基本情報

国名 ドイツ
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 マールブルク大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 ドイツ語
学年 3
留学時学年を選択 3
留学先
学部 Faculty of German Studies and History of the Arts(希望とは違う学部に振り分けられることもあるが、修正可能)
留専攻 German Language and Literature
留学期間
開始 2017-10-01
終了 2018-07-14

留学前

留学の目的 ドイツ語能力の向上・ドイツでの教育制度の学習・ドイツ文化の経験
求められた語学力
英語TOEFL なし
英語
その他 ドイツ語
レベル B2(留学開始時B1.2程度)
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP http://yuiyoi.chicappa.jp/nintei/marburg/Marburg2014Saki.pdf
留学準備
ビザ申請を始めた時期 10月
ビザ申請方法 現地の市役所で申請。留学生や移民が多く、朝6時から列に並んでも申請できないこともあった。2017年11月ごろから整理券制度ができたが、それでもビザを取得するのに2か月はかかった。
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 格安航空券HP(イーツアー)・出国の1か月半前にJALのオープンチケットを予約。直前になると価格が高くなるため、できる限り早く予約することを薦める。帰りの便は、5月ごろに帰国日の変更を行ったが、3000~4万円の追加料金を払うことになるので、帰国日が決まり次第早めに予約するべき。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学HP(ILIAS、MARVIN)にて登録する。詳しい履修登録の仕方は、オリエンテーション期間中に説明がある。受講する授業が決まったら、履修表(Belegliste)をオンライン上で作成し印刷する。印刷した履修表に、学期初めには授業の先生にサインをもらい、テスト後にはサインと成績を合わせて書いてもらう。学期終了後、大学の留学生課に履修表を提出すると、日本の大学の留学生課に郵送してくれるため、帰国後に取りに行く。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 留学申請を出す際に入寮希望欄がある
住居探しを始めた時期
住居探し方法 派遣留学の場合自動的に手配される。
保険に加入した時期 7月
保険加入方法 日本の大学で加入が義務付けられている学険災の保険だと、ドイツでのビザ取得に必須の歯・妊娠をカバーする保険が含まれていないため、出国前にCare Conceptという保険にオンラインで加入。オリエンテーション期間中に大学が薦めるドイツの保険(AOK)もあるが、Care Conceptのほうが安い。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 9月
語学強化方法 大学の授業開始前の一か月、マールブルク大学が提供するインテンシブコースに参加
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
語学学校インテンシブコース。オリエンテーションで留学生の友達ができる
10月
10月中旬から授業開始。ビザ取得のため早朝から市役所に並ぶも混雑により2度断念
11月
タンデムパートナーができる
12月
やっとの思いでビザを取得。街ではクリスマスマーケットが盛り上がる。ゼメスターチケットを活用していろいろな都市のクリスマスマーケット巡り。
1月
12月22日頃から1月7日頃までクリスマス休暇。クラシックのニューイヤーコンサートを聞きに教会へ。
2月
2月初週がテスト週間。-10℃を観測するほどの寒さ。雪でバスが止まり寮まで歩いて帰ることも。
3月
海外旅行,冬学期の復習
4月
夏学期開始
5月
祝日が4回あり、5月はあっという間に過ぎた
6月
金曜日が全休だったため週末は格安バスで旅行
7月
7月2週目がテスト週間
留学生科目
科目名 Aussprache des Deutschen
使用言語 ドイツ語
科目名 Texte lesen und sprechen
使用言語 ドイツ語
科目名 Aufbaukurs Deutsch(B2.1)
使用言語 ドイツ語
科目名 Deutschland aktuell im interkulturellen Vergleich
使用言語 ドイツ語
科目名 Praeziser formulieren, korrekter schreiben(B2)
使用言語 ドイツ語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 Syntax und Semantik
使用言語 ドイツ語
科目名 Academic English
使用言語 英語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 223ユーロ
支払い方法 銀行引き落とし・最後の2か月は大学の事務局にて現金で
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 1フロアに18人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 バスで30分
応募方法 留学申請時の入寮希望欄に記入
近隣施設 銀行
スーパー
薬局
その他の近隣施設) 大型スーパーはバスで10分程度
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 夜間に一人で出歩かない。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント
図書館の評価
図書館についてのコメント 2018年に新館がオープン。自習用スペースも充実している。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント オリエンテーション期間中にパスワードとIDを登録すると、Wifiがどこのキャンパス内でも使えるようになる。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 学期開始前1週間のオリエンテーションが非常に便利
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 他国からの留学生が多いため仲良くなりやすい。日本語学部はないものの、日本語の授業が語学学校で開講されているため、タンデムも見つけやすい。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 買い物,宿題,タンデム,留学生の友達や日本人の友達と料理,スポーツジム
Weekend(休日の過ごし方) 図書館で宿題,国内・海外旅行,夏季は川沿いでバーベキュー
おすすめスポット・旅行先など
マールブルク内:城,植物園,ラーンの川辺
目標
ドイツ語能力の向上(主にスピーキング)
その成果1
ドイツでの教育制度の学習
その成果2
ドイツ文化の経験
その成果3
今後の課題
ドイツ語能力のさらなる向上・資格取得(C1)
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
文法や単語など自力でできることはもっと日本で準備していくべきだった
折り紙など日本文化を手軽に紹介できるものをもっと持っていくべきだった

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 航空・旅行会社
後輩へのアドバイス
マールブルクには日本人留学生も少なからずいますが、せっかく留学に来たのなら、ドイツ人やほかの国からの留学生の友達を多く作り一緒に過ごす時間を増やすことをおすすめします。私は、毎週Stammtischに参加し、そこでタンデムパートナーも探しました。また、冬の間は、凍てつくような寒さの上に日照時間が短く、気分が落ち込んでしまうこともありましたが、部屋で何もしないのはもったいないので、ぜひ積極的に外に出て行動してみてください。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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