基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 セビーリャ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 言語文化学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 哲学部
留専攻 東アジア専攻
留学期間
開始 2017-09-10
終了 2018-07-06

留学前

留学の目的 スペイン語力の総合的な向上。現地での生活や他国への訪問を通した、異文化の体験。卒論テーマの模索、それに付随したデータ収集。
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他 スペイン語
レベル B1以上
情報収集方法
友人
先生
HP
その他
参考になるHP セビーリャ大学の公式HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 7月
ビザ申請方法 大使館にて直接申請
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 JTBの窓口にて直接購入
履修登録を始めた時期 6月
履修登録方法 大学の学務情報システムで事前登録。その後現地で本登録。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 ADEC-Japan(斡旋機関)に必要な書類を提出
住居探しを始めた時期
住居探し方法
保険に加入した時期 5月
保険加入方法 東京海上日動(大学指定のもの)
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 単語帳での語彙力強化
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
新学期開始
12月
冬休み
1月
学期再開、テスト週間
2月
テスト週間、新学期開始
3月
セマナサンタ(聖週間)休暇
4月
フェリア(春祭り)休暇
6月
学期終了、テスト週間
1月
留学生科目
科目名 スペイン語B2
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 東アジア民俗学
使用言語 スペイン語
科目名 東アジアの遺産
使用言語 スペイン語
科目名 東アジアの現代文化
使用言語 スペイン語
科目名 スペイン語方言学
使用言語 スペイン語
科目名 応用言語学
使用言語 スペイン語
居住環境
居住環境 学生寮
家賃 月370ユーロ
支払い方法 クレジットカード
部屋人数(人部屋) 4人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離
大学までの所要時間 徒歩30分
応募方法 斡旋機関に必要な書類を提出
近隣施設 銀行
病院
スーパー
薬局
その他の近隣施設)
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(共有)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 乾燥室
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 基本的に治安は良好。ただし夜の一人歩きはなるべく避けると良い。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント 定食メニューは5ユーロ程。
図書館の評価
図書館についてのコメント あまり使っていなかった。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 最初の設定が面倒で複雑。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント あまり使っていなかった。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 言うほど悪くはない印象。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 本キャンパスの建物は歴史的で、観光客もよく入ってくる。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業の復習、課題。スペイン語の勉強。音楽鑑賞やインターネット。買い物。バルに出かける。タンデム学習。
Weekend(休日の過ごし方) 音楽鑑賞やインターネット。友人と出かける。スペイン語の勉強。買い物。旅行。
おすすめスポット・旅行先など
プラハ(チェコ)・・・街が綺麗。ビールが美味しい。交通機関がシンプルかつ安い。
リスボン(ポルトガル)・・・セビーリャから比較的近い。街がコンパクトで治安はおおむね良好。
ガリシア、アストゥリアス、バスク地方
・・・ご飯が美味しい。気候が涼しい。
目標
スペイン語力の向上。
その成果1
現地生活、旅行等での異文化経験。
その成果2
卒論テーマの模索。
その成果3
今後の課題
スペイン語においてはまだまだな部分も多いので、日本でも学習を継続していきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
アンダルシア方言は思ったよりも理解が困難であるので、多少慣れるのに時間がかかった。またクレジットカード等の設定確認、及びそれらの手続きは日本でしておくべき。出国してからでは面倒。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 未定
後輩へのアドバイス
留学前の時点でかなり忙しいことになるとは思いますが、ビザ申請やクレジットカード、現地での携帯電話をどうするかはぜひ早めに対策を練っておくことをおすすめします。特にビザ申請においては、無犯罪証明書など用意が面倒なものもあるので、地方で取らなければならない方は早めに行動すると良いです。それだけ準備をしていても、現地に着くと不十分な点が案外出てくるので、何度も確認して困らないようにしましょう。
留学中の過ごし方は人それぞれなので、各々にとって有意義な一年になれば良いと思います。頑張りすぎないことも大事だと私自身感じたので、特に最初のほうは焦らず気長にやっていくとよいです。皆さんの留学生活が実り多きものになることを願っています。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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