基本情報

国名 ス イ ス
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ジュネーブ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 フランス語
学年 5
留学時学年を選択 4
留学先
学部 Global Studies Institute
留専攻 国際協力論
留学期間
開始 2017-09-01
終了 2018-09-03

留学前

留学の目的 フランス語・英語運用能力の向上
国際協力におけるオーナーシップ実現の可能性を探る
自分が将来どのような立場・環境で働くべきか探る
求められた語学力
英語TOEFL
英語 TOEIC 800以上
その他 フランス語 B2以上
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他 ジュネーヴ大学から随時案内のメールがきます。
参考になるHP https://www.unige.ch/international/fr/mobilite1/mobilite-monde-etudiants/
留学準備
ビザ申請を始めた時期 4月
ビザ申請方法 ビザというより州での長期滞在許可証申請。大学から案内も来るが、自分でジュネーヴの移民局に問い合わせたほうが早い。先に郵送で必要書類を全て送り、現地で写真撮影などと料金の支払いを行う。
航空券を準備した時期 6月
航空券準備方法 JTBの支店で購入。
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 出発前のジュネーヴ大への留学申込時にオンラインで行うが、実際の本登録は学期が始まってから。
入寮申込みを始めた時期 2月
入寮申込み方法 CUP2というところにメールでコンタクトして申込書をもらい、記入してメールで返送。
住居探しを始めた時期 2月
住居探し方法 ネットで調べればいろいろ出てくるがCUP2が一番楽。早めにやりましょう。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 普通の大学指定の保険。
予防接種を受けた時期 7月
予防接種の種類 A型・B型肝炎、狂犬病、髄膜炎、黄熱病、腸チフス、T-Dap(途上国に行く予定があったのでたくさんやった)
語学強化を始めた時期 2月
語学強化方法 単語覚える、新聞を読む、ポッドキャストを聞くなど
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
秋学期スタート
10月
履修登録
1月
秋学期テスト、終わったら冬休み
2月
春学期スタート
3月
履修登録
4月
イースター休暇
6月
春学期テスト
留学生科目
科目名 Cours d'appui Français Oral, Ecrit, Grammaire - B1,B2 -
使用言語 Français
科目名 Cours d'appui Français Oral, Ecrit, Grammaire - B2,C1 -
使用言語 Français
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 International Relation - Conflict and Cooperation -
使用言語 English
科目名 Histoire économique et sociale des pays en voie de développement
使用言語 français
科目名 Grands enjeux de la sécurité sociale dans une perspective internationale
使用言語 français
科目名 Economic Analysis in International Organization
使用言語 English
科目名 Politics of Contemporary Africa
使用言語 English
居住環境
居住環境 学生寮
ルームシェア
家賃 600CHF/月
支払い方法 郵便局で現金払いか口座引き落とし
部屋人数(人部屋) 1
家族・同居人(人) 3
門限 なし
食事 自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 各キャンパスに500-600m
大学までの所要時間 徒歩5分~10分
応募方法 メールで問い合わせて申込書をもらい、記入して返送。
近隣施設 コンビニ
銀行
病院
スーパー
郵便局
薬局
その他の近隣施設) 公園、よくイベントがやっている広場、適当なカフェやレストラン
住居にあった設備 机・椅子(部屋)
机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バスタブ(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
冷暖房(部屋)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備 卓球台
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 一応常に気をつけてはいたが夜中に出歩いていても特に心配はない。公共交通機関はスリがいるので最低限注意。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント そこまでおいしくないし高いので使わなかった。
図書館の評価
図書館についてのコメント 多く文献があり、自習スペースやパソコンもそれなりにある。試験前は混雑する。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント どこでも通じるし速い。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 連絡すれば丁寧に対応してくれるが会えるのは週に一回。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 勉強しやすい環境。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) タンデムに行ったり、たまに友人と外食したり。
大抵は次の日の予習。
Weekend(休日の過ごし方) 洗濯や買い出しなど。
暇があれば友人と小旅行や外食。
日曜はだいたい予習で潰れる。
おすすめスポット・旅行先など
レマン湖、サレヴ山、国境近くのレマン湖周辺のフランスの街など。
スイス国内ではローザンヌ、グルイエール、ベルン、チューリッヒ、ルツェルン、インターラーケンなど。
目標
フランス語能力の向上
その成果1
国際協力におけるオーナーシップ実現の可能性を探る
その成果2
自分が将来どのような立場・環境で働くべきか探る
その成果3
今後の課題
授業で得たことを元に卒論を絞る。
将来の働き方について考えを深める。
フランス語力の維持。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
フランス語の語彙、特に授業で使うような単語についてはしっかり覚えておくべきだった。文法の洗練は行ってからでもある程度間に合うが、語彙は時間がかかるしそれだけで授業や日常会話の吸収率や成果に大きく影響する。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界 国際協力業界、コンサル、インフラなど。
後輩へのアドバイス
毎週現地の学生と交流する機会をできる限り多く持つと良いと思います。言語も上達しますし気晴らしになります。タンデム、おすすめです。
1年はあっという間なので目標を明確にしてやるべきことを少しずつやれるといいですね。
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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