基本情報

国名 スペイン
その他の国名(国名で「その他」を選択した場合)
大学名 ポンペウ・ファブラ大学
その他の大学名(大学名で「その他」を選択した場合)
所属
言語文化学部・国際社会学部・大学院を選択) 国際社会学部
各学生の専攻する地域言語一覧より選択 スペイン語(西南ヨーロッパ)
学年 4
留学時学年を選択 3
留学先
学部 経済ビジネス学部(Facultad de Economía y Empresa)
留専攻 経営学、マーケティング
留学期間
開始 2017-09-19
終了 2018-07-20

留学前

留学の目的 英語及びスペイン語の上達、および外大ではあまり学べない経済やビジネスの学習
求められた語学力
英語TOEFL
英語
その他
レベル
情報収集方法
友人
HP
その他
参考になるHP Universitat Pompeu Fabra 公式HP
留学準備
ビザ申請を始めた時期 5月
ビザ申請方法 必要書類を揃えて大使館へ
航空券を準備した時期 7月
航空券準備方法 インターネットから
履修登録を始めた時期 10月
履修登録方法 大学から送られてくるメール案内に従う。所属学部と実際に履修した学部が違ったので苦労した。
入寮申込みを始めた時期 6月
入寮申込み方法 大学から送られてきた寮案内から。ただし手続きが遅く入寮できなかったのでなるべく早く手続きするべき。
住居探しを始めた時期 10月
住居探し方法 ピソ探しのアプリidealistaで寮の代わりのシェアハウスを探した。
保険に加入した時期 6月
保険加入方法 外大の案内に従う。
予防接種を受けた時期
予防接種の種類
語学強化を始めた時期 4月
語学強化方法 外大のスペイン語、GLIPの授業を取る
その他の準備を始めた時期
その他の準備内容

留学中

学年暦
9月
一週間のWelcome Party期間ののち、第1セメスターの授業開始
10月
第1セメスターのセミナー開始
12月
2週間のテスト期間ののちクリスマス休暇
1月
第2セメスターの授業、セミナー開始
3月
2週間のテスト期間ののちセマナサンタ(聖週間)休暇
4月
第3セメスターの授業、セミナー開始
6月
2週間のテスト期間
7月
追試期間、夏休み
留学生科目
科目名 スペイン語 Lengua española superior/ B2-C1
使用言語 スペイン語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
科目名
使用言語
学部・大学院科目
受講
受講可→聴講のみ/単位取得を選択 単位習得
学部・大学院科目
科目名 マーケティングMarketing
使用言語 英語
科目名 サービスマーケティングMarketing de Servicio
使用言語 スペイン語
科目名 国際金融学International Finance
使用言語 英語
科目名 国際経営史International Business History
使用言語 英語
科目名 現代経営ポリシーの課題Current Issues in Business Policy
使用言語 英語
居住環境
居住環境 ルームシェア
家賃 月約50000円(380ユーロ)
支払い方法 家主に手渡し
部屋人数(人部屋) 1人
家族・同居人(人) 3人
門限 なし
食事 各自で自炊
セキリティ-
全体の印象
大学までの距離 4.5㎞
大学までの所要時間 メトロで約30分
応募方法 ピソ探しのアプリIdealistaから。
近隣施設 コンビニ
スーパー
郵便局
その他の近隣施設) メトロの駅(徒歩5分)、パン屋、ATM、カフェ
住居にあった設備 机・椅子(共有)
キッチン(共有)
ベッド(部屋)
冷蔵庫(共有)
本棚(部屋)
シャワー(共有)
クローゼット(部屋)
バルコニー(共有)
洗面台(共有)
インターネット(共有)
ランドリー(共有)
トイレ(共有)
その他住居にあった設備
治安状況
住居周辺の評価
大学周辺の評価
気をつけるべき点 スリやひったくりには常に警戒。夜に1人で歩くことは普通にできる。
学内環境
食堂の評価
食堂についてのコメント ランチセットはメニューが日替わりでパエリアが食べられることも。軽食も充実。
図書館の評価
図書館についてのコメント 話していい場所と静かにする場所が分けられており、奥には重厚な雰囲気の旧図書館もある。ただし試験期間前・中は大変に込み合い席が取れないことも。
インターネットの評価
インターネットについてのコメント 少し遅いが問題なし。
売店・ブックストアの評価
売店・ブックストアについてのコメント 閉まるのが早い、不定期に閉まる。品ぞろえは充実。
大学のサポートの評価
大学のサポートについてのコメント 留学生課の対応がとにかくスピーディーでよかった。
全体の印象)評価
全体の印象)についてのコメント 履修方法が非合理的、面倒だった以外は良い大学だったと思う。都心なので大学周りにいろんな施設がある。
スケジュール
Weekday(放課後の過ごし方) 授業、宿題、週2でフラメンコ(大学とは関係なく教室を探した。)スペイン語の授業は午前、学部の授業は午後が多かったので昼を挟むときは弁当を作っていった。また授業の合間にセミナーのグループワークのグループで集まり、プレゼンテーションの準備をすることが多かった。
Weekend(休日の過ごし方) ショッピングモールでショッピング、友人とカフェで話したりマンガショップに行ったり。美術館巡り。留学生仲間と夜にクラブに繰り出したりもした。暇なときは一人で街散策。夏は友人とビーチでくつろぐことが多かった。長期休暇には国内旅行や海外旅行をした。
おすすめスポット・旅行先など
バルセロナなら旧市街。入り組んで入れ迷路のようになっているため通るたびに新しい発見があったりかわいいお店に巡り合えたりする。夏ならビーチ。バルセロネータは人気だが夏は混みあうので、Nova IcariaかBadalonaのビーチがおすすめ。国内ならグラナダが物価が安くておいしいタパスをたくさん食べられる。海外ならドイツ、ベルギーのあたりのクリスマスマーケットが素敵なのでおすすめ。
目標
失敗を恐れず何事にもチャレンジする
その成果1
いろいろなコミュニティに参加する
その成果2
スペイン語、英語力の向上
その成果3
今後の課題
スペイン語の伸びを数値化するためにDELEを受験する。留学が終わってスペイン語や英語を忘れてしまわないように、本学留学生との関わりの機会を積極的に持つ。グループワークにだいぶ慣れたので、インターンでのグループディスカッションなどでその成果を発揮していきたい。
直面した問題、日本で準備すべき、だったと感じたこと
寮に入れなかったので家探しに苦労した。寮の手続きは入学許可が下り次第すぐに始めるべき。また寮に入れない(Waiting listに入れられた)旨の連絡が来なかったため自分が寮に入れないことに気づくのが遅れたので、自分の手続き状態を常に把握しておくべき。さらに家探しの時にUniplaceというアプリを使って失敗した(このアプリではお金を振り込んだ後でしか家主と直接コンタクトが取れない)ので絶対Idealistaの方がいい。
履修に関して、本来の履修登録期間には自分の所属学部の授業しか登録できず、add&drop期間の1日だけ違う学部の履修登録ができる。履修しようとしたらすでに満員で履修できないことがよくあるので、焦るのは覚悟のうえでいろんな手段を考えておくこと。
また現地でのビザ手続きが煩雑なので、到着した瞬間に準備を始めた方がいい。予約がなかなか取れず大変苦労した。

帰国後

進路予定
就職
就職の場合:内定している あるいは 目指す業界
後輩へのアドバイス
留学にハプニングはつきもの。特に最初のうちは話してることがよくわからなかったり、文化の違いからイライラすることもあったりして大変だと思う。(スペインは役所仕事がとにかく雑で毎回イライラしていた記憶がある。)でもその経験を乗り越えて「人生生きてればどうにでもなる」ということを学べる貴重な機会だと思うので、ぜひ挑戦してみてほしい。そしてバルセロナではくれぐれもスリに注意してほしい(私は2月にビザ含む財布をスられた。)
この体験報告書の内容は個人の経験に関する報告であり、必ずしも東京外国語大学の見解や意見を反映するものではありません。
特に予防接種、ビザ等の項目については、海外留学制度の手引き、大使館、厚生労働省等の情報を併せて確認するようにしてください。
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