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月502€(住宅手当157€を差し引くと月345€)
支払い方法 サイトから支払い
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 0人
門限 なし
食事 なし
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 まあまあ遠い
大学までの所要時間 メトロ+徒歩で40分
応募方法 Paris3を通してCROUSに応募
近隣施設 銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 運河、大きな公園、フィルハーモニー、音楽美術館、科学博物館
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
キッチン(部屋)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(部屋)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
バルコニー(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜は人通りのある明るい道を通る。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 安い割に美味しい。
図書館の評価
図書館についてのコメント 狭い。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント すぐに切れる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント ほぼない
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課の人は対応が良い印象。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 授業の質は先生によって様々。履修期間に見定める必要がある。少人数の授業が多いのが良い。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習。街中をお散歩。
Weekend(休日の過ごし方) 街中をお散歩、美術館・博物館巡り。ショッピング。友達と公園でピクニック。フランス国内旅行。ヨーロッパ旅行。
おすすめスポット・旅行先など
パリ→ヴォージュ広場、ビュット・ショーモン公園、La Villette、マルモッタン=モネ美術館、フィルハーモニー(26歳以下だと当日券が10€)、サント・シャペル、オルセー美術館

パリの美術館などの文化施設は、学生証(または滞在許可証)を提示することによって、殆どが無料になるため、ぜひ様々な場所へ足を運んで欲しい。

旅行先→フランス国内:アルザス地方(ストラスブール・コルマール)、コートダジュール(ニース・エズ)

ヨーロッパ:オランダ、ポルトガル、ギリシャ

その他:ロシア(スィロークというお菓子が非常に美味しい、グルジア料理も食べて欲しい)
目標
語学力向上、専門分野への理解を深める
その成果1
自らの発信力を高める
その成果2
日本文化発信
その成果3
今後の課題
フランス語力維持。この留学を今後の人生にどう生かすか。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
フランス語の勉強。大学のリサーチ。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
オリジナリティのある目標を設定して行くと、より充実した留学生活が送れると思います。
大学の授業だけだと物足りなくなるかもしれないので(人によりますが)、課外活動(クラブ活動、ボランティア、スタージュなど)を探してやってみるのも良いかもしれません。
Paris3には日本語を勉強している学生がいないので、他の大学(Paris7やイナルコ)の日仏のアソシエーションに行くと、友達が作りやすいです。
あと、パリはスリが多いので十分に気を付けてください。(私自身財布をすられた経験があります。取り返しましたが)
そこでしかできない経験を沢山して、留学生活思う存分楽しんでください!
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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