基本情報

国名 イギリス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 リーズ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 日本語
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 教育学部
留専攻 言語教育
留学期間
開始 2017-09-11
終了 2018-07-19

留学前

留学の目的 教育学を中心に学習する機会を設けるため。
英語発祥の地であるイギリスで英語教育学を学ぶ。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル IELTS 6.0
情報収集方法
友人
先輩
HP
その他
参考になるHP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 2月
ビザ申請方法 ウェブで事前申請し新橋のビザセンターで書類提出。
航空券を準備した時期 5月
航空券準備方法 ウェブサイト、旅行会社等。
履修登録を始めた時期 2月
履修登録方法 大学の学生向けウェブページにて自身で登録。
入寮申込みを始めた時期 2月
入寮申込み方法 上記同様の手段で登録。
住居探しを始めた時期 12月
住居探し方法 大学のサイトから検索できる。外大にはリーズから来ている学生がいるので直接聞くこともできると思う。
保険に加入した時期 8月
保険加入方法 必須の留学保険の会社に向けて書類を記入し保険料の支払いを済ませる。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類 なし。
語学強化を始めた時期
語学強化方法 ELCやGLIP科目。
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
寮に入る。最初に慣れるための週が授業前にある。授業開始。
12月
1学期終了。クリスマス休暇開始。
1月
休暇終了。試験。新学期開始。
3月
イースター休暇。
4月
イースター休暇終了。
5月
試験。
6月
二学期終了。
留学生科目
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 International perspectives of pedagogy and practice
使用言語 英語
科目名 Practice of English language teaching
使用言語 英語
科目名 Language description for education
使用言語 英語
科目名 Play and learning
使用言語 英語
科目名 Language learning technology and materials
使用言語 英語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 週£140ほど
支払い方法 振込
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 6人
門限 なし
食事 こちらは自炊の寮。
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 2キロほど
大学までの所要時間 徒歩20分
応募方法 大学のサイトから。
近隣施設 コンビニ
銀行
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) パブ、ファストフード店
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(部屋)
クローゼット(部屋)
洗面台(部屋)
インターネット(部屋)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
冷暖房(共有)
トイレ(部屋)
その他住居にあった設備 電子レンジ
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 基本的に夜は危ないらしい。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 価格が高いそう。
図書館の評価
図書館についてのコメント 四つあり便利。個室等もある。パソコンを借りられる。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 基本的にはeduroamというWi-Fiが使用できるところが多い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント やや高め。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 大学の先生はもちろん留学生向けのサポートも比較的手厚い。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 留学する上では勉強はかなりしやすい環境になっている。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 図書館で勉強。
友達と遊ぶ。
サークル、部活。
Weekend(休日の過ごし方) フラットメイトと時間を潰す。
図書館で勉強。
おすすめスポット・旅行先など
・リーズ
リーズ北方の自然保護区や森、リーズ南方のLeeds Dock、リーズの街中
・リーズ周辺
ヨーク、ハロゲイト、マンチェスター
目標
言語教育の知見を深める。
その成果1
英語の本場で英語教育学を学び現地でこそ得られる知識、アイディアを養う。
その成果2
日本語教育者に必要なスキルを習得する。
その成果3
今後の課題
留学生向けには日本語の授業に参加、アシスタントとして活動することはできないので、あくまでボランティアとして関わったり日本語を学んでいる学生の言語パートナーなどの形で協力する程度のことしかできなかった。
今後もさまざまな機会、情報に注意してよいきっかけをつかんでいきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
移ってすぐは予想以上に現地生の会話に入り続けるのが大変だった。
治安面は基本的に気をつけていてもやはり危ない。

帰国後

進路予定
未定
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
寮はそれぞれ全く異なるので留学経験者や留学生等に直接アドバイスを求めるのもいいかもしれない。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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